キャッシュパスポートでESTA(エスタ)の支払いは可能?アメリカ入国に必須!

Megan


 アメリカ領土に滞在する時はもちろん、乗り継ぎでアメリカの空港に行く時すら必要になる・・・ちょっと面倒なESTA。

 電子申請で、しかも全部英語という‥英語初心者には、厄介な手続きです。

 旅行代理店などが代行サービスをしているので投げてしまう手もありますが、6,000円前後かかりますorz

 

 そして、14ドルの手数料を払うことになります。うーん・・・。

 

 ともあれ、クレジットカードを持っていない場合、どう支払ったらよいのか困りますね。支払いは振込では不可能で、クレジットカードか、デビットカードでのみの受付となります。

 

クレジットカードのかわりに、海外プリペイドカードの、キャッシュパスポートを作って持っていく人も多いのではないかと思います。

 実は、このキャッシュパスポートでも、ESTAの支払いは可能なんですよ!

 公式ホームページにも、ESTAは使える店舗として記載されています。

 ちなみに、ESTA以外でも、ビザ系ですと、eTAや、ETASも支払いできます。

 

また、旅人のカードとして有名なエポスカードについてもご紹介。

無料で高額の旅行保険が付いてきます!

 

 

キャッシュパスポートは、Masterカード系列!

 キャッシュパスポートは、有名な国際カードブランドの二大巨頭、MasterカードとVISAカードのうちの一つの傘下です。

 Masterカードが使える店舗であれば、基本的に世界中どこでも使えます。

 もちろん、エスタの支払いも可能です。

 

キャッシュパスポートのお得ポイントをおさらい。

その1、8つの通貨圏なら為替手数料が0円!

 キャッシュパスポートには、今のところ業界最多の、8つもの海外通貨口座が用意されています。

  1. 米ドル
  2. 豪ドル
  3. NZドル
  4. カナダドル
  5. シンガポールドル
  6. 香港ドル
  7. 英国ポンド
  8. ユーロ

 そして、この通貨が使われている国に行くときは、その通貨をチャージしていけば、為替手数料の4%が無料になりますので、かなりお得です。

 オーストラリアに行く時は豪ドルを、ヨーロッパに行く時はユーロをチャージしていけば良いのです。

 (タイや中国など、これ以外の通貨圏だと、4%かかってきます)

 

その2、Tポイントが貯められる

 Tポイントは、ご存じの通りTSUTAYAから始まって、マルエツ、ガスト、紳士服の青山、スーツ・カンパニー、エネオス、ファミリーマートなどなど、生活の色んな範囲を網羅している、日本でも有数の巨大なポイントシステム。

 日常生活がぜんぶポイント化出来てしまうので、普通にお買いものしてると結構貯まってきます。

 キャッシュパスポートだと、これが海外でも貯められちゃうのです。

 ポイント還元率も、200円につき1ポイントと、日本国内と遜色ありません。

 

 Tポイント付のキャッシュパスポートを発行したい場合は、申し込み入力画面で、すでに持っているTポイントカードの番号を入力すれば良いだけです。

 (もし持っていない場合は、近所の加盟店で先に作っておく必要アリ)

 

その3、銀行口座と結び付いていないから安全

 現地ATMでの引き出しは、クレジットカードのキャッシング枠でも可能です。ただこの場合、自分の銀行口座と紐づいているので、万が一不正使用された時に、銀行残高がぜんぶ狙われる心配がありません。

 キャッシュパスポートは、あらかじめチャージしてある額までしか使用できないです。

 また、クレジットカードのキャッシング枠だと「借金」扱いになってしまうため、利息が発生します・・・。引き落とし日まで遠いほどかさんできて、数千円くらいになることも多いです。

 また、万が一キャッシング枠を不正利用されてしまった場合、返金保証がされにくいので、クレジットカードのキャッシング枠自体、OFFにしていった方が無難は無難なんです・・。海外は、日本よりもカードの不正使用が多いですからね。

その4、旅人に便利な仕様になっている

 キャッシュパスポートは、海外を旅する人向けに色々と考えられた機能が付いていて便利です。

 まず、珍しいのはスペアカードが最初から貰えること。二枚同時に届くってことです。もちろん無料。

 不慣れな外国で、アタフタしていると、いつもよりも注意力散漫になって、気付けば落とし物や失くしものをするというのは、結構ありがちなことです。

 なので、スペアカードをどこか別の場所に携帯しておけば、いざ一枚目のキャッシュパスポートを紛失してしまった時でも、すぐに使えますので慌てなくてすみます。

 

 また、スマホなどから、手軽に現在の残高や取引履歴がチェックできるのも良いです。外貨口座に入金してあれば、その外貨額で表示されますので、日本円と外貨額をいちいち計算する必要なし。

 MasterカードのATMロケーターAppをダウンロードしておけば、グーグルマップ上で最寄りのATMをサクッと検索できます。

 

 また、電話サポートは24時間対応で、緊急通訳サービスなどが用意されているのも安心なところ。

 海外にいると、日本との時差の関係で、日本のコールセンターが海外時間の深夜からでないとオープンしなかったりなどの場合があります。重要な要件の場合は、やっぱり、その時にすぐに相談できる大勢になっているのは、安心感があります。

 

 

 そんなわけで、Estaの支払いもできるキャッシュパスポート、海外滞在には強い味方になりますよ。

 

クレジットカードだけを持って海外に行くのもアリ?

 

 海外でも使えるクレジットカードを持っていれば、キャッシング機能を使えば、海外現地のATMから、現金を引き出すこともできますが、利息が付いてしまうなど、デメリットもあります。

 

 なので、個人的にはクレジットカードは現金引き出しではなく、カードショッピングに使うのがおススメですよ

 

 

手持ち現金と、カードショッピングで間に合いそうな場合は、クレジットカードだけを持っていけばいいですね

 

キャッシュパスポートは原則、日本では使えませんが、クレジットカードだと、日本でも普通に使えるため、残額処理の心配がないのは気軽です。

 

私は、日本でメインで使っているものと、海外旅行の時に主に使うサブのクレジットカードを持っています。

 

普段メインで使っているカードを、旅行中に紛失してしまったり、不正使用されてしまったら悲しいので・・・。

 

 では、海外に持っていくクレジットカードはどれがおすすめかと言いますと・・・ 

 

海外旅行ならエポスカードがおすすめの理由

 

 海外に持って行く用のクレジットカードを作るとしたら、エポスカードは相当おススメです!

 旅人に利便性の高いカードとして有名ですね。

 

VISAブランドなので、アラスカでも加盟店は多いです。

 

嬉しいポイントとしては

  1. 年会費永年無料!
  2. 海外旅行保険が自動で付いてくる!
  3. 入会特典でポイントが貰える!

 というのが、大きいです。

 

まず、年会費永年無料なので、サブカードとして持っていても無料です。

 

さらに、旅人にとって素晴らしいことに、海外旅行保険が大変手厚いです。

2018年現在の、概要はこちら。

※ 最新の額はエポスNetでご確認くださいませ。

 

  • 傷害死亡・後遺障害      最高500万円
  • 傷害治療費用                 200万円(1事故の限度額
  • 疾病治療費用                 270万円(1疾病の限度額
  • 賠償責任(免責なし)   2000万円(1事故の限度額
  • 救援者費用                     100万円(1旅行・保険期間中の限度額
  • 携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額

※携行品損害は、1個・1組・1対あたり10万円限度。

※本内容は概要を説明したもので、実際の保険金お支払いの可否は、普通保険約款及び、特約等に基づきます。

※カード付帯保険サービスの内容は、予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

出典:エポスカードホームページ

 

 

 ゴールドカードでもないのに、ここまで高額の旅行保険が無料で付いてくるカードというのは少ないです。

 

 それから入会特典のポイントが貰えるのも嬉しい。

2018年秋現在だと、2000円分の入会ポイントが必ず貰えてしまいます!(*^▽^*)

これは凄い・・・。

現在のキャンペーン詳細は公式サイトからご確認ください。

 

 

 そして、エポスカードって、何気に、お友達紹介ポイントという制度もあったりします。

 自分がエポスカードに入会してから、友達を紹介すると、紹介者に1500ポイント、紹介され側に3000ポイント(入会ポイント含む)が付与されます!!

・・・てなわけで、一緒に旅行に行く友達がいたら、ぜひ紹介してあげてくださーい。

どっちにもお得になります。

(2018年秋現在のキャンペーン)

 

 このポイントは、クオカードなどの商品券と交換することもできます。

私もさっそく2000円分をクオカードに換えて、日々のコンビニやファミレスでの買い物・食事の足しにしています・・・(^^♪

 

 

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