ベトナムでキャッシュパスポートとエポスカードは使える?ドンは引き出せる?

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 ベトナムといえば生春巻きやフォーをはじめ、薬味が効きつつあっさりとしていて、野菜たっぷり、油も使わない、しかも美味!というごはんがたっぷり食べられるところです。少数民族の色鮮やかな民芸品も、可愛い刺繍のアオザイも、何かと手にとりたくなってしまうものが多い国。

 きれいな棚田があるアジアの風景も見られます。

 

 こんなベトナムでキャッシュパスポートは使えるんでしょうか? 

Tポイントが海外でも貯められたり、現金引き出しやカード決済など多機能なキャッシュパスポート。ベトナムでの使い勝手はどうなんでしょう?

調べてみました。

 

また、クレジットカードと現金だけで、海外旅行に行くという手もあります。

その場合、おすすめなのが、旅人のカードとして有名なエポスカード。

無料で高額の旅行保険が付いてきます!

 

旅行基礎情報なども一緒にお届けします。

 

 

  ベトナムに、キャッシュパスポートを使えるATMはある?

  キャッシュパスポートでベトナムドンの現金が引き出せるATMが、あるのかどうかを確認してみました。

 

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 ベトナム南部の大都市、ホーチミン(旧名はサイゴン)で試しに検索してみました。(2018年現在)

 この他、ハノイやダナンでも検索しましたが、ベトナムはすっかりクレジットカードが普及しているようで、

街中いたるところに、キャッシュパスポートが使えるATMがありました!現金引出しに不自由はしなそうです。

 

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使える金融機関としては主に

  • SAIGON THUONG TIN COMMERCIAL JOINT STOCK BANK
  • NAM A COMMERCIAL JOINT STOCK BAN
  • JOINT STOCK COMMERCIAL BANK FOR INVESTMENT AND DEVELOPMENT
  • 香港上海銀行有限会社

がありました。

ベトナムは「商業合資銀行」みたいな名前の金融機関が多いのが特徴的ですね・・。

 

マスターカードのATMロケーターのアプリをスマホにダウンロードすれば、上画面のように、地図上で簡単に最寄りのATMを検索できますので便利です。

 

ベトナムでのお買い物の仕方

 

300,000 dong


1円=約208.49ベトナムドン(2018年5月現在)

 

  紙幣は、50万、20万、10万、5万、2万、1万、5千、2千、1千、5百、2百、百とあります。は、幅広い!!

  硬貨は、5千、2千、千、5百、2百の種類があります。紙幣と額面がかぶっているのが謎仕様ですね・・(^^

 

 またベトナム・ドンの他には、米ドルも流通していますが、その数は規制により徐々に減りつつあるそうです。ドルよりは、やはりドンが便利です。

 

ベトナムでの現金両替はどこでするとよい?

 ベトナム・ドンは、米ドルの為替レートと同じように動くということです。なので米ドルに対してなるべく円高になっている時がドンに交換するチャンスでもあります。

 

 ベトナムでは空港、ホテル、民間の両替商などで現金両替ができます。 日本よりもベトナムに着いてからの方がレートは良いそうです。

 また、ベトナム・ドンから日本円に戻す時にはレートがかなり悪くなるので現金化した分は使い切った方がいいです。

 キャッシュパスポートだと、両替所を探して列に並んだりする手間も省けますので便利です。レートも、カードにチャージした時のものが、そのまま適応されますので変動を気にしなくても大丈夫。

  

ベトナムで使えるクレジットカードの種類

 ベトナムでは、まだカードショッピング出来るお店の数は少ないです。

 クレジットカードはVISAの方が加盟店は多くなっているようです。

 

 けれど、ATMの数は少なくとも都市部には多くありますので、現金を引き出す分にはたくさんの場所があります。ベトナムでのお買い物や食事には、現金を持っておくのが一番便利そうです。

 現金を引き出そうとする場合、クレジット・カードのキャッシング枠も使えるのですが、その場合は、利息が発生してしまったり、万が一、不正利用の被害にあってしまった場合、補償されないこともあり、セキュリティ面で心配な面もあります。

 クレジットカードのキャッシング枠はOFFにしておくのが一番無難かもしれません。

 

 

クレジットカードだけを持って海外に行くのもアリ?

 

 海外でも使えるクレジットカードを持っていれば、キャッシング機能を使えば、海外現地のATMから、現金を引き出すこともできますが、利息が付いてしまうなど、デメリットもあります。

 

 なので、個人的にはクレジットカードは現金引き出しではなく、カードショッピングに使うのがおススメですよ

 

 

手持ち現金と、カードショッピングで間に合いそうな場合は、クレジットカードだけを持っていけばいいですね

 

キャッシュパスポートは原則、日本では使えませんが、クレジットカードだと、日本でも普通に使えるため、残額処理の心配がないのは気軽です。

 

私は、日本でメインで使っているものと、海外旅行の時に主に使うサブのクレジットカードを持っています。

 

普段メインで使っているカードを、旅行中に紛失してしまったり、不正使用されてしまったら悲しいので・・・。

 

 では、海外に持っていくクレジットカードはどれがおすすめかと言いますと・・・ 

 

海外旅行ならエポスカードがおすすめの理由

 

 海外に持って行く用のクレジットカードを作るとしたら、エポスカードは相当おススメです!

 旅人に利便性の高いカードとして有名ですね。

 

VISAブランドなので、ベトナムでもクレジットカードが使えるお店の中では、加盟店は多いです。

 

嬉しいポイントとしては

  1. 年会費永年無料!
  2. 海外旅行保険が自動で付いてくる!
  3. 入会特典でポイントが貰える!

 というのが、大きいです。

 

まず、年会費永年無料なので、サブカードとして持っていても無料です。

 

さらに、旅人にとって素晴らしいことに、海外旅行保険が大変手厚いです。

2018年現在の、概要はこちら。

※ 最新の額はエポスNetでご確認くださいませ。

 

  • 傷害死亡・後遺障害      最高500万円
  • 傷害治療費用                 200万円(1事故の限度額
  • 疾病治療費用                 270万円(1疾病の限度額
  • 賠償責任(免責なし)   2000万円(1事故の限度額
  • 救援者費用                     100万円(1旅行・保険期間中の限度額
  • 携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額

※携行品損害は、1個・1組・1対あたり10万円限度。

※本内容は概要を説明したもので、実際の保険金お支払いの可否は、普通保険約款及び、特約等に基づきます。

※カード付帯保険サービスの内容は、予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

出典:エポスカードホームページ

 

 

 ゴールドカードでもないのに、ここまで高額の旅行保険が無料で付いてくるカードというのは少ないです。

 

 それから入会特典のポイントが貰えるのも嬉しい。

2018年秋現在だと、2000円分の入会ポイントが必ず貰えてしまいます!(*^▽^*)

これは凄い・・・。

現在のキャンペーン詳細は公式サイトからご確認ください。

 

 

 そして、エポスカードって、何気に、お友達紹介ポイントという制度もあったりします。

 自分がエポスカードに入会してから、友達を紹介すると、紹介者に1500ポイント、紹介され側に3000ポイント(入会ポイント含む)が付与されます!!

・・・てなわけで、一緒に旅行に行く友達がいたら、ぜひ紹介してあげてくださーい。

どっちにもお得になります。

(2018年秋現在のキャンペーン)

 

 このポイントは、クオカードなどの商品券と交換することもできます。

私もさっそく2000円分をクオカードに換えて、日々のコンビニやファミレスでの買い物・食事の足しにしています・・・(^^♪

 

ベトナムでの電話のかけ方

 国際電話番号00+81(日本の国番号)+先頭のゼロを取った日本の市外局番と相手先番号です。

 ホテルの部屋や自分の携帯やスマホからかけます。

 現在、携帯電話の普及にともなって、公衆電話は街角から撤去されつつあります・・。国際シムカードを持って行って、スカイプやラインなどで通話するのが一番スマートかもしれませんね。

 

ベトナムでの、旅の注意事項

  •  ホーチミンやハノイの大都市では、特に観光客を狙ったひったくりや置き引き、スリが多いので注意したい。フェリーターミナルで並んでいる時や、歩行者の荷物をオートバイで接近してかっさらっていく輩も出没する。
  • ホーチミンのターンソンニャット空港のタクシーは、料金をごまかす場合があるので乗る時には注意。
  • ベトナム・ドンは、日本円に比べて桁数が多い。なにしろ1円は208ドンほど。このために、桁数をごまかす業者もいるので注意したい。両替商やタクシーなどを利用する時は、あらかじめ、必要な紙幣を確認しておいた方が、騙されにくい。両替はキャッシュパスポートでしてしまった方が安心かも・・。
  • ベトナムではチップの習慣はないので基本的に不要。ホテルではルームサービスなどを頼んだ時に、1万~2万ドン程度。ただ南部の高級レストランでは、チップの習慣も広まりつつあるので、良いサービスを受けたら1~2万ドンおこう。
  • ベトナムのトイレはあまり清潔ではない。ホテルやショッピングセンターのトイレは綺麗なのだが、カフェやレストラン、スーパーマーケットなど庶民的な場所は不衛生。便器の上に直接靴でのぼって用を足してしまう人がまだまだ多いこともある。紙もないためティッシュは持って行った方がよい。カフェなどでは注文した人のみ使える式である。
  • 大衆食堂や屋台などでは、お腹を壊すこともあるので、生野菜など火の通っていないものは食べない方が無難。また水道水も飲用には適していないため、コンビニなどでペットボトルの水を買って飲むようにしよう。
  • デング熱など蚊が媒介する病気もありますので、露出はおさえ、虫よけスプレーは必須です。
  • ベトナムではバスなどでお年寄りや、自分より年配の人に席を譲る習慣が定着していますので、年配の人には席を譲りましょう。

 

 

 

 

 

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