キャッシュパスポートはセブ島など、フィリピンで使える?

 8thApril2007 - Beach

日本から近い南国リゾート、フィリピン。

 セブ島までは日本からも直行便が出ています。スペイン統治の歴史があるため、料理もフィリピンの伝統料理と欧風テイストが加わった独自のものが味わえますし、

 クリスチャンの行事を、フィリピン風ダンスで祝うお祭りもあるんですよ。

 仕事を何日か休んで、自分にとっての、とっておきのご褒美として、真っ白なビーチとアクアマリンの海のなかで、とことんゆっくり過ごしたくなります。

 また最近は、英語のレッスンが格安で受けられる国としても有名ですね。

 そんなフィリピンでキャッシュパスポートは使えるのか、調べて見ました。

 

 

 f:id:honeybushtea:20170417154118j:plain

セブ島のお買い物ゾーン、ウォーターフロント周辺で調べたところ、こんなにたくさん、キャッシュパスポートが使えるATMが見つかりました。

 マスターカードの公式HPには、現在地や地図、地名を入れると最寄のATMを上のように表示してくれる「ATMロケーター」というアプリがありますので、出発前にダウンロードしておくと便利ですよ。

 使える主な銀行としては、

 

 

  • フィリピンアイランド銀行
  • BANC NET 
  • METOROPOLITAN BANK AND TRUST CO.
  • BANCO DE ORO UNIBANK
  • シティバンク
  • PHILIPPINE SAVINGS BANK

 

ですが、ファミリーマートなどコンビニにも設置されているようで便利です。

 

>>キャッシュパスポートの詳細はこちら<<

 

フィリピンでキャッシュパスポートを使った口コミ

マニラのSIMメガモールにはたくさんATMがあって、キャッシュパスポートでひきだせました。
またここに限らずSMには必ずATMがあるので、そこで引き出せます。
また各地、マニラにはATMがあるので、SMでなくてもキャッシュパスポート使えますよ。

キャッシュパスポートはクレジットカードではないから、審査も不要だったし盗難にあっても残高を根こそぎ持っていかれるような心配はないのが安心だった。
Tポイントがついているので、Tポイントが貯められた。ツタヤ愛用者の自分には良かった。

 フィリピンでキャッシュパスポートを使った感想を探したところ、上のような意見が見つかりました。

 

フィリピンでの買い物の仕方

通貨

The New Philippine Peso Banknote Designs

 フィリピンの通貨はペソ。

さらに小さな単位にセンタボがあって、100センタボ=1ペソです。

 

紙幣は、20、50、100、200、500、1000ペソがあり

硬貨は、1、5、10,25、センタボと1、5、10ペソがあります。

為替レートは1ペソが、2.20円です(2017年4月現在)

 

フィリピンでの現金両替の仕方

 

空港の窓口はレートがよくないので、街中の両替所の方がお得です。

お店によってレートが違うので、掲示板に表示されているレートを比べてみましょう。また、日によって結構変動します。

 

ショッピングセンターや銀行にあるATMも便利。

けれど、引き出し手数料は200ペソと高めのため、なるべくまとめて引き出すのがお得です。

 クレジットカードのキャッシング枠でも現金引き出しはできますが、借金になって利息がついてしまうので、心配ではあります。またキャッシング枠の場合は万が一不正利用された時に返還されにくいですので、できればオフにしていきたいものです。

 

フィリピンで使えるクレジットカードの種類

 庶民的な食堂やカフェ、屋外マーケット、タクシーなどではクレジットは使えません。中級以上のホテルやレストランになれば、使用可能です。

 

フィリピンでの電話のかけ方

フィリピンから日本に電話する場合

 公衆電話は、カード式で、カードはコンビニやショッピングセンターで販売されていまう。ホテルの部屋からも電話可能です。

 

ダイヤルする番号は以下のとおりです。

国際通話識別番号010+82(日本の国番号)+相手先番号(最初のゼロは取る)

 

フィリピンの治安・旅の注意事項

  • トイレットペーパーは大抵の場所で流せないことになっている。ごみ箱が置かれているので、そこに捨てよう。また大きな水桶が置いてある場合は、その水を使って流すことができる。またトイレットペーパーがない場所も多いため、自分で持って行った方がいい。
  • ネットは便利。ホテルではWi-Fiが利用できるし、カフェでもWi-Fi接続ある場所は多い。フィリピンの格安シム購入してしまう手もある。
  • 特にチップの習慣はなし。高級店でだけはおいていったほうがよい。
  • 外が熱い分、室内はギンギンに冷房が効いていることがおおいので、何か羽織るものは必須。
  • セブ島などのリゾートでは、マニラほど犯罪は多くないものの、外務省の危険情報では常にフィリピン全土に「十分注意」以上の勧告が出ているために、夜は出歩かない、人込みのなかではスリに注意などする。
  • また、したしく声をかけてきて、一緒に食事する時に睡眠薬を食べ物に混ぜて、強盗する事件もあるので見知らぬ人には注意したい。
  • 生水や生の肉、魚で下痢になることも。またデング熱を持つ蚊もいるので、蚊の対策も必要。
  • 夕方になると、どこからか卵を売る屋台が出現。ふつうのゆで卵と思いきや、孵る直前のひな鳥が入った卵なのである・・。勇気がない人は買わないで置いた方がいいかも。
  • ダイビングを楽しんだ場合は、フライトまで長時間空けるのが無難。なぜかというと、水圧によって、体内に窒素がたまっていて、そのまま飛行機にのると減圧症になってしまう可能性があるのだ。窒素がぬけるまでには、12時間から18時間かかる。(減圧症は、気圧の低下で、体内で溶けていた窒素などが、気化して血液の中で泡となってしまう症状のこと)

 >>キャッシュパスポートの詳細はこちら<<