キャッシュパスポートとエポスカードはアルゼンチンで使える?ATMでペソを引き出せる?

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 アルゼンチンといえば、サッカーも有名ですが、南アメリカの雄大な自然が満喫できることでも知られています。

 アウトドアブランドのパタゴニアのロゴの基になった、フィッツ・ロイ。青く輝く氷河がみられるロスグラシアス国立公園、亜熱帯雨林でしぶきをあげるイグアスの滝。

ジャングルから氷河まで、南北に長い国土では素晴らしい自然に驚かされること間違いなし!

 

 こんなアルゼンチンでキャッシュパスポートは使えるんでしょうか? 

Tポイントが海外でも貯められたり、現金引き出しやカード決済など多機能なキャッシュパスポート。アルゼンチンでの使い勝手はどうなんでしょう?調べてみました。

 

また、クレジットカードと現金だけで、海外旅行に行くという手もあります。

その場合、おすすめなのが、旅人のカードとして有名なエポスカード。

無料で高額の旅行保険が付いてきます!

 

旅行基礎情報なども一緒にお届けします。

 

 

  アルゼンチンに、キャッシュパスポートを使えるATMはある?

  キャッシュパスポートでアルゼンチン・ペソの現金が引き出せるATMが、あるのかどうかを確認してみました。

 

 

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 ブエノスアイレスで試しに検索してみました。(2018年現在)

街中にたくさん、キャッシュパスポートが使えるATMがありました!現金引出しに不自由はしなそうです。

 

使える金融機関やスーパーとしては主に

  • HSBC銀行
  • ICBC
  • COMAFI銀行
  • アルゼンチン国民銀行
  • BANCO SANTANDER RIO
  • BANCO DE LA PROVINCIA DE BUENOS AIRES
  • BBVA BANCO FRANCES
  • BANCO GALCIA
  • シティバンク
  • BANCO PATAGONIA
  • BANCO DE LA CIUDAD DE BUENOS AIRES

など沢山ありました。

 銀行だけでなく、スーパーマーケット店内にもATMが設置されているところが多いです。

ただ、首都ブエノスアイレスなどは治安はあまりよくありません。都市部で金融機関に行く際は、周りに不審人物がいないか確認しましょう。

 

マスターカードのATMロケーターのアプリをスマホにダウンロードすれば、上画面のように、地図上で簡単に最寄りのATMを検索できますので便利です。

 

アルゼンチンでのお買い物の仕方

Argentina Currency


1アルゼンチンペソ=約4.05円(2018年6月現在)

 補助通貨はセンターボ。1ペソは100センターボです。

 

現在流通している紙幣は、

100、50、20、10、5、2ペソ札になります。

 

コインは、2、1ペソと、50、25、10、5、1センターボです。

 

アルゼンチンでの現金両替はどこでするとよい?

 

 アルゼンチンでは空港、ホテル、民間の両替商などで現金両替ができます。

 

アルゼンチンでは、日本円の両替を受け付けてくれるのは大きな金融機関だけのため、米ドルをから両替した方がよいです。またホテルなどでも米ドルで料金表示をしているところも多いため、現金は米ドルで持参した方がよいでしょう、

 米ドルの他には、ユーロも両替しやすいです。

 銀行が閉まっている時には、カサ・デ・カンビオという両替所で受け付けています。

路上の両替も、公式の両替とほとんど差がないため、詐欺のリスクなどを考えると銀行や両替所を利用するのが良いです。

 両替する時にはパスポートの提示が求められます。

 キャッシュパスポートだと、両替所を探して列に並んだりする手間も省けますので便利です。

  

アルゼンチンで使えるクレジットカードの種類

 アルゼンチンは、クレジットカードがかなり普及しています。

 屋外市場や小さなお店では使えないこともあります。

 

 クレジットカードはマスターカードやVISA、アメックスが多く使われています。

 

 また、クレジットカードを使う時にもパスポートを確認される場合があります。

 

 有名な都市部であれば、ATMの数は多くありますので、現金を引き出す分にはたくさんの場所があります。

(マスターカードのロケーターアプリをスマホに入れておくと便利)

 

 現金を引き出そうとする場合、クレジット・カードのキャッシング枠も使えるのですが、その場合は、利息が発生してしまったり、不正利用の被害にあってしまった場合、補償されないこともあるため、あまりおすすめできません。

 

 クレジットカードのキャッシング枠はOFFにしておくのが一番無難ではあります。

 

クレジットカードだけを持って海外に行くのもアリ?

 

 海外でも使えるクレジットカードを持っていれば、キャッシング機能を使えば、海外現地のATMから、現金を引き出すこともできますが、利息が付いてしまうなど、デメリットもあります。

 

 なので、個人的にはクレジットカードは現金引き出しではなく、カードショッピングに使うのがおススメですよ

 

 

手持ち現金と、カードショッピングで間に合いそうな場合は、クレジットカードだけを持っていけばいいですね

 

キャッシュパスポートは原則、日本では使えませんが、クレジットカードだと、日本でも普通に使えるため、残額処理の心配がないのは気軽です。

 

私は、日本でメインで使っているものと、海外旅行の時に主に使うサブのクレジットカードを持っています。

 

普段メインで使っているカードを、旅行中に紛失してしまったり、不正使用されてしまったら悲しいので・・・。

 

 では、海外に持っていくクレジットカードはどれがおすすめかと言いますと・・・ 

 

海外旅行ならエポスカードがおすすめの理由

 

 海外に持って行く用のクレジットカードを作るとしたら、エポスカードは相当おススメです!

 旅人に利便性の高いカードとして有名ですね。

 

VISAブランドなので、アルゼンチンでも加盟店は多いです。

 

嬉しいポイントとしては

  1. 年会費永年無料!
  2. 海外旅行保険が自動で付いてくる!
  3. 入会特典でポイントが貰える!

 というのが、大きいです。

 

まず、年会費永年無料なので、サブカードとして持っていても無料です。

 

さらに、旅人にとって素晴らしいことに、海外旅行保険が大変手厚いです。

2018年現在の、概要はこちら。

※ 最新の額はエポスNetでご確認くださいませ。

 

  • 傷害死亡・後遺障害      最高500万円
  • 傷害治療費用                 200万円(1事故の限度額
  • 疾病治療費用                 270万円(1疾病の限度額
  • 賠償責任(免責なし)   2000万円(1事故の限度額
  • 救援者費用                     100万円(1旅行・保険期間中の限度額
  • 携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額

※携行品損害は、1個・1組・1対あたり10万円限度。

※本内容は概要を説明したもので、実際の保険金お支払いの可否は、普通保険約款及び、特約等に基づきます。

※カード付帯保険サービスの内容は、予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

出典:エポスカードホームページ

 

 

 ゴールドカードでもないのに、ここまで高額の旅行保険が無料で付いてくるカードというのは少ないです。

 

 それから入会特典のポイントが貰えるのも嬉しい。

2018年秋現在だと、2000円分の入会ポイントが必ず貰えてしまいます!(*^▽^*)

これは凄い・・・。

現在のキャンペーン詳細は公式サイトからご確認ください。

 

 

 そして、エポスカードって、何気に、お友達紹介ポイントという制度もあったりします。

 自分がエポスカードに入会してから、友達を紹介すると、紹介者に1500ポイント、紹介され側に3000ポイント(入会ポイント含む)が付与されます!!

・・・てなわけで、一緒に旅行に行く友達がいたら、ぜひ紹介してあげてくださーい。

どっちにもお得になります。

(2018年秋現在のキャンペーン)

 

 このポイントは、クオカードなどの商品券と交換することもできます。

私もさっそく2000円分をクオカードに換えて、日々のコンビニやファミレスでの買い物・食事の足しにしています・・・(^^♪

 

 

アルゼンチンでの電話のかけ方

 

日本へ電話をかけるには、

 国際電話番号00+81(日本の国番号)+先頭のゼロを取った日本の市外局番と相手先番号です。

 ホテルの部屋や自分の携帯やスマホからかけます。

 

公衆電話はコイン式とカード式。

テレフォンカードは、キオスクや薬局などで購入できます。

 

公衆電話の設置場所は、路上やレストラン、薬局などです。

 

カードの場合、ICチップが付いていないものは、国際電話専用になるため、

裏面の番号をダイヤルしてから、ピンナンバー(擦って出す)を入力します。

 

スマホに海外用シムカードを入れておくのも楽ですね。あるいはSkype通話を滞在中をカバーする期間だけ契約しておくという手もあります。

 

アルゼンチンでの、旅の注意事項

  • 危険地帯がある南米の中では、治安はいい方ですが、ブエノスアイレスなど都市部では盗難や強盗、引ったくりが増えています。バイクに乗りながら、荷物やスマホをひったくっていく犯罪が多いため、貴重品はあまり表に出さないように気を付けましょう。銃やナイフなどを持った強盗も多いです。夜間は出歩かず、また人通りの少ない道も避けましょう。
  • ブエノスアイレスのレティーノ駅周辺などには有名なスラム街があるため立ち入らないようにしましょう。
  • タクシーはUberなど運転手がちゃんと登録されているサービスが安全です。
  • 老婦人や綺麗なお姉さんも、犯罪者の一味として近寄り、声をかけてくることがあります。この隙に仲間が盗難していきますので気を抜かないようにしましょう。
  • 水道水も飲めますが、ペットボトルの水を買うのが無難です。(アグア・ミネラル)
  • チップは、請求書にサービス料が書かれていない場合は、飲食代の10%ほどが目安です。トイレに管理人がいる場合はチップ用のお皿に、2ペソ程度置きます。空港のポーターやホテルで荷物を運んでもらった時には20ペソほどが相場です。