香港でエポスカードとキャッシュパスポートは使える?

Hongkong Skyline

 1997年にイギリスから中国に返還された香港。
共産主義と資本主義が同居し、西洋と東洋も混ざり合う、特殊な土地だ。
香港人も、独自の文化やアイデンティティに誇りをもっているようだ。
美味しい屋台から、ナイトクラブまで様々な刺激があふれる大都会。
 そんな香港、キャッシュポートは使えるか調べてみた。
 
また、クレジットカードと現金だけで、海外旅行に行くという手もあります。
その場合、おすすめなのが、旅人のカードとして有名なエポスカード。
無料で高額の旅行保険が付いてきます!
 

旅行基礎情報、治安情報と共にお届けします。

 

 

香港に、キャッシュパスポートを使えるATMはある?

 キャッシュパスポートで香港ドルが引き出せる、マスターカードのATMを確認してみました。(キャッシュパスポートのページからATMロケーターアプリをダウンロードできます)

 

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2017年3月現在、香港島セントラル近くにも沢山ありました!

 

香港でキャッシュパスポート使える場所は主に

  • 中国銀行
  • NANYANG 商業銀行
  • 東アジア銀行
  • シティバンク
  • 上海商業銀行
  • DBS(香港)銀行
  • BANK OF COMMUNICATIONS CORPORATION
  • WING LING 銀行
  • イオンクレジットサービス
  • INDUSTRIAL AND COMMERCIAL BANK OF CHINA LIMITED
  • CHINA CONSTRUCTION BANK

など、多数です。

キャッシュパスポートを使うには困らなそうです。

 

 キャッシュパスポートのアプリをダウンロードすれば、上画面のように、簡単にATMを検索できますので便利です。

 ご自分がいかれる場所にATMがあるか、事前にチェックしておくと良いかもしれません。 

 

 

香港で、キャッシュパスポートを使った感想

クラブやバーが軒を連ねるセントラル、「素敵なお店がある!」ということで
現地の人に連れてきていただいたのが、ここDIVINO。

明るいうちから、店内はしっとりとオシャレな空気が漂っていて
すでにお客さんでいっぱい。

ワインの種類が豊富ということで、白ワインと生ハムの盛り合わせ、
パスタを食べて、すっかり良い気分になりました。

香港で夜遊びするなら、このエリアがオススメスポット!
キャッシュパスポートでお会計を済ませて、もう一軒ハシゴしちゃいました

以上のような感想がありました。

 

香港での買い物の仕方

通貨

 

 

Hong Kong dollars

香港の通貨は香港ドル

紙幣は、10、20、50、100、500、1000の6種類。

硬貨は、1ドル、2ドル、5セント、10セント、10セント、20セント、50セント。

 

面白いのは、紙幣は三つの銀行が発行し、それぞれ違うデザインになっていることだ。

1香港ドルは2017年3月現在、14.31円です。

 

香港での現金両替の仕方

 

  • 空港
  • 銀行
  • ホテル
  • 街の両替所
  • 自動両替機
  • ATM

 などで両替できます。銀行窓口は、通常は朝9時から午後の4時半。手数料約50香港ドルがかかります。

 街中の両替所では、業者によって、レートはまちまち。両替前にレートを確認し、お金をごまかす業者もいるので、受け取る時には額を確認しましょう。

 ホテルは便利ですが、その分、やはり手数料が割高でレートは良くありません。

 自動両替機は、24時間利用可能です。分かりにくい場所に設置されていることが多いので、調べておく必要があります。

 ATMからも、キャッシュパスポートやクレジットカードで手軽に引き出せます。

クレジットカードのキャッシング枠を使うと利息がかかってしまい、不正使用時にキャッシング枠を利用された場合は返金保障されにくいため、あまりおすすめはできません。

 

香港で使えるクレジットカードの種類

マスターカードやVISAが、広く普及しています。

また、香港では意外とJCBカードが頑張ってくれています!なんと利用者用のラウンジも用意されていて、インターネットにアクセスできたり、観光情報が手に入ったり、ドリンクやマッサージチェアが用意されていたりと、かなり快適に過ごせるのです。

JCBプラザ香港です。

 

そしてVISAカードだと、香港ディズニーランドが10パーセントほど割引になります。

 

香港での電話のかけ方

日本へのかけ方は、

001(国際電話識別番号)+81(日本の国番号)+相手先番号(先頭のゼロは取る)

 

 公衆電話は、コインでかけられるものがあり、料金は一番安くすむ。空港や地下鉄、フェリー乗り場などにある。数はそんなに多くない。

 また、市内通話料は基本料金のみで、通話料は関係ないこともあって、商店やレストランなどで、無料でかしてくれることもある。

ホテルからの電話は、やはり手数料がかかるので割高にはなる。

 

 テレホンカードには、PIN式というものもあって、これはカードの裏面の銀色の部分をこすって削って、出てきた番号を入力するという、面白いものだ。

 カードには、電話会社のアクセス番号も書いてあるので、これにダイヤルする。

 

クレジットカードだけを持って海外に行くのもアリ?

 

 海外でも使えるクレジットカードを持っていれば、キャッシング機能を使えば、海外現地のATMから、現金を引き出すこともできますが、利息が付いてしまうなど、デメリットもあります。

 

 なので、個人的にはクレジットカードは現金引き出しではなく、カードショッピングに使うのがおススメですよ

 

 

手持ち現金と、カードショッピングで間に合いそうな場合は、クレジットカードだけを持っていけばいいですね

 

キャッシュパスポートは原則、日本では使えませんが、クレジットカードだと、日本でも普通に使えるため、残額処理の心配がないのは気軽です。

 

私は、日本でメインで使っているものと、海外旅行の時に主に使うサブのクレジットカードを持っています。

 

普段メインで使っているカードを、旅行中に紛失してしまったり、不正使用されてしまったら悲しいので・・・。

 

 では、海外に持っていくクレジットカードはどれがおすすめかと言いますと・・・ 

 

海外旅行ならエポスカードがおすすめの理由

 

 海外に持って行く用のクレジットカードを作るとしたら、エポスカードは相当おススメです!

 旅人に利便性の高いカードとして有名ですね。

 

VISAブランドなので、香港でも加盟店は多いです。

 

嬉しいポイントとしては

  1. 年会費永年無料!
  2. 海外旅行保険が自動で付いてくる!
  3. 入会特典でポイントが貰える!

 というのが、大きいです。

 

まず、年会費永年無料なので、サブカードとして持っていても無料です。

 

さらに、旅人にとって素晴らしいことに、海外旅行保険が大変手厚いです。

2018年現在の、概要はこちら。

※ 最新の額はエポスNetでご確認くださいませ。

 

  • 傷害死亡・後遺障害      最高500万円
  • 傷害治療費用                 200万円(1事故の限度額
  • 疾病治療費用                 270万円(1疾病の限度額
  • 賠償責任(免責なし)   2000万円(1事故の限度額
  • 救援者費用                     100万円(1旅行・保険期間中の限度額
  • 携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額

※携行品損害は、1個・1組・1対あたり10万円限度。

※本内容は概要を説明したもので、実際の保険金お支払いの可否は、普通保険約款及び、特約等に基づきます。

※カード付帯保険サービスの内容は、予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

出典:エポスカードホームページ

 

 

 ゴールドカードでもないのに、ここまで高額の旅行保険が無料で付いてくるカードというのは少ないです。

 

 それから入会特典のポイントが貰えるのも嬉しい。

2018年秋現在だと、2000円分の入会ポイントが必ず貰えてしまいます!(*^▽^*)

これは凄い・・・。

現在のキャンペーン詳細は公式サイトからご確認ください。

 

 

 そして、エポスカードって、何気に、お友達紹介ポイントという制度もあったりします。

 自分がエポスカードに入会してから、友達を紹介すると、紹介者に1500ポイント、紹介され側に3000ポイント(入会ポイント含む)が付与されます!!

・・・てなわけで、一緒に旅行に行く友達がいたら、ぜひ紹介してあげてくださーい。

どっちにもお得になります。

(2018年秋現在のキャンペーン)

 

 このポイントは、クオカードなどの商品券と交換することもできます。

私もさっそく2000円分をクオカードに換えて、日々のコンビニやファミレスでの買い物・食事の足しにしています・・・(^^♪

 

 

香港の治安、旅の注意事項

  • 香港の治安は、基本的にはそれほど悪くないが、スリや引ったくりは多い。特に、バスに乗る時、交差点で信号待ちの時など、ちょっと足を止める時には用心しよう。そして財布やパスポートなども、外側のポケットに入れないように。
  • 睡眠薬強盗も発生している。親しげに声をかけられても、もらった食べ物や飲み物を不用意に口にしない方がよい。
  • 香港はナイトクラブも有名だが、ぼったくりに遭うこともあるので、観光客だけで繰り出すのは危険である。
  • 屋台では、水や生の食べ物は避けて、ペットボトルや、火の通ったものを食べるようにしよう。特に、海鮮系の屋台は、胃腸のタフさに自信がない人は避けた方が無難である。
  • トイレは、1流のお店でも、便座が汚れていたり、トイレットペーパーがない場合もある。ウェットティッシュなどをかばんに入れておくと重宝する。
  • wifiは、香港政府が提供する無料公共Wi-Fiが存在する。観光名所や公園などで使用可能で、時間も無制限に使える。「freegovwifi-e」というのが、暗号化して接続できる。
  • 香港では夏が雨季。朝降っていなくても、急に振り出すことも多いので、折り畳み傘やレインハットがあると便利。
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