キャッシュパスポートの解約・清算方法の裏技や、有効期限をまとめた。

Linda and steam

 海外に一枚持っていくと安心なキャッシュパスポート。

これ一枚で、カードショッピングから、現地ATMでの現金引き出し、お手軽な日本からの海外送金など、旅行に留学に、便利に使えます。

 では、このキャッシュパスポートに有効期限などはあるのでしょうか?また、期限が来る前に解約する場合の方法は面倒だったりしない?

・・・というわけで調べてみました。

 

 

キャッシュパスポートの有効期限は?

 キャッシュパスポートの有効期限は、最長五年に設定されています。

更新手続きを行えば、更新できます。

期限切れになる一年前から更新手続きは受け付けていて、申し込み時同様に、パスポートや運転免許証などの本人確認書類を送るだけで、手続き完了。

 収入や年齢の審査などは、お申し込み時と同様で、もちろんありません。

 

キャッシュパスポートの解約方法は?

 五年間の有効期限が来る前に解約したい場合は、オンラインフォームから申し込めるようになっています。

 (キャッシュパスポートにチャージしてある額をひとまず払い戻しだけして、カード自体は有効なままキープしておく、という”清算のみ”も選べます)

 そうすると、残金から清算手数料500円と銀行振込手数料を差し引いた額が、私たちち自身の銀行口座に振り込まれることになります。

 大体、1~2週間のうちに、残金は振り込まれるようです。

 

 この清算手数料500円ですが、調べたところ大体の海外プリペイドカードで取られてしまうものなんですよねえ。ちょっと惜しい・・・。

 でも、ふと疑問に思ったことがあって、お客様センターに問い合わせてみたところ、抜け道も発見しました!

 

 カード残高がすでに500円を切っている場合・・・。

例えば、すでに300円しか残りがなかったら、清算手数料は-200円になってしまう!てことは、別途この200円を銀行振込とかで払わなきゃいけなかったりして???

・・・などと思ったんですが、

実は、残高が500円未満の場合は、清算手数料は取られないそうです。

とはいえ、返金して貰うこともできないので、カードを手元に置いておいて、勝手に破棄しちゃっていいらしい・・。

 なんで、精算前には残高500円未満になるまで使い切っておくのが得ですね!(先行き不透明な日本経済ですし、お金が万が一大量に余ったら、金や貴金属とか、貨幣以外の資産でも買っておくのも手か!?)

 

スペアカードと本カードあわせて500円。

 清算の時には、スペアカードと本カード2枚一組につき、500円の手数料ということです。キャッシュパスポートには、スペアが最初からついてくるので紛失した時に安心なのですが、両方使っていたとしても、手数料は変わらないというのは、まあ良かったところ。

FAXでも清算手続きは可能

 オンラインでサクッと解約申し込みしちゃうのが簡単かと思いますが、FAXでも清算手続きは可能とのこと。

 この場合は、大体2週間以内に、銀行に残金が振り込まれることになるそうです。

 

キャッシュパスポートのお得な使い方まとめ

 最後に、キャッシュパスポートをもっとお得に使う方法をまとめておきます。

滞在先の国で使われている通貨をチャージしていこう!

 キャッシュパスポートには9つの通貨口座が用意されています。

  1. 日本円
  2. 米ドル
  3. ユーロ
  4. イギリスポンド
  5. オーストラリアドル
  6. カナダドル
  7. 香港ドル
  8. シンガポールドル
  9. ニュージランドドル

 この中から、自分が滞在する通貨圏の口座にチャージしておきましょう!

その場合、為替手数料4%が無料になります!

 例えば、香港ドルで入金して、香港に行き、香港ドルで買い物や現金引き出しをする場合は、為替(両替)手数料はかかってこないんです。

 同じ通貨から使用で、両替しないので、それはそうですね。

 為替手数料がかかってくる場合というのは、香港ドルで入金して、アメリカに行き米ドルで買い物をする場合など、両替が発生する場合のみです。

 なので、上にあげた通貨圏に行く人にとっては、キャッシュパスポートはよりお得に使えますよ~。

 

Tポイントを貯めよう!

 キャッシュパスポートは数年前から、Tポイントを貯められる仕様になっています。

もちろん、Tポイント無しカードも選べますよ。

 オンライン申し込みの時に、今持ってるTポイントカードのナンバーを入力すればそれだけで準備完了です。

 海外の買い物や現金引き出しでも、日本と同等に200円につき1ポイント貰えますので、すでにTポイント活用している方はもちろん、まだの方もこの機会に作っちゃうのをおすすめします。

 Tポイントが使えるお店というのは、日本ではTSUTAYA、エネオス、伊勢丹、三越、スーツ・カンパニー、マルエツ、その他薬局やクリーニング店、書店など、生活の多伎に渡って抑えられているので、かなり貯まりやすいんですよね。

 しかもキャッシュパスポートだと、海外でキャッシュパスポートを使って買い物または現金引き出しするだけで、ポイントが付いてきますので、生活全部にもれなくポイントが付いてきます。

 帰国してから、ちょっとしたキャッシュバック気分も味わえますので、節約大好きな方には、おすすめですよ。

 

その他便利機能

  •  マスターカードのATMロケーターアプリをダウンロードすると、スマホでGoogleマップ上から簡単に、最寄りのATMを探せますので便利です。
  •  スマホから簡単にマイアカウントに接続して、お買い物履歴や残高確認が出来ますので便利。キャッシュパスポートは、現地通貨額で表示されますのでレート計算も不要。
  •  24時間の電話サポートと緊急時の通訳サービスもあります。

 

>>キャッシュパスポートの詳細はこちら<<