キャッシュパスポートとエポスカードは、グアムで使える?

Guam

 日本からは飛行機で3時間半ほどで行ける、南の楽園グアム。

 

 ビーチでゆったりは勿論のこと、それだけでは足りない本格アウトドア派にもばっちりのアトラクションがたっぷりあります。ジャングルの中、古代チャモロ遺跡を巡るトレッキング、スカイダイビング体験、シュノーケリング、第二次世界大戦の記憶をめぐるスタディツアーも。

 こんなグアムでキャッシュパスポートは使えるんでしょうか?

調べてみました。

 

また、クレジットカードと現金だけで、海外旅行に行くという手もあります。

その場合、おすすめなのが、旅人のカードとして有名なエポスカード。

無料で高額の旅行保険が付いてきます!

 

旅行基礎情報なども一緒にお届けします。

 

 

  グアムに、キャッシュパスポートを使えるATMはある?

  キャッシュパスポートで米ドル現金が引き出せるATMが、どれくらいあるのかを確認してみました。

 

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 試しに、メインビーチとショッピングストリートのあるタモン湾近辺で探したところ、こんなに使えるATMがありました。街の角々にあるので、ATM探しには困らなそうです。ATMが設置されているホテルもありました。

(オンワードビーチホテル、ヒルトン、グアムプラザホテル等)

 

使える金融機関としては主に

  • ハワイ銀行
  • ファースト・ハワイアン
  • ANZ グアム INC
  • COASTAL360 FEDERAL CREDIT

など沢山ありました。

マクドナルドなどにも設置店舗がありました。

 

マスターカードのATMロケーターのアプリをスマホにダウンロードすれば、上画面のように、簡単に最寄りのATMを検索できますので便利です。

 

グアムで、キャッシュパスポートを使った口コミ

 キャッシュパスポートをグアムで使った口コミを探してみました。

 今回は、トラベラーズチェックを作らずにキャッシュパスポートとというのを作ってみました。
これは、便利です。両替の手数料もトラベラーズチェックよりもよかったです。2枚カードがついてきて、カレントカードを紛失しても2枚目にすぐ切り替えられます
デビッドカードが銀行の口座から引き落とされるのに対して、これはドル建てでお金を入金すると、そこから引き落とされていきます。現金が必要なときにはATMから2ドルの手数料で引き出せます。
もちろん入金した以上は引き出せません。トラベラーズチェックよりかさばらないですしサインも1回ですみます。

 グアムでも問題なく使えたようです。

そして、スペアカードが付いてくるので万が一紛失した時も、焦らずにすむというのはよいポイントです。

グアムに行くなら、米ドルでチャージしていけばお得!

 キャッシュパスポートには9つの通貨の口座が用意されています。

グアムに行くなら、日本円か米ドルを選択することになるかと思いますが、何といっても米ドルでチャージしておくことをお勧めします!

 なぜなら、為替手数料(両替手数料)が、ゼロ円=無料になっちゃうからです!

 

 実はキャッシュパスポートでは、チャージしてある通貨でお買い物や現金引き出しをする分には為替手数料がかかりません。

 例えば米ドル口座にチャージして、米ドルで支払う場合などです。

 (米ドル口座からユーロ建てで払ったり、日本円口座から米ドルで払ったりするとかかります)

 なので、ぜひ米ドルチャージをしましょう。

 

現金引き出しなら、クレジットカードという手もあるけれど・・・。

 

 現地のATMから現金を引き出そうと思ったら、クレジットカードのキャッシング枠を使うという手もあるのですが、安全面からは、ちょっと心配なところがあります。

 なぜかというと、クレジットカードのキャッシング枠は、不正使用された場合に、使い込まれた額が返金されないことが多いのです。

 カード持ち主が、ちゃんと暗証番号などを管理していなかったということにされてしまうようです。

(通常のカードショッピング枠ならば、加盟店が本人かどうか、きちんと確認していなかった、ということで加盟店責任になって、お金は戻って来ることが多いのですけど・・・とはいえ、60日以内に使われた額・・など期限がありますので、明細は毎月チェックしましょう!)

 キャッシュパスポートの場合は、不正使用申立書を送って、調査の結果次第で返金になります。カードの裏面に暗証番号を貼っていたなどの場合は補償されにくいですが、お客様センターに問い合わせたところ、基本的にカードショッピングとATM現金引き出しで、扱いの差はないそうです。

 またキャッシュパスポートの場合は、銀行の預金残高と結び付いているわけではないので、例え盗難された場合でも、預金残高ぜんぶが狙われるということがありません。

  クレジットカードも一緒に持って行くのが便利ですが、万全を機すのであれば、クレジットカードのキャッシング枠はオフに設定しておかれることをおススメします

 

Tポイントが貯まる

 TSUTAYAやガスト、FamilyMart、書店など広い生活の範囲で使えるTポイント。

実は、キャッシュパスポートを使えば、海外でも貯められちゃうのです。しかも、国内と同レベルな、200円ごとに1ポイント。

 日本に帰国してから、ちょっとしたキャッシュバック気分が味わえるのも、何気なく良いところです。

 

グアムでのお買い物の仕方

 

1米ドル=約112円(2017年7月現在)

 

Dollars



  紙幣は、$100、50、20、10、5、1

  硬貨は¢(セント)が、¢25、10、5、1 。

 1ドルは、100セントに当たります。

 

グアムでの現金両替はどこでするとよい?

 グアム現地で円現金を米ドルに変えると、日本で円を米ドルに換えていくよりはレートが悪くなります。

  一番レートが良いのはショッピングセンターの両替商、次に銀行、不利なのはホテルです。

 キャッシュパスポートを使えば、両替所を探して、列に並んだりする手間も省けて便利です。

 キャッシュパスポートには、米ドル口座が用意されていますので、米ドルでチャージしておけば、入金時点でのレートがそのまま適応されますので変動を気にしなくても大丈夫。

 

グアムで使えるクレジットカードの種類

 ハワイはアメリカ領なので、クレジットカードもかなり普及しています。マスターカード、VISAなら使えるお店は沢山あります。

 

グアムでの電話のかけ方

 国際電話番号011+81(日本の国番号)+先頭のゼロを取った日本の市外局番と相手先番号です。

 公衆電話では、5、10、25セントが使えます。ビーチや路面にありますが、故障していることが多いのは残念。

 なんと、島内通話は無料です!レストランやガソリンセンターでも、電話を貸してくれることも多いです。

 

クレジットカードだけを持って海外に行くのもアリ?

 

 海外でも使えるクレジットカードを持っていれば、キャッシング機能を使えば、海外現地のATMから、現金を引き出すこともできますが、利息が付いてしまうなど、デメリットもあります。

 

 なので、個人的にはクレジットカードは現金引き出しではなく、カードショッピングに使うのがおススメですよ

 

 

手持ち現金と、カードショッピングで間に合いそうな場合は、クレジットカードだけを持っていけばいいですね

 

キャッシュパスポートは原則、日本では使えませんが、クレジットカードだと、日本でも普通に使えるため、残額処理の心配がないのは気軽です。

 

私は、日本でメインで使っているものと、海外旅行の時に主に使うサブのクレジットカードを持っています。

 

普段メインで使っているカードを、旅行中に紛失してしまったり、不正使用されてしまったら悲しいので・・・。

 

 では、海外に持っていくクレジットカードはどれがおすすめかと言いますと・・・ 

 

海外旅行ならエポスカードがおすすめの理由

 

 海外に持って行く用のクレジットカードを作るとしたら、エポスカードは相当おススメです!

 旅人に利便性の高いカードとして有名ですね。

 

VISAブランドなので、グアムでも加盟店は多いです。

 

嬉しいポイントとしては

  1. 年会費永年無料!
  2. 海外旅行保険が自動で付いてくる!
  3. 入会特典でポイントが貰える!

 というのが、大きいです。

 

まず、年会費永年無料なので、サブカードとして持っていても無料です。

 

さらに、旅人にとって素晴らしいことに、海外旅行保険が大変手厚いです。

2018年現在の、概要はこちら。

※ 最新の額はエポスNetでご確認くださいませ。

 

  • 傷害死亡・後遺障害      最高500万円
  • 傷害治療費用                 200万円(1事故の限度額
  • 疾病治療費用                 270万円(1疾病の限度額
  • 賠償責任(免責なし)   2000万円(1事故の限度額
  • 救援者費用                     100万円(1旅行・保険期間中の限度額
  • 携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額

※携行品損害は、1個・1組・1対あたり10万円限度。

※本内容は概要を説明したもので、実際の保険金お支払いの可否は、普通保険約款及び、特約等に基づきます。

※カード付帯保険サービスの内容は、予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

出典:エポスカードホームページ

 

 

 ゴールドカードでもないのに、ここまで高額の旅行保険が無料で付いてくるカードというのは少ないです。

 

 それから入会特典のポイントが貰えるのも嬉しい。

2018年秋現在だと、2000円分の入会ポイントが必ず貰えてしまいます!(*^▽^*)

これは凄い・・・。

現在のキャンペーン詳細は公式サイトからご確認ください。

 

 

 そして、エポスカードって、何気に、お友達紹介ポイントという制度もあったりします。

 自分がエポスカードに入会してから、友達を紹介すると、紹介者に1500ポイント、紹介され側に3000ポイント(入会ポイント含む)が付与されます!!

・・・てなわけで、一緒に旅行に行く友達がいたら、ぜひ紹介してあげてくださーい。

どっちにもお得になります。

(2018年秋現在のキャンペーン)

 

 このポイントは、クオカードなどの商品券と交換することもできます。

私もさっそく2000円分をクオカードに換えて、日々のコンビニやファミレスでの買い物・食事の足しにしています・・・(^^♪

 

 

グアムでの、旅の注意事項

  • レストランでは10~15%のチップを払う。ただ、観光地のレシートにはすでにチップ分が含まれていることもあり。「Service Charge」というところに数字が書き込まれていたら、それがチップ分なので、重複して払わなくても良い。
  • ホテルの清掃スタッフ向けには、ベッド1つにつき、朝サイドテーブルに1ドル、高級ホテルなら2~3ドルのチップを置いておく。
  • アメリカの場合、積み込み荷物検査の際に危険物の疑いが出ると、職員が鍵を開けて中を調べる。壊されたからといって、とくに弁償はされない。心配な場合はTSAロックが付いているスーツケースを選んでいくと良い。
  • ぼったくりタクシーも出没するので、ホテルに出入りしているなど、きちんとした業者を選ぶと無難である。
  • アメリカでは、子供のしつけがしっかりしていて、公共の場で騒ぎまわることが少ないので、小さい子を連れて行くときはよく言い聞かせておくといいかもしれない・・・。
  • 子どもを部屋や車に残して大人がショッピングなどに出かけるのは「虐待」とみなされてしまうので注意しよう。治安の問題もあるだろう。
  • 水道水は石灰質なので、ミネラルウォーターのボトルを買う方が良い。