キャッシュパスポートとエポスカードはボリビアで使える?ウユニ塩湖を見に行く時、ATMで現地通貨ボリビアーノを引き出せる?

Uyuni

 

 湖に、降ってきそうな満点の星空が映し出される、ファンタスティックなウユニ塩湖。一生に一度は行ってみたいという方も多いのではないでしょうか。

 ウユニ湖はボリビア。日本からの行き方は、現在ペルーのリマか、アメリカのマイアミまで飛行機で行って、ボリビアの首都ラパスから、さらに飛行機やバスでウユニに向う、という行程になります。

 ボリビアはウユニ湖以外にも、色々と観光スポットもあります。

 

 フラミンゴが群れる、赤い湖ラグナ・コロラダもありますし、世界でもトップクラスに標高の高い首都ラパスでは植民地時代のヨーロッパのような街並みや教会に、南米のカラフルな雑貨がお店には並んでいます。

 さらにラパス近郊には、赤みがかった不思議な岩山がそびえている「月の谷」も。

  

 こんなボリビアでキャッシュパスポートは使えるんでしょうか? 

Tポイントが海外でも貯められたり、現金引き出しやカード決済など多機能なキャッシュパスポート。ボリビアでの使い勝手はどうなんでしょう?

 

また、クレジットカードと現金だけで、海外旅行に行くという手もあります。

その場合、おすすめなのが、旅人のカードとして有名なエポスカード。

無料で高額の旅行保険が付いてきます!

 

調べてみました。

旅行基礎情報なども一緒にお届けします。

 

 ボリビアに、キャッシュパスポートを使えるATMはある?

  キャッシュパスポートでボリビアーノの現金が引き出せるATMが、あるのかどうかを確認してみました。

 

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 ラパスで試しに検索してみました。(2018年現在)

ボリビアというと、何か山深い神秘の国・・・・という国のイメージがありますが、実はこんなに沢山街中にはATMがあるんですね。首都やサンタクルスだけでなく、地方都市にも普及しています。

 ウユニの街にも数は少ないですが、ATMがあるようです。

 

ATMの名前は主に

  • RED ENLACE 

というものに統一されています。

 

マスターカードのATMロケーターのアプリをスマホにダウンロードすれば、上画面のように、地図上で簡単に最寄りのATMを検索できますので便利です。

 

ボリビアでのお買い物の仕方

Bolivia


1ボリビアーノ=約16円(2018年7月現在)

 

紙幣は、10、20、50、100、200ボリビアーノ、

コインは1、2、5ボリビアーノと、10、20、50センターボがあります。

 

※100センターボ=1ボリビアーノ。 

 

ボリビアでの現金両替はどこでするとよい?

 ボリビアでは銀行、ホテル旅行会社などで現金両替ができます。

 

日本円を両替してくれるところは、数が少ないです。またレートも不利になるため米ドルからの両替の方が便利です。

 また、偽札も多く出回っているので注意が必要です。

 

 

 ちなみに、現地で現金が必要になった場合は、キャッシュパスポートだとATMでさくっと下ろせますので、列に並んだりする手間も省けます。

  

ボリビアで使えるクレジットカードの種類

 ボリビアでは、まだあまりクレジットカードが普及していません。ラパスなどの都市でも、高級ホテルやレストラン等で使えることがあるくらいです。ウユニでも、ほとんど使えないと思った方が良いです。

 また、手数料も高いため、カードショッピングよりは現金による買い物が主流です。

 

 有名な都市部であれば、ATMはありますので、現金を引き出すことはできます。

(マスターカードのロケーターアプリをスマホに入れておくと便利)

 

 現金を引き出そうとする場合、クレジット・カードのキャッシング枠も使えるのですが、その場合は、万が一返済が遅れると利息が多くなってしまったり、不正利用の被害にあってしまった場合、補償されにくいので、万全を期す場合は、キャッシング枠はOFFにしていくのが無難です。

 

クレジットカードだけを持って海外に行くのもアリ?

 

 海外でも使えるクレジットカードを持っていれば、キャッシング機能を使えば、海外現地のATMから、現金を引き出すこともできますが、デメリットもあります。

 

 なので、個人的にはクレジットカードは現金引き出しではなく、カードショッピングに使うのがおススメですよ

 

 

手持ち現金と、カードショッピングで間に合いそうな場合は、クレジットカードだけを持っていけばいいですね

 

キャッシュパスポートは原則、日本では使えませんが、クレジットカードだと、日本でも普通に使えるため、残額処理の心配がないのは気軽です。

 

私は、日本でメインで使っているものと、海外旅行の時に主に使うサブのクレジットカードを持っています。

 

普段メインで使っているカードを、旅行中に紛失してしまったり、不正使用されてしまったら悲しいので・・・。

 

 では、海外に持っていくクレジットカードはどれがおすすめかと言いますと・・・ 

 

海外旅行ならエポスカードがおすすめの理由

 

 海外に持って行く用のクレジットカードを作るとしたら、エポスカードは相当おススメです!

 旅人に利便性の高いカードとして有名ですね。

 

VISAブランドなので、ボリビアの都市部でならば加盟店はマスターカードと並んで多いです。

 

嬉しいポイントとしては

  1. 年会費永年無料!
  2. 海外旅行保険が自動で付いてくる!
  3. 入会特典でポイントが貰える!

 というのが、大きいです。

 

まず、年会費永年無料なので、サブカードとして持っていても無料です。

 

さらに、旅人にとって素晴らしいことに、海外旅行保険が大変手厚いです。

2018年現在の、概要はこちら。

※ 最新の額はエポスNetでご確認くださいませ。

 

  • 傷害死亡・後遺障害      最高500万円
  • 傷害治療費用                 200万円(1事故の限度額
  • 疾病治療費用                 270万円(1疾病の限度額
  • 賠償責任(免責なし)   2000万円(1事故の限度額
  • 救援者費用                     100万円(1旅行・保険期間中の限度額
  • 携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額

※携行品損害は、1個・1組・1対あたり10万円限度。

※本内容は概要を説明したもので、実際の保険金お支払いの可否は、普通保険約款及び、特約等に基づきます。

※カード付帯保険サービスの内容は、予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

出典:エポスカードホームページ

 

 

 ゴールドカードでもないのに、ここまで高額の旅行保険が無料で付いてくるカードというのは少ないです。

 

 それから入会特典のポイントが貰えるのも嬉しい。

2018年秋現在だと、2000円分の入会ポイントが必ず貰えてしまいます!(*^▽^*)

これは凄い・・・。

現在のキャンペーン詳細は公式サイトからご確認ください。

 

 

 そして、エポスカードって、何気に、お友達紹介ポイントという制度もあったりします。

 自分がエポスカードに入会してから、友達を紹介すると、紹介者に1500ポイント、紹介され側に3000ポイント(入会ポイント含む)が付与されます!!

・・・てなわけで、一緒に旅行に行く友達がいたら、ぜひ紹介してあげてくださーい。

どっちにもお得になります。

(2018年秋現在のキャンペーン)

 

 このポイントは、クオカードなどの商品券と交換することもできます。

私もさっそく2000円分をクオカードに換えて、日々のコンビニやファミレスでの買い物・食事の足しにしています・・・(^^♪

 

 

ボリビアでの電話のかけ方

 国際電話番号00+10~17(通信会社の番号)+81(日本の国番号)+先頭のゼロを取った日本の市外局番と相手先番号です。

 ホテルの部屋や自分の携帯やスマホからかけます。

 

 

ラパスやサンタクルスなどの都市部では街角のキオスクに電話が置いてあり、そこからかけられるようになっています。

  ただスマホ全盛時代で、公衆電話の数は減っている昨今なので、スマホに海外用シムカードを入れておくのも手ですね。日本でレンタル携帯を借りていくという選択もあります。

 電話する予定がある場合、Skypeの月額プランを契約しておいてもお得です。

 

ボリビアでの、旅の注意事項

  • ボリビアは南米の中では治安は良い方です。ただ都市部ではスリやスマホ泥棒には要注意。鞄から荷物を離さないようにしましょう。またタクシーによる強盗も発生しています。バスターミナルや長距離バス内での泥棒も発生していますので貴重品は肌身離さないようにするのが大事です。
  • 首都ラパスは標高4000mに位置しています。高山病にかかることもありますので、少しずつ体を慣らしましょう。
  • パスポートの携帯が義務付けられているため、コピーが原本を持ち歩いているのが無難です。
  • ラパスはすり鉢状の地形ですが、上に行くほど、貧困層が住んでいて治安が悪いです。特にエル・アルトは泥棒が多いことで有名。
  • 英語が分かる人は少ないため、スペイン語で旅の言葉を覚えていくと便利です。
  • チップについては、レストランで領収書にサービス料が入っていなければ飲食代の10%が相場です。タクシーには不要ですが荷物を運んでもらった時などに1米ドルほど渡す習慣があります。
  • 水道水は飲むのには適していないため、キオスクなどでミネラルウォーターを買いましょう。
  • 紙を流せないトイレは、脇のごみ箱にトイレットペーパーを捨てます。紙が切れている時のためにティッシュを持参しておくとよいでしょう。