キャッシュパスポートの年会費は基本的に無料?例外あるの?維持費はかかる?

Good bye, sun!

 もうすぐ夏休み!外国に長期旅行に行く人や、今年の前半が終わって、後半から交換留学やワーホリ、出張などで海外滞在する人も多いのではないでしょうか?

 さてそんな時に便利な、「第三のお財布」といってもよいキャッシュパスポートですが、維持費や年会費が気になるところですね。

 一体どのくらいかかるのか、そしてそれを回避する手はないのか調べてみました。

 

 

年会費や入会金はいっさいかからない・・・が。

 

 キャッシュパスポートは、年会費や入会金がありません。

なので維持費も「基本的には」かかりません。

 

・・・ここで括弧をつけたのが意味深ですが、発生してしまう時はあります。

一年以上、キャッシュパスポートをまったく使っていない場合、13カ月目から、月150円の維持費が引かれてしまうのですねーー。

 通常であれば、一年間放置しておくなどは、あまりしないと思いますが、海外渡航から帰ってきて次の年はずっと国内にとどまって、でもその翌年にまた海外に行くことが、あらかじめ分かっている場合・・・、そんな時は、月150円といえども、なんとなーく、勿体ないような気になってしまいますね。

 で、実は、この維持費をスキップする方法が二つあります。

 

  • 海外のショッピングサイトで買い物する

 キャッシュパスポートは、日本のお店では基本的に買い物できないのですが、オンラインショッピングは別です。日本から、海外のサイトにアクセスしてお買い物は可能。

 そんなわけで、そろそろ一年経つな~っていう時には、海外から何か買うというのもおススメ。滞在した国で見つけた掘り出し物の一つや二つ、でてくると思います。

 現地でしか買えない絶品お菓子とか、可愛い雑貨とか・・・。そういうのをお取り寄せショッピングするという手はありますね。

 

  • 口座残高を150円以下にしておく。

 お客様サポートセンターに問い合わせてみたところ、口座残高がすでに150円以下の場合、そこから維持費が引かれるということはないそうです!

 なので、外国から日本に帰って来る時は、なるべく使い切ってくるといいですね。最後のお土産や、移動日用のペットボトル一本とか、そういうのを買って空にしちゃいましょー。

 キャッシュパスポートは、アプリですぐに残高が確認できるので、使い切りの計算には便利です。また残高も現地額で表示されますので、いちいち日本円と外貨の換算計算しなくても大丈夫です!

・・・こんなわけで、以上のような使い方をすれば実質ゼロです。

特に一年以上キャッシュパスポートを放置する予定がなければ、元からゼロです☆彡

 

お得に使う裏技は他にも(^^♪

 

 他にも、手数料カットの技はありますのでご紹介しておきます。

 

為替手数料をカット!

 為替手数料は4%と定められているのですが、実はこれは、通貨をまたいだお買い物の時に発生するんです。 キャッシュパスポートには9種類の通貨がチャージできます。

 例えば日本円でチャージして、アメリカに行き、アメリカドル建てで買い物。すると、この時キャッシュパスポートの日本円口座からお金が引き落とされますが、その時外貨交換も一緒に行われます。4%は、この際にかかってくるんです。

 なので、アメリカに行くならもとからアメリカドルの口座にチャージしていく。

 そしたら、アメリカドルの買い物がアメリカドル口座から引き落とされるだけなので為替手数料はかかりません!

 そんなわけで、渡航する予定の地域で使われている通貨の口座にチャージしていけば、4%はかからず安価に使えるんですよ。

 ユーロ圏なんかだと、同じユーロで色んな国回れるので便利ですね。

 キャッシュパスポートには、他のカードには稀な、カナダ、シンガポール、ニュージーランドドルの口座がデフォルトで設定されてます。なので、特にこの3国に行く方には、とてもお得に使えることになります。

 

Tポイントを貯めておこう。

 キャッシュパスポートでは、Tポイントが貯められるものが選べます。200円ごとに1ポイント、海外にいながらにしてTポイントが貯められちゃいます。

 半年とか一年とか滞在していると、そこそこ貯まるので、帰国してから「得した感」が味わえると思いますよー。ご存じのとおり、TSUTAYAやエネオス、ガスト、各種ドラッグストアなどで使えますので、浮いたお金でおいしいものでも食べに行けるかも♪

 

>>キャッシュパスポートの詳細<<