カンボジアでキャッシュパスポートとエポスカードは使える?プノンペンやシェムリアップで米ドルやリエル現金は引き出せる?

Kamara Hotel Pool - Battambang, Cambodia

 

 

 カンボジアといえば、やはり一度は行きたいアンコール・ワット!それに美しい寺院や黄色い袈裟を羽織ったお坊さんに、南国リゾート・・・。

 巨大なガジュマルや樹の根に絡み取られた古代寺院や大きな仏頭、フランス植民地時代の異国風な街並みも見られます。

 タイとの国境にある「天空の寺院」ことプレアヴィヒア寺院など、アンコールワット以外の観光名所も沢山あります・・!冒険心が湧いてきそうな国。

 

 こんなカンボジアでキャッシュパスポートは使えるんでしょうか? 

Tポイントが海外でも貯められたり、現金引き出しやカード決済など多機能なキャッシュパスポート。カンボジアでの使い勝手はどうなんでしょう?

 

また、クレジットカードと現金だけで、海外旅行に行くという手もあります。

その場合、おすすめなのが、旅人のカードとして有名なエポスカード。

無料で高額の旅行保険が付いてきます!

 

調べてみました。

旅行基礎情報なども一緒にお届けします。

 

 

  カンボジアに、キャッシュパスポートを使えるATMはある?

  キャッシュパスポートでカンボジア・リエルの現金が引き出せるATMが、あるのかどうかを確認してみました。

 

 

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 首都プノンペンで試しに検索してみました。(2018年現在)

街中にたくさん、キャッシュパスポートが使えるATMがありました!現金引出しに不自由はしなそうです。

 

使える金融機関としては主に

  • ANZ ROYAL銀行カンボジアLTD
  • CATHAY UNITED 銀行
  • ABA銀行
  • ADVANCE BANK OF ASIA LIMITED

などがありました。

 

 

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 アンコールワットのあるシェムリアップでも、メイン道路沿いに、このようにたくさんATMがあります!これは便利。

 

マスターカードのATMロケーターのアプリをスマホにダウンロードすれば、上画面のように、地図上で簡単に最寄りのATMを検索できますので便利です。

 

カンボジアでのお買い物の仕方

 

Cambodian Currency Riel



1円=約37.5カンボジア・リエル(2018年6月現在)

 50、100、200、500、1000、2000、5000、1万、2万、5万、10万リエル

の種類があります。

 そしてなんと、カンボジアには紙幣しかない!

紙のお金だけでコインはないんです。珍しいですね。

 

・・・さらにッ!

カンボジアでは、なんと自国通貨のリエルよりも米ドルが普及しています。これは内戦後に、リエルの価値が暴落していたため、地域を安定化したときに入ってきた国連の人々が米ドルを使い始めたのが始まりだとか。

 

 ATMでも、大抵は米ドルが出てきます。リエルが出せるものもあるようですが、遺跡などの観光名所のチケットにしても、米ドル払いのことが多いため、米ドルを多く持っていると良いです。

 ただ、やはり米ドルでもコインは使えません。紙幣のみです。

 

カンボジアでの現金両替はどこでするとよい?

 カンボジアでの現金両替のほうが、日本国内よりもレートが良いことが多いようです。

 カンボジアでは空港、ホテル、民間の両替商などで現金両替ができます。米ドルの方が、余った時に換金しやすいので、米ドルに交換した方がよいです。

レートが安いのは、町中の両替商です。

 

 キャッシュパスポートだと、両替所を探して列に並んだりする手間も省けますので便利です。レートも、カードにチャージした時のものが、そのまま適応されますので変動を気にしなくても大丈夫。

  

カンボジアで使えるクレジットカードの種類

 カンボジアでは、まだカードショッピング出来るお店の数は少ないです。観光客がたくさん集まるような、大きなショッピングセンターやホテルなど、一部にしか加盟店はありません。現金に両替は必須です。

 クレジットカードはマスターカードやVISAが多く使われています。

 

 有名な都市部であれば、ATMの数は多くありますので、現金を引き出す分にはたくさんの場所があります。

(マスターカードのロケーターアプリをスマホに入れておくと便利)

 現金を引き出そうとする場合、クレジット・カードのキャッシング枠も使えるのですが、その場合は、利息が発生してしまったり、万が一、不正利用の被害にあってしまった場合、補償されにくいので、リスクがあります。

 クレジットカードのキャッシング枠はOFFにしておくのが一番無難かもしれません。

 

クレジットカードだけを持って海外に行くのもアリ?

 

 海外でも使えるクレジットカードを持っていれば、キャッシング機能を使えば、海外現地のATMから、現金を引き出すこともできますが、利息が付いてしまうなど、デメリットもあります。

 

 なので、個人的にはクレジットカードは現金引き出しではなく、カードショッピングに使うのがおススメですよ

 

 

手持ち現金と、カードショッピングで間に合いそうな場合は、クレジットカードだけを持っていけばいいですね

 

キャッシュパスポートは原則、日本では使えませんが、クレジットカードだと、日本でも普通に使えるため、残額処理の心配がないのは気軽です。

 

私は、日本でメインで使っているものと、海外旅行の時に主に使うサブのクレジットカードを持っています。

 

普段メインで使っているカードを、旅行中に紛失してしまったり、不正使用されてしまったら悲しいので・・・。

 

 では、海外に持っていくクレジットカードはどれがおすすめかと言いますと・・・ 

 

海外旅行ならエポスカードがおすすめの理由

 

 海外に持って行く用のクレジットカードを作るとしたら、エポスカードは相当おススメです!

 旅人に利便性の高いカードとして有名ですね。

 

VISAブランドなので、カンボジアでもマスターカードと並んで加盟店はあります。

 

嬉しいポイントとしては

  1. 年会費永年無料!
  2. 海外旅行保険が自動で付いてくる!
  3. 入会特典でポイントが貰える!

 というのが、大きいです。

 

まず、年会費永年無料なので、サブカードとして持っていても無料です。

 

さらに、旅人にとって素晴らしいことに、海外旅行保険が大変手厚いです。

2018年現在の、概要はこちら。

※ 最新の額はエポスNetでご確認くださいませ。

 

  • 傷害死亡・後遺障害      最高500万円
  • 傷害治療費用                 200万円(1事故の限度額
  • 疾病治療費用                 270万円(1疾病の限度額
  • 賠償責任(免責なし)   2000万円(1事故の限度額
  • 救援者費用                     100万円(1旅行・保険期間中の限度額
  • 携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額

※携行品損害は、1個・1組・1対あたり10万円限度。

※本内容は概要を説明したもので、実際の保険金お支払いの可否は、普通保険約款及び、特約等に基づきます。

※カード付帯保険サービスの内容は、予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

出典:エポスカードホームページ

 

 

 ゴールドカードでもないのに、ここまで高額の旅行保険が無料で付いてくるカードというのは少ないです。

 

 それから入会特典のポイントが貰えるのも嬉しい。

2018年秋現在だと、2000円分の入会ポイントが必ず貰えてしまいます!(*^▽^*)

これは凄い・・・。

現在のキャンペーン詳細は公式サイトからご確認ください。

 

 

 そして、エポスカードって、何気に、お友達紹介ポイントという制度もあったりします。

 自分がエポスカードに入会してから、友達を紹介すると、紹介者に1500ポイント、紹介され側に3000ポイント(入会ポイント含む)が付与されます!!

・・・てなわけで、一緒に旅行に行く友達がいたら、ぜひ紹介してあげてくださーい。

どっちにもお得になります。

(2018年秋現在のキャンペーン)

 

 このポイントは、クオカードなどの商品券と交換することもできます。

私もさっそく2000円分をクオカードに換えて、日々のコンビニやファミレスでの買い物・食事の足しにしています・・・(^^♪

 

 

カンボジアでの電話のかけ方

 国際電話番号00+81(日本の国番号)+先頭のゼロを取った日本の市外局番と相手先番号です。

 ホテルの部屋や自分の携帯やスマホからかけます。

 公衆電話は少ないです。スマホを貸し出すサービスボックスは、都市部に存在しています。また国際電話の場合、インターネットカフェを利用することもできます。

 海外用シムカードを契約していくのが一番お手軽かもしれません。

 

カンボジアでの、旅の注意事項

  •  カンボジアの治安は現在安定しているため、重大犯罪よりもスリや置き引きが多い。駅やバスターミナルなど人が多い場所では荷物から目を離さないように気を付けよう。また、道を歩いていると、バイクでやってきた悪漢にカバンをひったくられるケースもあるので、荷物は道路側には抱えないようにしよう。
  • カンボジアの道路事情は混沌としている。交通ルールも、日本のようにきちんと守られていないため、道路横断や、タクシーを利用する際には注意が必要。
  • 水道水は引用には適していないので、お腹を壊すこともある。ペットボトルのミネラルウォーターを買って飲むようにしたい。
  • カンボジアではチップの習慣はないので基本的に不要。ホテルではルームサービスなどを頼んだ時に、3000リエル程度。
  • 子どもが寄ってくると、ついつい可愛くて撫でたくなってしまうかもしれないが、カンボジアでは人の頭には精霊が宿っていると考えられているため、気楽に人の頭を触るのはマナー違反になってしまう。
  • お寺に行くときは、短パンなど足が露出する服装は避けたい。
  • トイレは、下水管が細いためティッシュを流すと詰まってしまう。ごみ箱が用意されているので、そこに捨てよう。地方に行くと、ティッシュがなく、水桶で組んで手で洗うことに・・・(;^ω^) 抵抗のある人は、ティッシュと、それを捨てる用のポリ袋をじぶんで用意しておくのがいいかもしれない。
 

 

 

 

 

 

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