キャッシュパスポートとエポスカードはニュージーランドで使える?

Cathedral Cove Beach Sunrise Starburst - New Zealand

 

 南半球では、オーストラリアよりもさらに自然豊かでのんびりしたイメージがあるニュージーランド。何しろ人間より羊の数が多いといわれるくらいだ。南島ではレイク・テカポなど降って来そうなほどの星空を見れるし、海ではイルカやクジラも見れる。
 そんなニュージーランド、キャッシュポートは使えるか調べてみた。
 
また、海外旅行には、クレジットカードと現金だけで出かけるという選択肢もある。
その場合おすすめなのは、旅人のカードとして名高いエポスカード。
無料で高額の旅行保険が付帯してくる!
 

旅行基礎情報、治安情報と共にお届けします。

 

 

ニュージーランドに、キャッシュパスポートを使えるATMはある?

 キャッシュパスポートでニュージーランド・ドルが引き出せる、マスターカードのATMを確認してみました。

 

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2017年3月現在、オークランド中心部にも沢山ありました!

 

ニュージーランドでキャッシュパスポート使える場所は主に

  • ASB銀行
  • ANZ銀行
  • BNZ銀行
  • キウイ銀行
  • WESTPACK NEWZEALAND銀行

その他多数あって、キャッシュパスポートを使うには困らなそうです。

ニュージーランド工科大学キャンパスの中にもATMがあって、留学生には便利そうでした。

 

 キャッシュパスポートのアプリをダウンロードすれば、上画面のように、簡単にATMを検索できますので便利です。

 

キャッシュパスポートは、ニュージーランドに滞在される方には特に便利そうです。

なぜかというと、キャッシュパスポートに用意されている9種類の通貨のうち一つは、ニュージーランド・ドルなのです。

 だから、ニュージーランドドルの口座に入金しておけば、為替手数料の4パーセントは取られなくてすみますよ。

 (為替手数料は、通貨をまたいだ買い物をしたときに取られます。例えば、香港ドルの口座にチャージしておいて、米ドルから支払う時などです。

 この時、香港ドル⇔米ドル間の交換手数料が発生します)

 

 

 

ニュージーランドで、キャッシュパスポートを使った感想

  • 未成年でクレジットカードが作れなかったので、利用。親に送金してもらった。
  • キャッシュパスポートは、ニュージーランドドル立てで入金しておけるので、為替手数料が取られなくて良かった。

以上のような感想がありました。

 

ニュージーランドでの買い物の仕方

通貨

New Zealand dollars

ニュージーランドの通貨はニュージーランドドル

紙幣は、100、50、20、10、5

硬貨は、2ドル、1ドル、50セント、20セント、10セント。

 

ニュージーランドドルは2017年3月現在、80.20円です。

 

ニュージーランドでの現金両替の仕方

 

  • 空港
  • 銀行
  • 街の両替所

 などで両替できます。銀行窓口は、通常は朝9時半から午後の4時半。街中の両替所では、割高な手数料をふっかけられることもありますので、あらかじめ確認が必要です。

 一番お得なのはATMからの引き出し。キャッシュパスポートでしたら、ATMから手軽に引き出せるので便利でお得です。

クレジットカードのキャッシング枠を使うのは、返金を忘れると利息が怖かったり、不正利用された時に補償されにくくなってしまうので、あまりおススメ出来ません。

 ニュージーランドでは身分証明書がわりにも使えるため一枚あると便利ですが、キャッシング枠は無効にしておいて、スキミングや暗証番号を盗み見られたりしないように注意しましょう。

 

ニュージーランドで使えるクレジットカードの種類

マスターカードやVISAが、広く普及しています。

JCBは使えないお店も多いので注意です。

カードの使用はかなり一般的で、少額からでもクレカが使われます。

 けれど、屋外の市場では使えないことも多いですので、小銭も持ち歩くようにしましょう。100ドル紙幣は受け取ってもらえない場合もあるので、20ドル紙幣あたりが便利です。

 

クレジットカードだけでも海外旅行は大丈夫?

 

 「うーん、日本で使えないなら、残額が出た時に面倒だなあ・・・」そう思ってしまった場合は、クレジットカードだけで海外旅行に行くのを考えてもいいかもしれません。 

 

 クレジットカード では現金を引き出そうと思ったらキャッシング枠を使わないといけないところがネックですよね。

 

 ただ、財布などに入れておく手持ち現金と、クレジットカード・ショッピングで間に合いそうな旅行であれば、クレジットカードだけでもいいでしょう

 

 私は、日本でメインで使っているものと、海外旅行の時に主に使うサブのクレジットカードを持っています。

 

普段メインで使っているカードを、旅行中に紛失してしまったり、不正使用されてしまったら悲しいので・・・。

 

 では、海外に持っていくクレジットカードはどれがおすすめかと言いますと・・・ 

 

海外旅行ならエポスカードがおすすめの理由

 

 海外に持って行く用のクレジットカードを作るなら、エポスカードは相当おススメです!

 旅人に利便性の高いカードとして有名ですね。

 

VISAブランドなので、ニュージーランドでも広く使えます。

 

嬉しいポイントとしては

  1. 年会費永年無料!
  2. 海外旅行保険が自動で付いてくる!
  3. 入会特典でポイントが貰える!

 というのが、大きいです。

 

まず、年会費永年無料なので、サブカードとして持っていても無料です。

 

さらに、旅人にとって素晴らしいことに、海外旅行保険が大変手厚いです。

2018年現在の、概要はこちら。

※ 最新の額はエポスNetでご確認くださいませ。

 

  • 傷害死亡・後遺障害      最高500万円
  • 傷害治療費用                 200万円(1事故の限度額
  • 疾病治療費用                 270万円(1疾病の限度額
  • 賠償責任(免責なし)   2000万円(1事故の限度額
  • 救援者費用                     100万円(1旅行・保険期間中の限度額
  • 携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額

※携行品損害は、1個・1組・1対あたり10万円限度。

※本内容は概要を説明したもので、実際の保険金お支払いの可否は、普通保険約款及び、特約等に基づきます。

※カード付帯保険サービスの内容は、予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

出典:エポスカードホームページ

 

 

 ゴールドカードでもないのに、ここまで高額の旅行保険が無料で付いてくるカードというのは少ないです。

 

 それから入会特典のポイントが貰えるのも嬉しい。

2018年秋現在だと、2000円分の入会ポイントが必ず貰えてしまいます!(*^▽^*)

これは凄い・・・。

 

 

 

 そして、エポスカードって、何気に、お友達紹介ポイントという制度もあったりします。

 自分がエポスカードに入会してから、友達を紹介すると、紹介者に1500ポイント、紹介され側に3000ポイント(入会ポイント含む)が付与されます!!

・・・そんなわけで、一緒に旅行に行く友達がいたら、ぜひ紹介してあげてくださーい。どっちにもお得になります。

(※ 2018年秋現在のキャンペーン)

 

 このエポスポイントは、クオカードなどの商品券と交換することもできます。

私もさっそく2000円分をクオカードに換えて、日々のコンビニやファミレスでの買い物・食事の足しにしています・・・(^^♪

 

 

 

 

ニュージーランドでの電話のかけ方

00(国際電話識別番号)+81(日本の国番号)+相手先番号(先頭のゼロは取る)

 公衆電話には、コイン、テレホンカード、クレジットカードでかけられるものがある。

 テレホンカードには、PIN式というものもあって、これはカードの裏面の銀色の部分をこすって削って、出てきた番号を入力するという、面白いものだ。

 カードには、電話会社のアクセス番号も書いてあるので、これにダイヤルする。

 

ニュージーランドの治安、旅の注意事項

 
  •  全体的な治安はまだ比較的良い方だが、ニュージーランドは残念ながら治安悪化中。置き引きやスリなどは都市部だけでなく全国で発生しているし強盗など重度の犯罪も増加している。警察官の数が足りていないらしい。
  •  このため、夜の一人歩きはやめよう。また車上荒らしにも気をつけよう。観光マップなどをそのままにしておくと、狙われやすいので注意。
  •  さらに、睡眠薬強盗も発生しているので、日本語で話しかけられても、油断しない方が良さそうだ。日中も、人通りの少ない道を一人で通るのは避けておこう。
  •  紫外線は日本の約7倍も強い!!日焼け対策をしないと大変なので、万全に。
  •  ニュージーランドは暖かいイメージがあるが、一日のうちで気温の上下が激しいので、夏でも羽織れるものは忘れないようにしたい。

 

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