キャッシュパスポートとエポスカードはカナダで使える?バンクーバー地図上で実際に調べてみた。

Canada place

 バンクーバーで本場のサーモンやメープルシロップ・スイーツを食べたり、蒸気時計の街をそぞろ歩いたり、そして雄大なカナディアン・ロッキーもある、都市と自然が両方楽しめるカナダ。 

 カナダ滞在でも、持っていると、何かと便利なキャッシュパスポート。

Tポイントが海外でも貯められたり、現金引き出しやカード決済など色々機能があります。

210ヶ国で使えますが、カナダでの使い勝手はどうなんでしょう?

調べてみました。

 

また、クレジットカードと現金だけで、海外旅行に行くという手もあります。

その場合、おすすめなのが、旅人のカードとして有名なエポスカード。

無料で高額の旅行保険が付いてきます!

 

 カナダでの旅行基礎情報なども一緒にお届けします。

 

 

  カナダに、キャッシュパスポートを使えるATMはある?

  キャッシュパスポートでカナダドルの現金が引き出せるATMが、あるのかどうかを確認してみました。

 

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バンクーバーの目抜き通り、ロプソン通り周辺で検索してみたところ、こんなに沢山ありました。(2017年現在)これは、ATM探しに不自由はしなそうです。

 

使える金融機関としては主に

  • HSBC銀行カナダ
  • ACCESS CASH GP
  • M&J ATM
  • ROYAL BANK OF CANADA
  • VANCITY SAVINGS CREDIT UNION
  • ICASH
  • TNS SMART NETWORK
  • EXCHANGE CORPORATION CANADA INC
  • TRANSAC ENTERPRISE

などなど、数多くありました。街角ごとにATMがあるようなイメージです。

マスターカードのATMロケーターのアプリをスマホにダウンロードすれば、上画面のように、簡単に最寄りのATMを検索できますので便利です。

(キャッシュパスポートの公式ホームページからダウンロード可能です)

 

カナダで、キャッシュパスポートを使った感想。

 

 ネット上から、カナダでキャッシュパスポートを使った口コミを探してみました。

 

市内、あらゆる所で銀行のATMを見つけることができ、そのほとんどはキャッシュパスポートにて現金の引き出しが可能です。
実際にトロントに行くまではどこのATMなら、引き出せるんだろう?or ATMって簡単に見つかるのかなぁ?なんて不安があったんですけど、行ってみたら、まったく苦労せずに見つけることが出来ました。

 

トロントの中心、Bloor-Yonge駅周辺にはTDバンクをはじめ主要銀行がすべて徒歩圏内にあります!! それらの銀行でカナダドルの引き出しが可能なキャッシュパスポートは、必要以上の現金を持ち歩く必要がなく、また日本から現地の銀行へ送金するといった面倒な手続きは一切不要なのですごく便利です。

 

 バンクーバーだけでなく、トロントでも便利に使えるようですね。カナダは日本と同等かそれ以上に、ATMに関しては沢山設置されているようです。

 

カナダに行くなら、キャッシュパスポートはお得!

 特に、カナダに行くならキャッシュパスポートは他のカードよりもお得になってきます!

 なぜかといえば、キャッシュパスポートは「マルチ・カレンシー」、つまり多通貨に対応。現在はデフォルトで9種類の通貨をチャージすることができます。

 これはプリペイドカードの中でも最多。

この中に、他のカードではレアな「カナダドル」も用意されているんです。

 ちなみに他の通貨は

  • 米ドル
  • 日本円
  • ユーロ
  • 豪ドル
  • NZドル
  • 香港ドル
  • 英ポンド
  • シンガポールドル

です。

 なんでカナダ・ドルの口座があると良いかというと、「為替手数料」が無料になるんです!

 為替手数料というのは、異なる通貨を交換する時にかかってくるものです。

 例えば、日本円口座にチャージしてあって、そこからドル建ての買い物をした場合などに、4%の手数料が課されます。

 なのですが、カナダドルの口座にチャージして、カナダドルで支出する分には、まったくこの為替手数料はかかってきません。

 カナダ・ドルで入金しておくのを忘れないようにして、お得に使っちゃいましょう。

 

 

カナダでのお買い物の仕方

 

1カナダドル=約89円(2017年7月現在)

 

Stock Photography - Canadian Money

  紙幣は、$100、50、20、10、5

  硬貨はドルが、$2、1と、¢(セント)が、¢25、10、5、1 。

 1カナダドルは、100セントに当たります。

 

  カナダでの現金両替はどこでするとよい?

 両替手数料が安いのは、大抵の場合、

  1. 街中の両替所
  2. 現地の銀行
  3. 空港やホテル
  4. 日本の銀行

 の順番になるようです。街中の両替所を使う場合は、ショップによってレートが変わりますので、幾つか比べた方がいいです。

 日本での両替が一番高くつきます。

 キャッシュパスポートだと、両替所を探して列に並んだりする手間も省けますので便利です。 

 

カナダで使えるクレジットカードの種類

 マスターカード、VISAをはじめ、日本よりもクレジットカードは一般的に普及しています。

 現金を引き出そうとする場合、クレジット・カードのキャッシング枠も使えるのですが、その場合は、万が一返済が遅れると利息が膨らんでくる可能性や、また不正利用の被害にあってしまった場合、補償されにくいので、あまりおすすめできません。

 クレジットカードの通常のカード決済ショッピングでは、盗難やスキミングなどの被害にあっても、大抵は返金してもらえるのですが(60日以内報告の場合)

 キャッシング枠を不正利用された場合は、カード持ち主の管理がしっかりしていないという理由で、返金されない例があるようです。

 

クレジットカードはカードショッピングに使うのが無難かもしれません。

 

 

カナダでの電話のかけ方

 最安なのは、011+81(日本の国番号)+先頭のゼロを取った日本の市外局番と相手先番号です。

 公衆電話を使う場合は、コインタイプとクレジットカードタイプがあり、25~5セントコインが使えます。テレフォンカードもコンビニなどで入手可能です。  

 

 

クレジットカードだけを持って海外に行くのもアリ?

 

 海外でも使えるクレジットカードを持っていれば、キャッシング機能を使えば、海外現地のATMから、現金を引き出すこともできますが、利息が付いてしまうなど、デメリットもあります。

 

 なので、個人的にはクレジットカードは現金引き出しではなく、カードショッピングに使うのがおススメですよ

 

 

手持ち現金と、カードショッピングで間に合いそうな場合は、クレジットカードだけを持っていけばいいですね

 

キャッシュパスポートは原則、日本では使えませんが、クレジットカードだと、日本でも普通に使えるため、残額処理の心配がないのは気軽です。

 

私は、日本でメインで使っているものと、海外旅行の時に主に使うサブのクレジットカードを持っています。

 

普段メインで使っているカードを、旅行中に紛失してしまったり、不正使用されてしまったら悲しいので・・・。

 

 では、海外に持っていくクレジットカードはどれがおすすめかと言いますと・・・ 

 

海外旅行ならエポスカードがおすすめの理由

 

 海外に持って行く用のクレジットカードを作るとしたら、エポスカードは相当おススメです!

 旅人に利便性の高いカードとして有名ですね。

 

VISAブランドなので、カナダでも加盟店は多いです。

 

嬉しいポイントとしては

  1. 年会費永年無料!
  2. 海外旅行保険が自動で付いてくる!
  3. 入会特典でポイントが貰える!

 というのが、大きいです。

 

まず、年会費永年無料なので、サブカードとして持っていても無料です。

 

さらに、旅人にとって素晴らしいことに、海外旅行保険が大変手厚いです。

2018年現在の、概要はこちら。

※ 最新の額はエポスNetでご確認くださいませ。

 

  • 傷害死亡・後遺障害      最高500万円
  • 傷害治療費用                 200万円(1事故の限度額
  • 疾病治療費用                 270万円(1疾病の限度額
  • 賠償責任(免責なし)   2000万円(1事故の限度額
  • 救援者費用                     100万円(1旅行・保険期間中の限度額
  • 携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額

※携行品損害は、1個・1組・1対あたり10万円限度。

※本内容は概要を説明したもので、実際の保険金お支払いの可否は、普通保険約款及び、特約等に基づきます。

※カード付帯保険サービスの内容は、予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

出典:エポスカードホームページ

 

 

 ゴールドカードでもないのに、ここまで高額の旅行保険が無料で付いてくるカードというのは少ないです。

 

 それから入会特典のポイントが貰えるのも嬉しい。

2018年秋現在だと、2000円分の入会ポイントが必ず貰えてしまいます!(*^▽^*)

これは凄い・・・。

現在のキャンペーン詳細は公式サイトからご確認ください。

 

 

 そして、エポスカードって、何気に、お友達紹介ポイントという制度もあったりします。

 自分がエポスカードに入会してから、友達を紹介すると、紹介者に1500ポイント、紹介され側に3000ポイント(入会ポイント含む)が付与されます!!

・・・てなわけで、一緒に旅行に行く友達がいたら、ぜひ紹介してあげてくださーい。

どっちにもお得になります。

(2018年秋現在のキャンペーン)

 

 このポイントは、クオカードなどの商品券と交換することもできます。

私もさっそく2000円分をクオカードに換えて、日々のコンビニやファミレスでの買い物・食事の足しにしています・・・(^^♪

 

カナダでの、旅の注意事項

  • レストランで、食べたいパンの種類を聞かれることがあります。だいたい以下の5種類のどれかを選べるので覚えておくといいでしょう。

ホワイト(白い食パン)

ライ(ライ麦パン)

ウィート(全粒小麦のパン)

サワドゥ(イースト菌を使っていない、ちょっと酸っぱいパン)

オーツ(オート麦のパン)

 

  • レストランでは、ウェイターさんは担当制。追加注文も支払いも、同じ人にするシステムです。
  • 公共の場では、原則禁煙。喫煙は灰皿の置いてある喫煙スペースでのみ許可されています。
  • お土産のメープル・シロップ、手荷物で飛行機の機内には持ち込めないので注意しましょう。液体の入った瓶は、セキュリティでとめられてしまいます。
  • カナダにはチップの習慣があります。ホテルのポーターには1カナダドルくらい、タクシーは支払いの15%ほど。レストランでも、テーブルに置いていったり、自分で伝票にチップ分を上乗せしたりします。

 

 

 

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