海外でTポイントを使えるお店はある?キャッシュパスポートなら、外国での買い物でTポイントが貯まり放題!

六本木TSUTAYA

 Tポイントといえば、TSUTAYA、ファミマから薬局、スーツ・カンパニーまで生活全般を押さえてくれる一大ポイントネットワーク。

 海外旅行や出張でも使えたらいいな、と思ったことはありませんか?

    たしかに、Tポイントが使える海外のお店というのも、数は限られますが、存在しています。ただ、国も店舗も限られるので、わざわざTポイントをもらうためだけに、そのお店に行くのも、ちょっとナンセンスな程度です・・・。

 

 でも、海外旅行や海外滞在って、結構お金を使うものですよね。海外で使った出費について、Tポイントで還元できちゃえばいいのに・・・。

 そんな時、いい手段がありました!!

 

 キャッシュパスポートです、 

 キャッシュパスポートを使うと、海外でしたお買い物にすべて、Tポイントが付いてきちゃうんです!200円につき1ポイントと、日本国内と同等レベル。

 それではキャッシュパスポートがどんなものだか紹介しますね。

 

キャッシュパスポート無しだと、Tポイントが使えるお店は限られている。

 Tポイントを貯めたり、使えたりする海外店舗があるのは、2017年夏現在、以下の国になります。

  • インドネシア バリ島
  • グアム
  • ハワイ
  • タイ
  • シンガポール
  • 韓国
  • 中国

 各国のロッテ免税店で使えます。

また、グアムやハワイだと使える店舗数も多くて、ホノルルコーヒーやレンタカー、ワタベウェディング等色々。

 中国では、主にお蕎麦やお好み焼きなど、日本料理店で使えることが多いです。

 韓国は、ロッテ免税店のみ。

 シンガポールはTギャラリアというブランド、お土産屋さんが1店舗、

 バリ島でも同様です。

 タイでは、バンコク伊勢丹など6店舗。

 

 こう見ると、免税店や、日系企業の店舗が多いことが分かります。

 詳しい店舗情報は、Tポイントのウェブサイトに載っていますので、Tポイントが使えるお店が多いハワイやグアムに行くのであれば、これらのお店を利用することで貯まりますね♪

 

 でも、違う国に行く時は?それに、どのお店での買い物も、Tポイント付きにしちゃえる、そんなカードがあったら便利ですよね。それがキャッシュパスポート。

 

キャッシュパスポートとは、どんなカード?

 キャッシュパスポートは、海外用のプリペイドカードです。

 トラベラーズチェックや、国際キャッシュカードに代わるものとして近年登場しました。

 海外に行く時には、大量に現金を身に着けておくのは不用心ですよね。そこで、財布の分散は勿論のこと、お金も現金・クレジットカード・キャッシュパスポートと分散して持つようにしていきたいものです。

 マスターカード傘下なので、マスターカードが使える店舗やATMであれば、世界中どこでも使えちゃうのです。

 マスターカードといえば、VISAと並ぶ国際的なトップブランドですから、一番広範に使えます。

 

通常のクレジットカードやデビットカードとの違いは?

銀行口座と紐づいていない

 まず、大きな違いは預金口座との連結です。

 クレジットカードやデビットカードの場合は、自分名義の日本の銀行口座があって、そこからお金が引き落とされる形ですよね。

 けれどキャッシュパスポートの場合は、9つの通貨口座がキャッシュパスポート側から提供されて、自分のアカウントをそこに作るイメージです。

 なので、あくまでそこにチャージしてある金額までしか支払えません。

 逆にいうと、チャージ額が上限になるので、無駄遣いを防止できます。

 また、万が一、盗難などにあって不正使用された時も、犯人はチャージ額までしか使えないので、自分の預金全部が狙われなくてすみます。

 

格安の海外送金手段としても使える!

 日本の銀行から、海外へ送金すると、えらく高く付きますよね…。

都市銀行から送金する際、手数料が税込みで8,000円以上取られるのも普通です。さらに、受け取り銀行の手数料も上乗せされる・・・。結構お金かかります。

 

 キャッシュパスポートであれば、日本にいるご家族がチャージしたり、また海外にいる時でも、自分でネットバンキングを使って、自分のネット銀行の口座からキャッシュパスポートにチャージすることもできます。

 この時、入金手数料1%がとられるだけ。安くなる場合が多いです。

 

ATMからキャッシングではなく、現金を引き出せる

 海外現地ATMで、現金を引き出そうと思ったら、現地の銀行口座を開設していない限りは、クレジットカードのキャッシング枠が選択肢の一つです。

 ただ、この場合ちょっと問題があります。

 

 キャッシング枠は借金になってしまうので、利息が発生すること。うっかり返済を忘れたまま放置していると、利子が膨らんでいて泣きたくなることもあるかも・・・。

 また、キャッシング枠は、万が一不正使用された場合には返金保障がされにくいのです。銀行預金と紐づいているだけに、使い込まれたらイタイですよね。 

 できればクレジットカードのキャッシング枠はオフにしていった方が安全です。

 

 この点キャッシュパスポートであれば、利息は付きませんし、スマホからすぐに取引残高がチェック出来ますので、何か不審な使用履歴があったら、即カスタマーセンターに連絡して対応できます。

 

スペアカードが付いてくる

 キャッシュパスポートだと、最初からスペアカードが付いてきます。海外ではバタバタ慣れない環境で奮闘しているうちに、いつもよりも所持品を紛失しやすかったりします。スペアがあれば、一枚どこかに行ってしまっても(その場合カスタマーサポートに電話して、安全のためカードを停止してもらいましょう)もう一枚の方をすぐに使えますので、安心です。

 

身元審査や年齢制限がない

 クレジットカードは、使った翌月以降に、銀行口座から引き落とされるという信用貸のシステムですよね。

 その点、キャッシュパスポートは、使った時に即座に引き落とされるシステムなので、特に身分保証が要りません。

 収入金額や年齢など、一切審査がありませんので、理論上は0歳の赤ちゃんでも持てちゃうのです。

 しかも、オンラインでサクッと簡単に申し込めてしまいます。

 (お持ちのTポイントカードの番号をご用意ください)

 

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