キャッシュパスポートはインターネットバンキングで海外から入金できる?使い方は?

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キャッシュパスポートは、インターネットバンキングが使えるの?

 外国出張や、旅行、留学などで便利に使えるキャッシュパスポート。

海外現地ATMでの現金引き出しや、カード決済で買い物、海外送金ができます。

さて、インターネットバンキングは出来るんでしょうか?

滞在先でキャッシュパスポートの中にお金がなくなった時、ネットを使ってさくっとチャージできちゃえば便利。 

 トラベラーズチェックでは出来なかったことの一つですね。

 結論からいうと、インターネットバンキングは対応してます(^^♪

 では、どんな仕組みになっているのか??

調べてみましたーー。

 

 

海外でキャッシュパスポートに追加チャージしたい!どうする?

 

 キャッシュパスポートへの入金は、日本の銀行窓口・ATM、インターネットバンキングから行うことができます。

 海外にいたら、もちろん日本の銀行へは行けませんよね・・・。旅先でキャッシュパスポートに入れておいた額を使い果たしてしまった・・!こんな時には、ネット環境さえあれば送金できるオンラインバンキングが便利です。

 ネット銀行は、日本だと「楽天銀行」や「ジャパンネット銀行」がメジャーなところですね。各種手数料も普通の銀行よりお得なので、海外滞在中でのチャージを予定している方は、開設しておくと便利です。

 

※ なお、海外からのログインだとセキュリティ上の本人確認が厳密になるため、口座番号や支店番号、決めておいた合言葉(母の旧姓など)を入力しなくてはいけないことも。ログインデータは忘れずに持っていきましょう!

 

チャージの仕方は、ネット銀行での通常の振込処理と変わりないです。

   

以下に、簡単に手順をまとめましたーー。

 

インターネットバンキングを使っての振込

 

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  1. ネット銀行にログインして、「振込・振替」などのボタンを押します。
  2. 振込依頼人を入力します。

 

 この時、キャッシュパスポートに付与されているカード番号16桁と、キャッシュパスポートの登録名を入力しないといけませんのでお忘れなく~~。

 → もし、「番号入力忘れた(゚Д゚;)やばっ(゚Д゚;)」という場合は、キャッシュパスポートのホームページの「入金情報連携フォーム」というところから「入金日、入金金額、振込元銀行、カード番号、カード保有者名」を送信すれば、OKですので、焦らなくても大丈夫ですよ

https://www.jpcashpassport.jp/cpp/gen/?id=6&amid=6

 

   3、「振込先」を入力します
 

    振込先には、「三井住友銀行」「すずらん支店」を選びます。

     ※2017年7月現在

 

   4、「振込口座」を選択します。

 

  キャッシュパスポートは9種類の通貨に対応していて、口座もぜんぶで9つあります。

(日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、香港ドル、シンガポールドル)

なのでこの時、使いたい通貨の口座番号を選ぶようにしましょう。

 

   5、「振込金額」を入力します。

 

※ 入金可能額は1万円以上からになっています。

※ キャッシュパスポートにチャージされている残高の限度額は200万円までになってます。なので口座に200万円あれば、それ以上は入金できません。

(安全のためにも、高額は入れすぎないのがいいかと思います)

 

   6、内容を確認して振込完了!

 

・・・こんな感じで、いたって簡単にできます!

 だいじなのは、ネット銀行へのログイン情報。これを忘れたら振り込みできませんので、大切に持っていきましょうー!

 

キャッシュパスポートに入金額が反映されるまでにかかる時間は?

 

 運営会社が最終の入金確認を行うのは、平日の午後14:30ということです。

なので、平日の14:30よりも前に入金された分は、翌日から使えるようになります。

午後二時半以降に入金された分は、入金確認が翌日で、チャージ完了するのがその翌日、つまり入金日の翌々日になるということです。

 土日祝日に入金された分は、入金時間に関係なく、ぜんぶ翌営業日に確認されます。なので休日が続く週の前には、注意して早めに入金しておくとよいですね!(^^)!

 

(時間も休日も、日本時間なので海外からの入金の場合は、時差を考えないといけないですねえ)

 

日本にいる家族から振り込んでもらうことも可能

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 万が一、ネット銀行のログイン情報を日本の家に置いてきた!!とかいう場合は・・・、

家族に振り込んでもらうという手があります。

 ただ、この場合は委任状が要ります。

 委任状といっても、オンラインフォームで申請できるので楽ですね。

一親等以内の家族(親や子、夫や妻)であれば、フォームからさくっと申し込めます。

兄弟姉妹や祖父母など、二親等の場合は、委任状と本人確認書類をFAXで送らないといけないので、ちょっと面倒くさくなります。

 

まとめ

 ともかくも、こんな感じでキャッシュパスポートは、インターネットバンキングでの入金もお手軽なので、追加資金が急に必要になった場合など重宝します。

 取引履歴などは、アプリで確認できますし、

最寄りのATMも、マスターカードのATMロケーターから検索できます♪

 

 

>>キャッシュパスポートの詳細<<