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キャッシュパスポートとは?お得な賢い使い方。

National Tourism Week

キャッシュパスポートの使い方は大きく三つ。

  1. 外国送金、
  2. 海外ATMからの現地通貨引き出し、
  3. デビットカード

基本機能からお得な使い方、賢い使い方を分かりやすく説明してみました。 

 

キャッシュパスポートの使い方

海外で現金を使わずにショッピング☆

Paying with Credit Card - Credit Card Transaction

マスターカードの加盟店で、デビットカードとして、キャッシュレスショッピングが出来ます。 世界210カ国以上の場所で、使えます。

  世界でもトップクラスに治安がいい日本とは違って、外国ではスリや置き引きが多数発生しています!現金を沢山持ち歩いているのは危険ですよね。

 

そんな時、キャッシュパスポートが安心なのは・・・

  クレジットカードとは違って、銀行口座には紐づいていないので、事前にチャージした金額までしか使えないことです。なので

  • お金の無駄遣い防止
  • カードを盗まれたり、スキミングに遭った際にも、チャージ額までしか使われなくてすむ

 こんなメリットがあります。

  ※ 海外旅行先でも、インターネットバンキングを使えば、追加チャージできます。

 

 もちろん、不正使用に気付いた場合は、基本的にクレジットカードと同じように、使われてから60日以内に連絡すれば大抵の場合は返金されます。カスタマーサポートに問い合わせてみたところ、調査には二か月ほどかかるようです。

 もしもの時は、すみやかにカスタマーセンターに連絡して、公式ホームページの左側にある「お急ぎの場合」→「各種申請フォーム」→「取引明細異議申立て書」から報告することができます。

 

海外の現地ATMで、現地通貨を引き出せる☆

 

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   大金を持ち歩くのは危険ですが、ヨーロッパやアジアの市場や一部スーパーマーケットでは、クレジットカードに対応していない所にもちょくちょく出くわします。 またチップの習慣がある国では、コインをテーブルに置いていくことになります。

   現金を使わなくてはいけない場面も旅している時はありますね。

 そんな時キャッシュパスポートが便利なのは、現地にあるATMで現地のお金を引き出せること。

 両替所もありますが、意外と外国語がうまく通じなかったりする中で、ちゃんとしたレートで交換できるのかには不安もあったりします。混んでいる時は列に並ばなくてはいけなかったりするので、スケジュールに余裕がない時は手間ですよね。

   そんな時、さっとATMで引き出せちゃいます。特に、何カ国か周遊する時には便利。

   海外の大学の中には、構内にマスターカードのATMを設置している学校もありますので、そんな時は授業の行き帰りに寄れて、尚更便利!

 

    海外留学中のお子さんに、手軽に外国送金できる☆

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   まず留学先に送金するには現地で銀行口座を開かなくてはいけません。そして、 そこに日本から海外送金する場合、外国送金手数料がかかります。

 これは通常、かなり高額。

 4,000円から5,000円の送金手数料が取られます。

 さらに、送る金額1ドルにつき1円など、外貨手数料も上乗せされます。

 さらにさらに、受取金融機関による手数料も上乗せされることが、頻繁にあります。  

 キャッシュパスポートなら、入金手数料として、入金額の1%がかかるだけ。  ATMでの引き出し手数料が日本円で200円かかりますが、月に1度現金を引き出すとしても、 12ヶ月で2,400円ですみます。

 (私はヨーロッパに半年留学したことがありますが、現金を引き出したのは4回程でした・・。欧米は特に、カード社会なので、現金はほぼ使わなかったのです。友達にお金を返したり、飲み会の時の費用として現金を使いました)

 また、為替手数料が4%かかるのですが、これは米ドル口座からタイバーツで引き出す、の時などにかかるもので、例えば米ドル口座から米ドルを引き出す、などの際には発生しません。

 ヨーロッパに留学して、ヨーロッパを周遊旅行する場合でも、ユーロ圏内であれば手数料はかからないってことです

 こう見てくると、海外の銀行に送金するよりも、お得になる可能性が高いです。    定期的に海外留学先に、お金を送金する予定がある場合や、緊急時に外国送金する可能性がある時も、かなり便利かと思います。

 

>>キャッシュパスポートの詳細はこちら<<

 

    キャッシュパスポートにチャージできる通貨は9種類!

  1. 日本円
  2. 米ドル
  3. 欧州ユーロ
  4. イギリスポンド
  5. オーストラリアドル
  6. ニュージーランドドル
  7. カナダドル
  8. シンガポールドル
  9. 香港ドル 、

と9種類の専用口座が用意されていて、旅行前、旅行中に、振り込んでおけます。   入金する時の日本円から外国通貨への変換レートは、その日のレートが適用されます。

 

  あらかじめ現地通貨口座に振り込んでおけば、その後の為替変動リスクを回避できます。 もちろん、日本円口座に振り込んでおいて、現地で外貨で引き出すこともできます。 (ただ、この場合4%の為替手数料がチャージされちゃうので、個人的には あらかじめ現地通貨で入金しておくのが、一番節約になるかなあ、なんて思います。 大きく為替が変動しそうだ!なんて分かる目敏いトレーダー的な人は別ですが・・・)    

 

キャッシュパスポートの審査

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   キャッシュパスポートには、特に年齢制限や審査もありません

 申し込みをしてから一週間ほどで、郵便局から、本人限定受け取り郵便物の通知書が届きます。その通知書に書かれているように、郵便局から受け取ればオッケーです!

 クレジットカードと違って、信用貸しではないため、すぐに作って貰えることになるんですね♪  クレジットカードの審査のように、所得額を知らせたり、職場に確認電話がかかってくることもなく、スムーズです。

 旅の直前だと、クレジットカード発行が間に合わなくても、キャッシュパスポートなら間に合う確率高いです!

 7日以内に発行したい人のための、緊急発行窓口も用意されているのがポイント。  本人確認書類は免許証の他にも、パスポートや健康保険証でも大丈夫です。また、固定電話を持っていない人は、家族の番号をかわりに書いておいても大丈夫とのことです。

 

   キャッシュパスポートの限度額

  • 最小入金額・・・1万円
  • 一回あたり入金限度額・・・100万円
  • 残高限度額・・・200万円または、外貨相当額
  • ATM引き出し限度額(一日あたり)・・・15万円または、外貨相当額
  • ショッピング利用限度額(一日あたり)・・・85万円または、外貨相当額

 

キャッシュパスポートの安全性

 

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24時間のサポート体制

 キャッシュパスポートには、24時間の無料電話サポートサービスが付いてきます! この「24時間」というところは大きいです!   なぜかというと、大抵のクレジットカードの場合、サポートセンターは日本時間の日中の営業時間内でしか対応して貰えないからです。

 これはいざという時、とても焦ります。

 

  例えばヨーロッパに行けば、日本との時差は8時間ほど。 ヨーロッパの午後15時には、もう日本は夜中の11時。とっくに営業終了してしまっています。 なので、午後にトラブルに巻き込まれた、カードを紛失した、スキミングにあったなどの場合、その場で不正請求の報告まで出来ないことがあります。

   カードを停止する緊急窓口は、通常のクレジット会社でも大抵は24時間営業していると思いますので、取りあえずカードを停止する、ということは出来るかと思います。  しかしその先の、不正請求の報告は別窓口で、日本時間の朝9時からしか開かない、などというケースがあるんです・・・。

 こうなると、いったん眠って翌日連絡するしかないですが、不正請求差し止めや、不正だと申請する手続きが翌日にのびるので、なかなか寝付けなくなったりします•••(ちなみに、体験談ですが・・(-_-;))

  緊急連絡の他にも、 取引履歴紹介、 自動音声による残高照会 暗証番号確認 緊急時の現金手配(カード残高を現金にかえて提携店舗で引き渡し) 緊急時の簡易通訳   など、便利なサービスが色々と使えます。

特に、自動音声による残高照会は、いちいちパソコンを開かずに、電話一本で残高が分かるので便利です。 外国だと、「あれ決済ちゃんとされたかな?」と疑問に思う場面にもたまに出くわします。 こんな時、すぐに電話で残高や取引履歴が分かれば、安心。  パソコンが手元になくて、疑問が宙づりになり、なにか不安なまま旅行が楽しめない・・・なんて事態も防いでくれます。

 安全性

  • 銀行口座とは紐づいていないので、万一盗難にあっても、チャージしてある金額までしか使われません。
  • クレジットカードのキャッシング機能でもお金は引き出せますが、万が一キャッシング枠が不正に利用された場合は、返金保障されにくいというリスクがあります。(暗証番号の管理が不適切だとみなされる)
  • キャッシュパスポートの不正使用時には、不正取引申立書を提出することによって返金請求ができます。ただクレジットカードの不正利用と同じく、必ず返金されるわけではありません。

 

>>キャッシュパスポートの詳細はこちら<<

 

 

  スペアカードが最初から付いてくる

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 キャッシュパスポートには、最初からスペアカードが付いてきます

二枚手元に届くわけですね。

 

 海外に行くときには、荷物を詰めたり開いたり、また慣れない環境でつい注意力が散漫になったりして、失くしものをしてしまうことは多いです。

  万が一カードを紛失してしまった時も、違うところにスペアカードを入れておけば、その場ですぐに新しいカードが使えるようになりますので安心です。

(紛失の場合、盗難の可能性もあるので、すぐにサポートセンターに届けましょう!)

 

オンラインのマイアカウントで手軽に残高や使用履歴を確認

   パソコンはもちろん、スマホやタブレットからも、ネット接続さえあれば、カードにチャージされている残高や、お買い物の使用履歴をさっと確認できます。

 通貨を移動したり、登録情報を確認したりもできます。

 

  キャッシュパスポート作る前に確認しておきたい、ATMの場所

  マスタカードでは、世界各地のATM地図が閲覧できます。このホームページで、行かれる国にATMがあるか確認するとよいかと思います。公式ホームページからリンクがつながっています。(ページの左端にATMロケーターあり)

 

  キャッシュパスポートのカードは三種類!

  1. 通常のキャッシュパスポート
  2. Tポイント付キャッシュパスポート
  3. 法人向けキャッシュパスポート  

2は、通常のキャッシュパスポートの機能にプラスしてTポイントが貯められるようになったカード。 3の法人向けキャッシュパスポートは、特に外国出張が多い会社さん向けに便利な機能が付いているものです。

 

  1.  海外出張時の、仮払いや立替払い処理など、経理部門の労働負担を削減
  2.  出張延期などで急に現地で資金が不足した時に、スムーズに海外送金できる
  3.  複数社員のカードをオンラインで一括管理
  4.  申し込みから1週間程度でスピード発行
  5.  個人的な支出は各自のクレジットカード、業務用支出はキャッシュパスポートで、など会社のお金と自分のお金の区別が簡単にできて、後で悩まなくてすむ。

以上のような導入メリットがあります。 たしかに、海外出張の多い企業さんには、かなり便利そうです。

 

>>キャッシュパスポートの詳細はこちら<<

 

キャッシュパスポートの評価をチェック!

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実際使い勝手などはどうなのでしょう?評判やクチコミを調べてみました。

海外で銀行口座を作るかわりに使った、という口コミ

  • アメリカで留学中。大金を持ち歩かなくてすむので安心。アメリカで銀行口座を作るまではお世話になろうと思う。
  • 半年間留学して、最初だけキャッシュパスポートを使おうと思ってたけど、結局親からキャッシュパスポートに毎月送金してもらったので、口座を作らなくてすんだ
  • 未成年でも作れるので、留学中の高校生の娘に手軽に送金できて便利だった。

 こんなふうに、海外で銀行口座を開設する代わりに、キャッシュパスポートで代用している人たちもいるみたいですね。確かに外国で銀行口座を開設するのは、意外と(??)手間です。

 まず、外国口座を開設しても、滞在が終わって日本に帰る時には、 日本の銀行口座に残高を送り返さないといけなくなりますよね。この時、大抵は高い海外送金手数料が、ガッツリ取られます・・・。

 さらに、親御さんが、海外にあるお子さんの口座に生活費を送金するときにも、海外送金手数料が、ごっそり取られます・・・。

 このことを考えると、一年以下の滞在であれば、キャッシュパスポートで乗り切るというのも、賢い選択かもしれません。

 クレジットカードと違って、煩雑な審査もありませんし、未成年でも作成可能です。

 

セキュリティ上、盗難や不正利用の心配が少ないという評価

  • クレジットカードだと銀行口座と連携しているけど、キャッシュパスポートだと、万が一盗難や紛失にあっても、カードに入金してある額までしか使われないので安心。
  • 緊急時のカスタマーサポートセンターがあるのも心強い。
  • タイで使用。現地の両替業者だと、ピンハネされることも多い。キャッシュパスポートなら一般レートで現地通貨が引きだせてよい。
  • ネットですぐに利用明細が確認できるので、二重決済が疑わしい時や、不正使用されたか心配な時に、自分でその場で確認できるから、安心だった。

  これが、一番の強みだと思います。かくいう管理人も、ベルギーに滞在していた時、クレジットカードのスキミングに会い、50万近い請求書が送られてきて震えあがったことがあるのは内緒です・・・。

 カード会社に電話すると、真っ先に言われたのが最近海外で使いましたか?という言葉・・。やはり、日本国内よりも、外国の方がカード犯罪は多いみたいです。

 他人事だと思っていると、意外とやられます。磁気保護袋に入れたり、ほとんど持ち歩かなかったりと用心していたのですが・・・。

 キャッシュパスポートであれば、入金してある額までしか使い込まれる心配はありませんから、安心です。万一のことを考えて低めの額をチャージしておくと良いかと思います

 また、海外ではホテルのセキュリティボックスや金庫から盗難にあったり、コイン・ロッカーをこじ開けられるケースなどもあるため、なるべく現金は持ち歩かず、もしも盗まれても、被害が最小限ですむように心がけたいものです。

 

>>キャッシュパスポートの詳細はこちら<<

 

  みんな色んな国で使っている。

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  • 香港出張では、銀聯ネットワークで決済できて便利だった。
  • ハワイのホノルル旅行で使用。ATMがあれば引き出せて便利。
  • ホノルル・クッキー・カンパニーでもABCストアでも使ったけれど、普通のカードと変わらなかった。海外旅行での使いすぎを防止できて嬉しい!
  • アメリカのモンタナ州の村の雑貨屋さんでも使えた。 オーストラリアや、グアムで使ったけれど、ATMの数も多かったので便利だった。
  • トルコ旅行に行った時役だった。マイナーな通貨は日本から持っていくのが難しいので、便利だった。トルコのイスタンブールには、バザールも含めて街中いたるところにATMがあったので引き出し場所には困らなかった。現地の両替業者を使う手間も省ける。
  • タイのセブンイレブンで、24時間現金がおろせた。あと、最初からスペアカードとして、二枚カードを貰えたので、紛失したときの安心感があった。

 

   以上、世界各地でキャッシュパスポートを使った方々の感想を要約してみました。

 まず、ATMさえあれば、様々な国で使うことが出来て便利ということが分かります。特に、通貨が違う地域を周遊して旅する場合など、いちいち両替商を探して、怪しいか怪しくないか判断し、両替してもらう、などの手間が省けますね。

 また、香港や中国、台湾では銀聯ネットワークが使えて便利という声は多かったです。

 その際に、覚えておくと便利なのはコンビニの存在!コンビニエンスストアが普及している地域では、セブンイレブンなどに設置されているATMで、営業時間中はずっとお手軽に引き出せるようです。お店の中で引きだせるのは、むき出しのATMを使う時よりも、セキュリティは少し高まりそうなのがいいです。

 

  銀行や空港での両替よりもレートが高い  

  • 現金両替や銀行両替よりは、レートがいい。
  •  余った現金を、日本に帰った時に空港で両替するとレートが悪くて、お金が目減りしてしまう感じがあるけれど、キャッシュパスポートの、帰国時日本円清算は、その点有利。

 また、レートが有利、というのも多く見られた意見でした。

 

キャッシュパスポートのデメリットは?

 

 違う通貨に変える時には、為替手数料が4%かかります。 カードに米ドルをチャージしてあって、米ドルで引き出す分には、手数料はゼロです。

 けれど米ドルをチャージしてあって、それをユーロで引き出す、などの場合にはこの為替手数料がかかります。これを避けるため、必要な通貨でチャージしておきましょう!  また、キャッシュパスポートの残金を解約清算する場合、残高の払い出しに手数料が500円かかります。

  500円というと、まあ、マクドナルドのランチセット1回分かな( ^ω^)・・・ 数々のサポートと、安心感を考えると、まあ許容範囲かな・・・・・・。

  それから、基本的に国内のショッピングでは使えません。 ただ海外サイトでのオンラインショッピングは可能です★

  日本にいても、海外ホームページでのお買い物には使用可能

海外の航空券販売サイトなどを利用すれば、飛行機のチケットは金額も大きい分、Tポイントも貯まります。

 

キャッシュパスポートの賢い使い方

Miranda - mission photoshoot

 

さて、キャッシュパスポートの概要を、私なりに説明してみましたが、最後に

一番お得な使い方を考えてみました!のでご参考にしてくだされば嬉しいです(^_-)-☆

 

ATMから現金を引き出す回数は最小限度に抑える。

 現金の引き出し手数料として、日本円にして200円程がチャージされます。これは国内の一般的なATM手数料より高いですよね・・・。

 なので、あまりしょっちゅう引き出さないようにするのがコツです。

海外の通販ショップでお買い物♪

日本国内では使えないキャッシュパスポートですが、日本から海外のウェブサイトにアクセスして、何か買うのは可能です。

外国のAmazonとか、サプリメントストアなんかは、探すと意外と日本で買うより安くものが売られていたりしますよ・・。

Tポイントを貯めて使う

 キャッシュパスポートのTポイント付カードは、海外で使うカードなのに、なんとTポイントが貯められるようになってるんです!

 

とはいえキャッシュパスポート自体が、Tカードとして機能するわけではないので、Tカードをあらかじめ作っている必要があります。

200円につき、1ポイント貯まるのですが、マスターカード提携店でのお買い物だけでなく、現地通貨を引き出した時にもポイントが付与されるのが嬉しいです

 Tポイントをお持ちでない方もこの機会にTポイントカードも作っておけば、もっとお得に買い物できますよ♪ 生活まるごとポイントざくざくつけられちゃいます。  

・Tポイントが貯められるお店の例(ごくごく一部)

TSUTAYAチェーン、ファミリーマート、アルペン、エネオス、新星堂 ヤフートラベル&ゲーム、カメラのキタムラ、伊勢丹、マルエツ、ウェルシア薬局、ガスト、ジョナサン、吉野屋、ドトール、エクセルシオール、牛角、スーツカンパニー      

 

キャッシュパスポート