キャッシュパスポートは通販で申し込める!トラベレックス店舗が遠くても、オンラインで発行できるから大丈夫。

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 キャッシュパスポート、便利そうだから海外滞在を機に作りたい・・でも店舗が遠い・・・でも大丈夫、ここでは、通販で申し込む方法をご紹介します。

 

 

キャッシュパスポートの申し込み方は4通り。

 キャッシュパスポートの申し込み方は

 

  1. トラベレックス店舗
  2. Eメール
  3. FAX
  4. オンライン通販

の4つがあります。

 電話受付による申し込みはしていません。

 やはり、便利なのは断然4番の、「オンライン通販!」ですね。

 キャッシュパスポートは、クレジットカードのように、「信用貸し」をするものではなく、チャージした額を利用時に即座に引き落とすものです。

 なので、年齢や身分、収入などの入会審査も一切なし!

 そしてオンライン登録フォームも、基本情報だけ入力すれば、サクッと登録できる仕組みになっていますので、楽チンです。

 本人確認書類も、カードを受け取る時に見せれば良いので、コンビニでコピーして添付する、などという手間もかかりません。

 

>>キャッシュパスポートの通販申し込みはこちら<<

 

 

ちなみに、通販以外の申し込み方は?

 (1)トラベレックス店舗での申し込み

 トラベレックス店舗は、主要空港と、都市中心部に集中しています。

なので、郊外に住んでいると、ちょっと面倒臭いですね。

例を挙げます。

(キャッシュパスポートを発行してくれるかは、事前に確認した方が無難です)

  • 空港店舗

新千歳、成田、羽田、中部国際、関西、大阪、岡山、広島、福岡

 今のところ、トラベレックス店舗があるのは上記の空港です。(2017年現在)

 

  • 街中の店舗

 下記以外にもありますが、主要な店舗を挙げておきます。

札幌、仙台、東京駅、銀座、新橋、六本木、渋谷、新宿、秋葉原、大宮、品川、池袋西口、横浜、名古屋、浜松、金沢、京都、なんば、博多、那覇国際通り

 

 全国で、主にこれ位ですので、店舗数は限られているといえます。

 

(2)EメールかFAX📠による申し込み

 

 この二つは、主に緊急申し込みの時に使われる手段です。

申込書をプリントアウトして、本人確認書類と一緒にEメイルかファクスで、トラベレックスに送信します。

 印刷するのと、本人確認書類をコピーして添付ということで、ちょっと手間がかかる手段になります。

 出発日まで7日を切っている場合には、この申し込み方をすれば間に合う可能性があります。

 

キャッシュパスポートのお得な使い方

 最後に、キャッシュパスポートお得な使い方をご紹介しておきます!

少しでもお金を浮かせて、美味しいものでも食べに行きたいですね。

 

1、Tポイントを貯めよう!

 キャッシュパスポートは、Tポイント付のものと、つかないものと選べます。Tポイント対応のカードを選べば、海外のお買い物や現金引き出しでも、200円ごとに1ポイントが貯められます!

 帰国した時に数千円貯まっていれば、ちょっとしたキャッシュバックになるのでお得気分です。

 ティーポイントはご存じの通り、TSUTAYA、エネオス、Yahoo!トラベル、カメラのキタムラ、ゴルフ5、FamilyMart、マルエツ、三越、伊勢丹、ウェルシア薬局、ガスト、ジョナサン、スーツカンパニー、眼鏡市場、ソフトバンク、メルセデスベンツ(!)、不動産のミニミニ、

 など数多くのサービスで使えます。

 書籍からコンビニ、レストラン、スポーツや通信、住まいまで、暮らし全般を抑えているので、かなり貯まりやすいのが特徴です。

 

2、使う通貨をチャージしていこう

 キャッシュパスポートには、デフォルトで9つの通貨口座が用意されています。

(業界最多)

  1. 日本円
  2. アメリカドル
  3. カナダドル
  4. 英国ポンド
  5. ユーロ
  6. オーストラリアドル
  7. ニュージーランドドル
  8. 香港ドル
  9. シンガポールドル

 滞在先で、この通貨のうちのどれかを使う予定だったら、ますますお得になります!なぜかというと、

 例えば米ドルでチャージして、米ドルでお買い物や現金引き出しをする場合、為替手数料も無料になってしまうからです。

(通貨をまたぐ買い物の場合は4%かかります)

 クレジットカードを使うにしろ、街中の両替所を利用するにしろ、為替手数料はほとんどの場合取られることになりますので、これはお得です。

 滞在先の通貨でチャージしていくようにしましょう。

 

3、一年以上使わないで放置する時には、残額は150円以下にしよう

 キャッシュパスポートは基本的に入会金や年会費など、無料です。

ただ例外があって、一年以上まったく使わないで置いておく時には、一月150円の維持手数料がかかってきます。

 実は抜け道があって、お客様センターに問い合わせたところ、残高が150円以下になっている場合は、それ以上引かれることはないとのことです。

 なので、放置予定の場合は、残高はなるべく使い切ってから帰国しましょう。

 忘れて帰国しちゃったという場合は、海外サイトでの通販でも使えますので、半年経ったところで海外サイトで懐かしのものを買う、とかでも、使用実績にできます。

 

 海外現地での現金引き出しは、クレジットカードのキャッシング枠を使うこともできますが、その場合利息の問題があったり、万一不正利用された時に返金保障されにくいので、安全面を考えても、キャッシュパスポートの方がおすすめです。

 

>>キャッシュパスポートの申込みはこちら<<