キャッシュパスポートは、アメリカで使える?【サンフランシスコ編】

San Francisco Skyline

 坂の街サンフランシスコ。海辺で風光明媚なこの街は、世界初のケーブルカーが運行を始めた場所でもあるんです☆

 そして、60年代にはヒッピーカルチャーが盛り上がり、今でもゲイカルチャーで有名なカストロ・ストリートがあったり、有機野菜やベジタリアンのレストランが多かったり、食通を満足させる多国籍の料理が楽しめるなど、アメリカの他の場所とは違う、魅力があります。

 足をのばすとヨセミテ国立公園も車で4時間ほど。

 近郊にはシリコンバレーがあったり、また世界的に有名なサンフランシスコ大学バークレー校があるなど、知的にも刺激的な場所。

 そんなアメリカはサンフランシスコでキャッシュパスポートの使い勝手はどうでしょうか?

 調べてみました。

 旅行基礎情報と一緒にお届けします。

 

  サンフランシスコに、キャッシュパスポートを使えるATMはある?

  キャッシュパスポートで米ドルが引き出せるATMが、どれくらいあるのかを確認してみました。

 

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 ゴールデンゲート・ブリッジからも近い、サンフランシスコ大学近辺で探してみました。色んな通りにATM🏧が設置されていますので、すぐに見つかりそうです。

 

使える金融機関としては主に

  • ATM WORLD CORP
  • BANK OF AMERICA
  • PROSPERITY BANK
  • ECLIPSE CASH SYSTEMS LLC
  • ATM OF AMERICA INC.
  • JARRETT ENTERPRISES INC.
  • FINANCIAL PRODUCT ENTERPRISES INC.
  • ECLIPSE CASH SYSTEMS
  • SELF HELP FCU
  • PAYMENT ALLIANCE INTERNATIONAL INC
  • ALLPOINT
  • ATM DEPLOYER SERVICES
  • WELLS FARGO BANK
  • EFX CORP-PUEBLO BANK
  • MOBILE MONEY
  • AFFA INC
  • MERCHANT ENTERPRISES

 

など、相当色んな種類がありました。

マスターカードのATMロケーターのアプリをスマホにダウンロードすれば、上画面のように、簡単に最寄りのATMを検索できますので便利です。

 

アメリカ行くなら、米ドルでチャージしておけばお得! 

 キャッシュパスポートには、9種類の通貨口座が用意されていますが、アメリカに行くのならば、もちろんUSドルの口座にチャージしていきましょう!

 こうすることで為替手数料が無料になるんです!

 為替手数料は、例えば日本円口座からUSドルで使う時などに、両替代金として4%かかってくるものなのですが、usドル口座からusドルでお買い物する分には、無料なんです。

 こうすれば手数料はかなり抑えられます。

 

なぜキャッシュパスポート?

クレジットカードで現金引き出しはキャッシングになってしまう。

 現地のATMから現金を引き出そうと思ったら、クレジットカードのキャッシング枠を使うという手もあるのですが、ちょっと心配なところがあります。

 クレジットだと、キャッシング=融資=借金扱いになってしまうので、どうしても次の返済日までに利息が発生してしまうんです。

 タイミングが悪ければ、数千円ほどになってしまいます。なるべく返済日まで短くなるタイミングで使えばよいのですが、なかなか旅行中にそこまで配慮して行動するのは難しいですよね・・。

 

Tポイントが貯まる

 TSUTAYAやガスト、FamilyMart、書店など広い生活の範囲で使えるTポイント。

実は、キャッシュパスポートを使えば、海外でも貯められちゃうのです。しかも、国内と同レベルな、200円ごとに1ポイント。

 日本に帰国してから、ちょっとしたキャッシュバック気分が味わえるのも、何気なく良いところです。

 

何よりも、両替商や銀行を探す手間が省ける!

 ATMでさくっとおろせちゃうので、両替所を回ったり、銀行を探して列に並ぶなどの手間がかかりません。時間と体力を温存して旅を楽しめるというのが、一番の魅力になるかと思います。

 ちなみに、アメリカ入国に際してVISA替わりに必要になるESTAも、キャッシュパスポートで支払い可能です。

 

>>キャッシュパスポートの詳細はこちら<<

 

 

アメリカでのお買い物の仕方

 アメリカの通貨

1米ドル=109円(2017年8月現在)

Money

  紙幣は、100、50、20、10、5、1ドル。(ダラーと発音)

  硬貨は、1ドルと、補助通貨のセントが、50、25、10、5、1。

 1ドルは、100セントに当たります。

 

 50ドル以上は高額紙幣なので、小さなお店などでは、支払えないことも。

 1ドルコインと、50セントコインは、ほとんど流通していなかったりもします。

Sad, Stoic, and Happy Abe

 ↑ こういう遊びは万国共通なんですね。

アメリカでの現金両替はどこでするとよい?

  空港やホテル、銀行や両替商でできます。

 特に観光地周辺の両替商はレートが悪いので、銀行の方を利用した方がいいです。 

 ただし、アメリカ現地で円からドルに交換するよりも、日本でドルにあらかじめ換えて行った方がレートがいいです。

 アメリカでは円の需要はそんなにありませんから必然的にレートが不利です(^^;

 日本では、金券ショップを使うのが一番安くなる確率が高いです。

 

 現地で現金を引き出す時には、キャッシュパスポートを使えば、銀行まで歩いたり、列に並んだりする手間も省けて便利ですよ。

 

アメリカから日本に電話をかけるには。

 011(国際電話識別番号)+81(日本の国番号)+先頭のゼロを取った日本の市外局番と相手先番号です。

 

サンフランシスコでの、旅の注意事項

  • サンフランシスコは、アメリカの中では治安がいい方なので、昼間は一人で歩いていても大丈夫。しかし、暗くなってきてからの一人歩きは止めた方がいいです。特に治安が悪い地区もあるので、こういったところには、うっかり立ち寄らないようにしましょう。特に、フィッシャーマンズワーフのピア39周辺、テンダーロイン、サウスオブマーケットの5番街より西、ウェスタン・アディション、バンハンドル地区などである。自分が歩いている街の雰囲気には注意して、街並みが汚くなってきたり、女性の一人歩きが少なくなってくるなど、怪しげな気配を察知した場合は引き返した方がいいです。
  • 車上荒らしが多いので、短時間車を離れる場合でも貴重品は持参し、荷物はトランクに入れておくなどの対策をしましょう。
  • カリフォルニア州では、お酒が飲めるのは21歳になってからです。日本よりも1歳遅れますのでご注意。
  • カフェやファーストフードなどの「テイクアウト」は、アメリカでは「トュー ゴー」に、「店内」は「ヒア」になりますので、店員さんにはレジでそう聞かれます。
  • レストランでは15~20%のチップを置いていきます。伝票には、客が自分でチップ代金を書き込むシステムになっているお店も多いです。

 

>>キャッシュパスポートの詳細はこちら<<