キャッシュパスポートで海外送金すればお得?家族が留学中の子どもに仕送りすることも可能!

Wittenberg International Student Party

 キャッシュパスポートといえば、デビットカードとして使えたり、海外ATMから現金を引き出せるなどで知られていますが、実は海外送金を手軽に行えちゃう手段にもなること、ご存じでしたか?

 子どもさんが海外留学中の送金手段や、旅行・出張時に緊急で追加資金を渡す方法としても人気があります。

 今回は、キャッシュパスポートの海外送金機能について、調べましたので、なるべく分かりやすくご説明しようと思います。

 

 

キャッシュパスポートを使った海外送金方法とは?

 キャッシュパスポートは、手軽に追加チャージが出来ます。

追加チャージは、

  • インターネットバンキング
  • 銀行振込

 

で出来ます。

 

 インターネットバンキングとは、楽天銀行、ジャパンネット銀行・・・などなどの、オンライン銀行に口座を作っておいたり、その他インターネットバンキング機能を持っている銀行に口座を作って、インターネットで自宅などのパソコンから、振り込みなどをすること。

 これを使う場合は、海外留学中の学生本人でも、家族からでも、キャッシュパスポートにチャージができます。

 (ネット銀行の中では、使うほど手数料が安くなる楽天銀行がおススメ)

 

 もう一つは銀行振り込み。日本のキャッシュパスポート用口座に、日本の銀行ATMや窓口から振り込むことで、学生本人のキャッシュパスポート残高にチャージができます。

 

入金委任状も、ネット上で、楽々入力できる♪

 で、家族が仕送りするには、一応入金委任状が必要になってきます。

ただ便利なのは、オンラインで情報を登録すればよくて、楽チンということ。

委任状用紙をわざわざプリントアウトして、郵送したりする手間は要りません。

 

※ ただ、オンラインで申請できるのは一親等(親、子、夫婦)の間だけのようで、もし兄弟姉妹や、おじいちゃんおばあちゃんが、入金する場合には、紙をFAXか郵送する必要があります。

 

👇 こんな感じの簡単入力フォーム。

https://www.jpcashpassport.jp/cpp/mcp/payment/

 

住所と名前、続柄などを入力するだけで、すぐにすみそう。

また、振り込む人は、二人まで登録できるようになっています。

 

チャージは、いつもと同じようにATMから銀行振り込みでOK。

 日本の銀行の窓口、ATM,オンラインバンキングから、下記の口座に振り込むだけです。口座名義は「マスターカードプリペイドマネージメント・・・」といった名前。

 

  •  三井住友銀行 すずらん支店 

 

 口座番号は、通貨の種類によって分かれていますので、該当通貨の口座番号を入力しましょう。

 基本的には、アメリカに留学中であれば米ドルで、ヨーロッパに留学していれば、ユーロで、など現地で使っている通貨を振り込むのが断然お得です♪

 なぜかといえば、為替(両替)手数料が無料になるからです。

 例えば、米ドル口座に入金して、米ドルでお買い物や現金引き出しをする場合には、通常とられる両替手数料4%がかかってこないんです。

 かかってくるのは、入金手数料の1%のみです。

 

 三井住友銀行の口座をお持ちの保護者でしたら、三井住友銀行同士なので、手数料もほとんどかからず、もっとお得に使えますね。

 

キャッシュパスポートを使えば銀行を介した海外送金よりお得?

 海外滞在中の子供への仕送り方法としては、他には海外現地でお子さんが銀行口座を開設して、その口座にあてて日本の銀行から、海外送金をするという手もあります。

 た・だ・し、その場合手間と手数料がかかってしまうのがネックです。

 

 まず、海外送金の際にはいちいち送金者のマイナンバーを提出しないといけませんし、手数料が高いです。

 手続きの間の待ち時間も、そこそこ待たされることが多いのです。1時間半から2時間は最低見ておいた方がよいので、忙しい方には不向きかもしれません

 

 以前、私が某都市銀行を使ってヨーロッパに送金した時には、500万円以下は一律、リフティングチャージ2,500円、コルレスチャージ(支払銀行手数料)2500円、送金手数料4500円・・・と、なんと計9,500円もかかりましたッ!(泣)

 これに加え、受け取り銀行側でも、外国送金受け取り手数料をさらに取られることが多いです・・。なので1万円以上は手数料で持っていかれるケースが多いです。

 また、その際の為替レートにも手数料はたいてい上乗せされていることが多いのです・・・。

 

 その点、キャッシュパスポートは入金手数料1%がかかるのみなので、お得になる場合が多いと思われます。

 100万円送れば、1万円ですが、50万円であれば、5000円の手数料。

銀行と違い、送る額に応じて手数料は変動します。

 なので、毎月10万円ずつ送るなど、定期的に少額ずつ送るのであれば、キャッシュパスポートの方が、まずお得といえます。

 

 少額ずつ、仕送り感覚で毎月送るのであれば、お子さんの金銭感覚も育てられるので良いかと思います。

 海外の環境が物珍しくて、ついつい誘惑に負けて遊び回ってしまうというのも、ありがちです。気付いたら沢山お金を使ってしまっていてビックリするケースもあるとか。

ここは遊びはホドホドに身を慎んで、勉学に集中してもらいましょう・・・。

 

キャッシュパスポートのその他便利ポイント

 おっちょこちょいでも大丈夫!スペアカード付

 誰に似たのか、お子さんが、オッチョコチョイで心配・・・という方も多いかもしれません。うっかり物を忘れたり失くしてしまうことが多いと、キャッシュパスポートまで紛失するんじゃないか。。なんて心配になりますね。

 そんな時、キャッシュパスポートには、最初からスペアカードが付いていますので、万が一紛失してしまっても、もう一枚をすぐに使い始めることができるので、焦らなくてすみます。

 24時間の電話サポート、緊急通訳サービス付

 24時間の電話サポート体制というのは、海外ではより心強いです。

なぜかというと、時差があるからなんですね!

欧米だと、日本と8時間くらい時差があります。向うはお昼でも日本は夜中だったりすると、いざ困ったことがあった時に、サポートデスクが営業していなかったり、対応できる項目が限られていたりすると不便です。

 今すぐ解決したいことがあっても、日本が朝になる翌日あるいは深夜まで待たなければいけなかったりします。

 取引明細を簡単に確認できる

 家族でも、マイアカウントから使用履歴をチェックすることができますので、お子さんが仕送りを使い過ぎてないか監視できます(笑)

 また、お金を使っているペースも分かるので、送金タイミングを計るのにも便利です。

 

>>キャッシュパスポートの詳細はこちら<<