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キャッシュパスポートは中国で使える?

Time stack photo of Lujiazui Aug.30.2016  Rev.2

中国といえば、とにかく広い!

私たち日本人と見分けのつかない東北アジア系の顔立ちから、南は、目がくりくりした東南アジア系、そして西の端は西洋と東洋が混ざり合う地域でもあって、青い目をした人々も住んでいます。

 料理も様々、風景も様々。ダイナミックに色んな景色を楽しめる国です。

 そんな中国で、キャッシュパスポートは使えるんでしょうか?

 調べてみました。

旅行基礎情報、治安情報と共にお送りします。

 

 

中国に、キャッシュパスポートを使えるATMはある?

 

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 上海の虹口区周辺、上海外国語大学などがあるあたりを調べてみましたら、こんなにATMの存在が確認できました!

 マスターカードが使えるATMであれば、基本的に現金引き出し可能です◎

   キャッシュパスポートが使える主な銀行としては、

  • シティバンク
  • 中国農業銀行
  • 中国銀行
  • 中国産業商業銀行
  • コミュニケーション銀行

など、様々あります。

 キャッシュパスポートのホームページから携帯用アプリをダウンロードすれば、簡単に地図上からATMを検索できますので便利です。

 ご自分がいかれる場所にATMがあるか、事前にチェックしておくと良いかもしれません。 

 

 

>>キャッシュパスポートの詳細はこちら<<

 

中国で、キャッシュパスポートを使った感想

 

日本からの中国企業視察の記録映像を撮りに行って来ました。青島(チンタオ)のグランドリージェンシーホテルのATMで真夜中でも元が引き出せました。ちょっと操作は複雑でしたが、宿泊客でなくても使えます。

上海にて、銀聯のマークのあるATM(たぶん、中国ではすべてマークがついてあるように思えますが)で現地通貨を問題なく引き出せました。

 蘇州に長期滞在(6カ月)なので、現金を持っていくのが、不安でした。キャッシュパスポートを知り、持っていきましたが、便利でした。
自分でネット入金も可能ですので、やりくりも楽でした。現地ATMでの引き出しも思ったより、簡単で、お勧めです。

以上のような感想がみつかりました。

中国で、キャッシュパスポートは問題なく使えそうです。

 

中国での買い物の仕方

通貨

 韓国の通貨は人民元。人民幣(リンミンビ)というのは別名です。

 アルファベットでは、RMB。

 現在は第五版で、新旧あわせて、24種類もの紙幣が流通しています。以前は、少数民族を描いたものが多かったですが、最近のものは毛沢東に統一されています。

 コレクションしてみても面白いかもしれません。

紙幣は、100、50、20、10、5、1の6種類

硬貨は、1元と、元の下の単位である5角、1角。

 10角が1元に相当します。

chinese currency 1 yuan

 

為替レートは1元が、15.82円です。(2017年4月現在)

 

中国での現金両替の仕方

 

 レート的には、日本での両替が一番不利になります。

目安としては、レートがいい順番に並べると

  1. 街中の中国銀行
  2. 街中の一般銀行
  3. ホテル
  4. 空港にある民間両替所
  5. 日本での両替

 

 中国銀行では、一般レートで両替可能なのですが、一般銀行では手数料が上乗せされます。ホテルでは、1元以下の端数は切り捨てられてしまいます。

 ATMはマスターカードさえ使えればキャッシュパスポートで現金引き出しができるので、時間と便利さで考えるとキャッシュパスポートもおすすめです。クレジットカードのキャッシング枠を使うと、借金になってしまうので、返金し忘れると利子が上がったりして、余計な心の負担がかかります(汗)。

 またキャッシング枠の場合は万が一不正利用された時に返還されませんので、できればオフにしていきたいものです。中国はハイテク技術が凄いので、ネットを介したデータ盗用件数も多いと推測されます。

 ノートパソコンなどにちゃんとセキュリティソフトは入っていますか?出発前にもう一度確かめたほうがよいですね。

 

中国で使えるクレジットカードの種類

 マスターカードやビザであれば、使えるお店が増えています。

ミドルクラス以上のホテルでは、デポジットもクレジットカードで払えるところもあります。

アメリカン・エクスプレスは、ダイナースは、使えるところが少なくなっています。

銀聯カードというのは、中国で一番良く使われているクレジットカード。

これはデビットカードでなく、クレジットカードのため口座と紐づいてしまいますが、

中国に長期滞在する場合は、作っておいたほうが便利です。

 

中国での電話のかけ方

 中国から日本に電話する場合

 公衆電話は、ICカード式とIP電話式がある。

 ICカードは郵政局や売店で売っている。

 IPカードはインターネットを使った電話で、コチラの方が料金は安いのだが、暗証番号の桁数が多くて、大変という意見も。

 

国際通話識別番号00+81(日本の国番号)+相手先番号(最初のゼロは取る)

 

なお、使い終わったらボタンを押さないとカードが出てこない電話機もあるので、取り忘れないように注意。 

 

中国の治安・旅の注意事項

  •  中国では、フェイスブックやツイッター、スカイプは”GREST WALL"と称されるように、接続が禁止されている。どうしても使いたい場合はWechatなど、中国版のSNSに加入しておくと便利。
  •  麻薬密輸に、観光客を使う業者もいるようだ。友人に荷物を届けて欲しいといわれた時には怪しい品物ではないか、十分確かめよう。
  •  ご存知の通り、まだ大気汚染は深刻だ。都市部にいく場合には高機能マスクなどを持参したい。現地のコンビニなどでも気軽に買えはする。
  •  北京の空港では、テロに対する警戒が非常に厳しくなっていて、ちょっとした金属(小銭やヘアピン)であっても引っかかる。保安検査にも時間がかかることがあるので、空港には早めに到着しておきたい。
  •  故宮近辺の三輪リキシャにはご用心。本来3元のところ、300元とふっかけてくる。リキシャにはしつこく勧誘されても乗らないほうが無難だ。
  •  中国は、ブランド品の偽者、海賊版で有名ですね。面白がって買っていくと、税関で没収された上に罰金を取られることもあります!
  •  日本語が分かる人も結構いますので、迂闊なことを喋らず、文化を尊重するのがだいじです。

 

>>キャッシュパスポートの詳細はこちら<<