ワオ!キャッシュパスポートなら留学に超便利!学生でも作れるし、留学先に日本から送金するのにも使えるし。

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 海外滞在に、一枚持っていると便利なのが、キャッシュパスポート。

外国の現地ATMから現金引き出し、デビット・カード機能でのお買い物、日本からの送金など、色々便利に使いちゃえそうです。

 旅行、ビジネスにも使えるのですが、留学の場合はどうでしょうか。

みっちり調べてみました☆

 

 

審査や年齢制限がないので、学生でも作れる!

 キャッシュパスポートは、クレジットカードのように信用貸しシステムを使っているわけではないので、特別な収入や身分審査などが一切ありません。

 また年齢制限も設けられていないため、高校生でも大学生でも、自分のカードを保有することができます(#^.^#)

 

クレジットカードよりいろいろ安心なところがある。

銀行口座と紐づいていない。

 何よりも安心なのは、この点。クレジットカードだと、銀行口座と紐づいていますので、万が一、盗難やスキミングなどの被害にあった場合、口座に置いてある額全部について、狙われてしまう可能性があります。

 けれど、キャッシュパスポートは、あらかじめチャージしてある額までしか使えません。なので、当面使用する金額だけの入金にしておけば、一番安心です。

 

クレジットのキャッシング枠は補償されない場合も。

 海外で簡単に現金を引き出す方法としては、他にクレジットカードのキャッシング枠を使う、という方法もあります。

 けれど二つ問題が。

 一つ目は利息です。キャッシング枠で引き出すと、利息が発生します。

 もちろんすぐに返済すれば、大抵のカードでは利率ゼロ円になるんですが、うっかり返済を忘れて放置してしまうと、利息が高くついて泣きをみる・・・なんてことも。

 それからもっと大きいのが二つ目。補償のことです。

 クレジットカードの、通常のカード決済でのショッピングについては、不正利用されても、60日以内に報告できれば、本人に落ち度がない限り、大抵、お金は返却してもらえます。

 けれどキャッシング枠の方は設定が違うようで、大抵の場合、本人がカードや暗証番号の管理を怠ったと解釈され、本人責任なので返金なし、という場合が多いそうです・・(゚Д゚;)

 なのでクレジットカードを持っていく場合、キャッシング枠はあらかじめOFFにしていった方がセキュリティ上は安心と思われますよ。

 

うっかりさんでも安心!最初から、スペアカードが付いてくる

 キャッシュパスポートには、最初からスペアカードがついてきます☆

 

 初回に二枚届くということですね。

 暗証番号は、それぞれ違うものになります。

 

 うっかりさんならずとも、海外に行くと慣れぬ環境で色んなことに気をとられ、気付くと持ち物を失くしていたりすることって、ありがちです。

 もちろん紛失時には、まずすぐに届け出るのがだいじ。

 

 で、キャッシュパスポートなら、すぐにもう一枚のカードを取り出して使えばいいので、いざという時に「現金が入手できない!!」という焦りを味あわなくてすみますよー。

 

大学キャンパス構内にATMがあればもっと便利!

 日本もそうですが、海外でも学校や大学の敷地内にATMが設置されているところは多いです。

 授業の行き帰りにちょっと立ち寄って、現金を引き出すなど、便利ですよ。何より、キャンパス内だと不審人物は少ないと思うので、ゆったりした気持ちでATM利用できるのもメリットですね。

(もちろん日本よりも注意は必要ですが)

 

簡単に海外送金できる☆

親御さんが安心なパターンはこれ。

 若い子どもが初めて海外滞在するとなると、親御さんは色々心配なもの。

お子さんに浪費癖を疑っている親御さんだと、また娘や息子が海外で好き放題に買い物しまくるんじゃ!!などとハラハラするかもしれません。

 そんな時は、必要十分な額をキャッシュパスポートにチャージして持たせておいて、数カ月して不足してきたら、日本から送金する、などが一番安心でしょう。お子さんのお財布を握るいい方法です(笑)

 銀行から海外送金すると、送り手と受け手の両銀行での手数料が発生します。何日かタイムラグが発生する場合が多いです。さらに交換レートにも銀行の手数料が上乗せされます。

 しかも最近は、マイナンバーまで提出しなくてはいけなかったりと手間が増えています・・・。

一方キャッシュパスポートだったら、入金手数料1%がかかるだけで、手続きもラクチン。

 

留学生本人がインターネットバンキングで送金も可能

 親に管理されたくないー!という学生さんでも大丈夫。オンラインバンキングを使って、キャッシュパスポートの口座に送金すれば、追加チャージも簡単に行えちゃいます。

 オンラインバンキングだったら、世界中どこにいてもネット環境さえあれば、使えますから、渡航前にネット銀行を一つ開設していくと便利かもしれません。

 

留学生活で現金が欲しくなるシーンは?

  経済的にそれなりに発展している国だったら、今は結構デビットカードで買い物できちゃいます。なので普段はキャッシュパスポートのカードショッピング機能をフルに使うとして・・・、ではどういう時に現金が欲しくなるのでしょうか。

 

1、市場でお買い物するとき

 日本にはそんなにないですが、欧米各国では露店マーケットがけっこう繁盛してます。そして野菜果物、肉魚、雑貨など、そこで買うとスーパーマーケットよりさらに値引きプライスで売られているのですよーー。

 これを利用しない手はないっ。

 で、市場だとカード決済ができない場合もよくありますので、現金あると便利です。

 

2、友達と宴会するとき

 友達とレストランやバーでわいわい食事して、お会計するときって、誰か代表で払うことがあるのも、日本と一緒。

 この時は、支払ってくれた人に現金で自分の分を渡すっていうのがスムーズですねー。

 

3、スーパーでもカードが使えないレーンもあったり

 日本のスーパーは、大抵どこもクレジットカード類使えますが、

外国のスーパだと、カード読み取り機の費用や、カード会社へのコミッションを払うのを嫌がってか、導入していないレジもあったります。

 なんで、そういうレジにぶち当たった時は現金があると便利なんですよ。

 

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