キャッシュパスポートとエポスカードはオーストラリアで使える?

Milky Way - Pinnacles, Western Australia

 南半球。エアーズロックに、お腹に袋を持ったカンガルー、タスマニアンデビル・・・・そしてアボリジニの演奏するディジリドューや太鼓・・・。

 広大な赤土と自然に囲まれた、のびのびした国、というイメージのあるオーストラリア。さて、キャッシュパスポートは使えるんでしょうか?

 

また海外旅行にお得なカードとして名高いのがエポスカード。どんなクレジットカードなのでしょうか?

 

調べてみました。

 

旅行基礎情報、治安情報と共にお届けします。

 

 

オーストラリアに、キャッシュパスポートを使えるATMはある?

キャッシュパスポートで台湾通貨が引き出せる、マスターカードのATMを確認してみました。(キャッシュパスポートのページからATMロケーターアプリをダウンロードできます)

 

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2017年3月現在、メルボルン中心部にも沢山ありました!

 

オーストラリアでキャッシュパスポート使える場所は主に

  • ベンディゴ銀行
  • オーストラリア国立銀行
  • メルボルンカールトン銀行
  • BANK WEST
  • WESTPACK BANKING コーポレーション

その他多数あって、キャッシュパスポートを使うには困らなそうです。

ATMは、メルボルン大学の構内にも幾つかありますので、留学生にも便利ですね。

 

 キャッシュパスポートのアプリをダウンロードすれば、上画面のように、簡単にATMを検索できますので便利です。

 ご自分がいかれる場所にATMがあるか、事前にチェックしておくと良いかもしれません。 

キャッシュパスポートの公式ホームページを開いて、左端の列をスクロールしていくと、一番下に「Mastercard Nearby APP」の入り口がありますよ。

 

 

オーストラリアで、キャッシュパスポートを使った感想

 キャッシュパスポートには、豪ドル口座が作れるので、為替手数料も取られなくて良かったです。

口座開設も考えましたが、シティバンクは預金残高50万円ないと口座維持手数料がかかるのでキャッシュパスポートにしました。結果、カード紛失時もスペアカードがあるので気持ち的に安心できました。

 

 以上のような口コミが見つかりました。

 

オーストラリアでのお買い物の仕方

オーストラリアの通貨

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オースラリアの通貨は豪ドル(オーストラリアドル)(A$)

紙幣は、100、50、20、10、5

硬貨は、2ドル、1ドル、50セント、20セント、10セント、5セント。

 

1豪ドルは2017年3月現在、86.19円です。

 

オーストラリアでの現金両替の仕方

 

 両替は、日本でしていくよりもオーストラリアでの両替の方がレートが良いケースが多いです。

  • 空港
  • 銀行
  • 街の両替所

 などで両替できますが、一番レートがいいのは、街の両替所。一番高いのは銀行窓口です。空港の銀行窓口でも、一回につき8AU$ほどの手数料が取られるところも結構あるようです。

 キャッシュパスポートでしたら、ATMから手軽に引き出せるので便利でお得です。

クレジットカードのキャッシング枠を使うのは、返金を忘れると利息が怖かったり、不正利用された時に補償されにくくなってしまうので、おススメ出来ません。

 オーストラリアでは身分証明書がわりに使えて便利ですが、キャッシング枠は無効にしておくのが無難かもしれません。

 

オーストラリアで使えるクレジットカードの種類

visaとマスターカードが主流です。JCBはそれに比べるとまだ使える店舗は少ないようです(スタバやセブンイレブンでは使えます)

 小さなお店でもカードは使えることが多いです。

 使う時には「PIN? or SIGN?」と聞かれます。暗証番号を打つか、サインをするかと確認方法を聞かれます。

 ATMは、基本的に24時間空いているため便利です。

 

海外プリペイドカードとクレジットカード、どちらが安全?

 

海外でも使えるクレジットカードを持っていれば、キャッシング機能を使えば、海外現地のATMから、現金を引き出すこともできますが、その際注意しておきたい点が幾つかあります。

 

 まず、キャッシング枠だと利息が発生すること。短期間で返せれば無料ですが、返済が長引くと利子も払わないといけません。

 さらに、キャッシング枠を万が一不正利用されてしまうと、持ち主の責任ということになって返金されないケースがあるようです。

 海外でクレジットカードを使う時は、キャッシング枠はオフにしておくのが安全かもしれません。

 

 なので、個人的にはクレジットカードは現金引き出しではなく、カードショッピングに使うのがおススメですよ

 手持ち現金では間に合わず、現地でも現金をおろしたい場合は、キャッシュパスポートなど、海外プリペイドカードを合わせて持っていくのが良さそうです。

 

手持ち現金と、カードショッピングで間に合いそうなら、クレジットカードだけでもいいかもしれませんね。

私は、日本でメインで使っているものと、海外旅行の時に主に使うサブのクレジットカードを持っています。

 

普段メインで使っているカードを、旅行中に紛失してしまったり、不正使用されてしまったら悲しいので・・・。

 

 では、海外に持っていくクレジットカードはどれがおすすめかと言いますと・・・ 

 

海外旅行ならエポスカードがおすすめの理由

 海外に持って行く用のクレジットカードを作るとしたら、エポスカードは相当おススメです!

 旅人に利便性の高いカードとして有名ですね。

 

VISAブランドなどで、オーストラリアでも広く使えます。

 

嬉しいポイントとしては

  1. 年会費永年無料!
  2. 海外旅行保険が自動で付いてくる!
  3. 入会特典でポイントが貰える!

 というのが、大きいです。

 

まず、年会費永年無料なので、サブカードとして持っていても無料です。

 

さらに、旅人にとって素晴らしいことに、海外旅行保険が大変手厚いです。

2018年現在の、概要はこちら。

※ 最新の額はエポスNetでご確認くださいませ。

 

  • 傷害死亡・後遺障害      最高500万円
  • 傷害治療費用                 200万円(1事故の限度額
  • 疾病治療費用                 270万円(1疾病の限度額
  • 賠償責任(免責なし)   2000万円(1事故の限度額
  • 救援者費用                     100万円(1旅行・保険期間中の限度額
  • 携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額

※携行品損害は、1個・1組・1対あたり10万円限度。

※本内容は概要を説明したもので、実際の保険金お支払いの可否は、普通保険約款及び、特約等に基づきます。

※カード付帯保険サービスの内容は、予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

出典:エポスカードホームページ

 

 

 ゴールドカードでもないのに、ここまで高額の旅行保険が無料で付いてくるカードというのは少ないです。

 

 それから入会特典のポイントが貰えるのも嬉しい。

2018年秋現在だと、2000円分の入会ポイントが必ず貰えてしまいます!(*^▽^*)

これは凄い・・・。

現在のキャンペーン詳細は公式サイトからご確認ください。

 

 そして、エポスカードって、何気に、お友達紹介ポイントという制度もあったりします。

 自分がエポスカードに入会してから、友達を紹介すると、紹介者に1500ポイント、紹介され側に3000ポイント(入会ポイント含む)が付与されます!!

・・・てなわけで、一緒に旅行に行く友達がいたら、ぜひ紹介してあげてくださーい。

どっちにもお得になります。

(2018年秋現在のキャンペーン)

 

 このポイントは、クオカードなどの商品券と交換することもできます。

私もさっそく2000円分をクオカードに換えて、日々のコンビニやファミレスでの買い物・食事の足しにしています・・・(^^♪

 

 

オーストラリアでの電話のかけ方

ホテルの電話や、公衆電話からでも、国際電話は可能ですが、一番安くかけられるのは

Say G'day calling Card(セイグッダイ callingカード)などのプリペイドカード。

 コンビニなどで売っています。

 

オーストラリアから日本へ電話 

0011+81+相手方番号(一番最初のゼロは取る)でかけられます。

 

オーストラリアの治安、旅の注意事項

  • オーストラリアの紫外線は滅茶苦茶に強いです。なんと日本の5~6倍にもなることも。ともかく日焼け止めはしっかり塗り、何度も塗り直すなどしておきましょう。
  • アボリジニの聖地を訪れるツアーなどもありますが、勝手に写真などを撮るのは禁物。許可を撮ってからにしましょう。また、撮影禁止区域もあります。
  • オーストラリアでの大きな楽しみの一つは、海水浴したり、川でカヌーやラフティングをすること。でも実は、サメやクロコダイルも生息していて、毎年人が襲われています。環境を確かめてから、楽しむのが安全です。
  • キングスクロスやレッドファーンなどの繁華街ではスリや恐喝時間も起きていますので、夜中に歩くのはやめておきましょう。置き引きもありますので、日本でのように、荷物を置いたままトイレに行くなどは、泥棒に狙われてしまいます。
  • オーストラリアの水は硬水です。安全ですが、日本の軟水とはちょっと味わいや質が違いますので、合わない場合は、ペットボトルを利用するといいです。

 

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