キャッシュパスポートがワーホリに便利でおススメな4つの理由

Greedy Waiter

 ワーキングホリデーに行く時、まず迷うのがお金の持って行き方。

 現地で銀行を作るのも大変だし、現金を大量に持っていくのも・・・。

 それにトラベラーズチェックも今は発行されていない。。。

 ・・・海外に行くとき、セキュリティ上の理由からも、お金は分けて持ち歩きたいですよね。

 そんな時、キャッシュパスポートが一枚あると便利です!

 

 以下、キャッシュパスポートがワーホリにおススメな理由をご紹介します。

 

 

1、ワーホリの人気渡航先国に対応している。

 ワーキングホリデーの渡航先として人気がある国といえば・・・

  • オーストラリア
  • カナダ
  • 英国
  • ニュージーランド
  • アイルランド
  • フランス
  • ドイツ

 こうした、英語圏とヨーロッパになります。

 そして、こういう国に行くのだったら、実はキャッシュパスポートは便利です。

なぜかというと、どの国の通貨も、キャッシュパスポートに用意されている、8つの海外通貨に当てはまるからなんです。

 キャッシュパスポートには次の9種類の通貨の形でチャージできます。

 

  1. オーストラリア・ドル
  2. カナダ・ドル
  3. 英国ポンド
  4. ニュージーランド・ドル
  5. ユーロ
  6. 米ドル
  7. 香港ドル
  8. シンガポール・ドル
  9. 日本円

 

 もちろん、これ以外の通貨でのお買い物もキャッシュパスポートでは出来ます。マスターカードに対応している加盟店やATMさえあれば、世界210ヶ国で使えます。

 ただ違ってくるのが「為替手数料」。

 これは両替手数料のことで、通貨を交換するときにかかります。

例えば米ドルを、ユーロに変える時などです。

 

 米ドルの口座にチャージしておいて、ヨーロッパで、ユーロ建てでお買い物したり現金を引き出す時に、為替手数料の4%がかかってきます。

 キャッシュパスポートを使わなくても、民間の両替所や銀行を利用するさいも、こうした手数料はかかってくるので、特別に損するわけではないのですが、実は

チャージしたのと同じ通貨でのお買い物をする場合、キャッシュパスポートでは為替手数料が無料になるんです。

 例えば、オーストラリアドルの口座に入金しておいて、オーストラリア現地でお買い物や現金引き出しする分には、この両替手数料が節約できちゃうってことです。

 これはかなりお得。

 特に、カナダドルやNZドルの口座は、他のカードには用意されていなくて、その結果為替手数料がとられてしまいますので、カナダやニュージーランドに行く場合、キャッシュパスポートは断然おすすめです。

 

2、クレジットカードよりも安全性が高い

 勝手が分からなくて、地元民よりも狙われやすい外国人滞在者としては、安全面には気を配りたいもの。どうせなら良い思い出を残したいですよね。

 この点、キャッシュパスポートだとクレジットカードよりも安全性が高いです。

 

 まず、盗まれたり、スキミングやデータ盗難によっていつのまにか不正使用されていた時でも、銀行口座と紐づいているわけではないので、預金残高ぜんぶが危険にさらされることがありません。

 それに、マスターカード傘下なだけあって、クレジットカードの通常ショッピング枠と同等に、不正使用があった時も返金してもらえる申し立て制度があります。

 

 また、特に、現地で現金を引き出したい場合、より安心です。

(普段カードですむ国でも、友達とレストランで割り勘したり、安い屋外市場で買い物したり、個人商店でのショッピングなどで、現金が必要になります)

 

 クレジットカードの場合、現金を引き出そうと思ったら、キャッシング枠を使うことになるのですが、この場合借金扱い。

 なので、利息が付きます。うっかり返済を忘れてると、利息が思わぬ額に膨らんでいて泣きを見ることに。。。また、「返さねば」というプレッシャーが微妙に、頭の中にとどまっているのも、意外とストレスです。

 さらに、キャッシング枠の場合は、万が一、誰かに不正利用された場合、返金されることが少ないのです。

 カードの持ち主が暗証番号などの管理を怠っていたと解釈されてしまうケースが多いようなんですね。

 通常の加盟店でのお買い物なら、お店側が本人確認をしなかったのでお店責任、ということで返金されることが多いのですが。(60日以内に報告の場合)

 

 それに、キャッシュパスポートでは最初から一枚スペアカードが付いてきます☆彡

 海外にいる時は、何かと慣れないことに対応していて、気づくとものを紛失していることがありがちです。一枚なくしてしまっても、すぐにスペアカードが使えますので、焦ることもないですよ。

 

3、Tポイントが貯められる!

 キャッシュパスポートだと、Tポイントが貯まるカードが選べます!

日本と同じように200円分で1ポイントが付いてきます。

 カードショッピングだけでなく、現金を引き出した際にも貰えます。

 向こうの生活費や交通費などをキャッシュパスポートから支出していれば、ワーホリが終わって、日本に帰った時、数千円くらいは貯まっている可能性があります!

 この場合、ある意味キャッシュバックみたいなものなので、

ちょっと得した気分。

 TSUTAYA、ガスト、エネオス、ファミリーマート、紳士服の青山、伊勢丹などなど、かなり生活の色んな場面で使えるので、浮いたお金で美味しいものでも食べに行ってもよいかもしれません♪

 

 4、ATMロケーターやアプリが便利。

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 上の画像は、キャッシュパスポートが使えるATMをカナダのバンクーバーの一画で検索したものです。

 マスターカードのATMロケーターというスマホアプリを使えば、こんなふうにGoogleマップ上で、最寄りのATMが分かりますので便利です。

 それからキャッシュパスポートのアプリでは、いつでもスマホからすぐに取引履歴などが確認できますから、利便性も高いです、

 大手が発行するカードなだけに、いざというときの24時間電話サポートや緊急通話サービスも付いてきます。

 こんなわけで、キャッシュパスポートをワーホリに持っていくのがおススメな訳をお伝えしました。ご参考になりましたら嬉しいです。

 

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