アラブ首長国連邦(UAE)で、キャッシュパスポートとエポスカードは使える?ドバイの地図上で実際に調べてみた!

Sheikh Zayed Grand Mosque: Colonade and Reflecting Pool

 UAEといえば、ドバイやアブダビなど、何やら豪華絢爛な石油産出国、というイメージがあります。しかし庶民の暮らしもそこここに残っています。

 香辛料の匂いや色鮮やかな衣料品が目につくスーク(商店街)や、世界一高いビルディング、ブルジュカリファ。

 ピカピカで、花の装飾文様や、レース飾りのようなせんさいな彫刻、がともかく美しいシェイク・ザイード・グランドモスク。

 日本ではあまり目にすることのできない中東の建築や装飾の美しさに気付かされるはず。

 

  こんなUAEで、キャッシュパスポートは使えるんでしょうか?

 

またクレジットカードと現金だけで旅行に行く選択肢もあります。

どちらが良いのかも考察、また海外旅行に最適なクレジットカードについてもご紹介します。

 

旅行の基本情報と一緒に調べてみました。

 

  アラブ首長国連邦に、キャッシュパスポートを使えるATMはある?

  キャッシュパスポートでUAEの現金が引き出せるATMが、どれくらいあるのかを確認してみました。

 

 

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 ショッピングストリートが立ち並ぶ、ドバイのダウンタウン近辺で調べてみたところ、こんなにありました。

 街の至るところに存在しているので、現金が足りなくなった時にサッと引き出すには不自由しなそうです!ATMが設置されているスーパーマーケットもありました。

 (画面はマスターカードのATMロケーター。このアプリを出発前にスマホにダウンロードしておくと、Googleマップ上で、最寄りのATMをすぐに検索できて便利ですよ)

 

 使える金融機関としては主に、

  • MASHREQ AL FATTAN CURRENCY HOUSE
  • アブダビ イスラム銀行
  • シティバンク
  • ノア イスラム銀行
  • ラク銀行
  • アブダビ国立銀行
  • EMIRATESNBD
  • FIRST GULF BANK PJSC
  • HSBC銀行ミドルイースト
  • ユニオン国立銀行

 

その他、色々ありました。

 

クレジットカードで現金引き出しはキャッシングになってしまう。

 

 現地のATMから現金を引き出そうと思ったら、クレジットカードのキャッシング枠を使うという手もあるのですが、ちょっと心配なところがあります。

 クレジットだと、キャッシング=借金扱いになってしまうので、利息が発生します。すみやかに返せれば、少額ですみますが、返済が遅れてしまうと、数千円ほどになってしまいます。

 

 

Tポイントが貯まる

 TSUTAYAやガスト、FamilyMart、書店など広い生活の範囲で使えるTポイント。

実は、キャッシュパスポートを使えば、海外でも貯められちゃうのです。しかも、国内と同レベルな、200円ごとに1ポイント。

 日本に帰国してから、ちょっとしたキャッシュバック気分が味わえるのも、何気なく良いところです。

 

 

 

アラブ首長国連邦でのお買い物の仕方

UAE Currency

コインには、1、5、10、25、50フィルス 、1ディルハム

 

紙幣 には、5、10、20、50、100、200、 500、1000ディルハム

 

があります。1ディルハムは、100フィルスに当たります。

 

UAEでの現金両替はどこでするとよい?

UAEの通貨ディルハムは、米ドルと変動が固定されています。

なので、USドルに対して日本円が高い時には、あらかじめ米ドルに買えておくと、得です。

  両替ができる場所は、街中や空港、ショッピングモール、ホテルの窓口など。

一番良いレートで交換してくれるのは、街中の両替所、続いてショッピングモールです。ホテルでは高くなります。

 

 キャッシュパスポートを使えば、両替してくれる場所を探して、列に並んだりする手間も省けます。

 キャッシュパスポートは、入金時点でのレートがそのまま適応されますので変動を気にしなくても大丈夫。事前に、有利なタイミングを見計らって入金しておくと良いですね。

 何気に、手数料などよりも、レート変動の方が、海外に行く場合の資金が減っちゃうか増えるかには大きく影響してきます。

 

アラブ首長国連邦での電話のかけ方

 国際電話番号00+81(日本の国番号)+先頭のゼロを取った日本の市外局番と相手先番号です。

 

 

クレジットカードだけを持って海外に行くのもアリ?

 

 海外でも使えるクレジットカードを持っていれば、キャッシング機能を使えば、海外現地のATMから、現金を引き出すこともできますが、先に書いたように、いくつかデメリットもあります。

 

 なので、個人的にはクレジットカードは現金引き出しではなく、カードショッピングに使うのがおススメですよ

 

 

手持ち現金と、カードショッピングで間に合いそうな場合は、クレジットカードだけを持っていけばいいですね

キャッシュパスポートは原則、日本では使えませんが、クレジットカードだと、日本でも普通に使えるため、残額処理の心配がないのは気軽です。

 

私は、日本でメインで使っているものと、海外旅行の時に主に使うサブのクレジットカードを持っています。

 

普段メインで使っているカードを、旅行中に紛失してしまったり、不正使用されてしまったら悲しいので・・・。

 

 では、海外に持っていくクレジットカードはどれがおすすめかと言いますと・・・ 

 

海外旅行ならエポスカードがおすすめの理由

 海外に持って行く用のクレジットカードを作るとしたら、エポスカードは相当おススメです!

 旅人に利便性の高いカードとして有名ですね。

 

VISAブランドなので、加盟店はマスターカードと並んで最多です。

特にドバイなどの都市ではクレジットカードが普及しています。

 

嬉しいポイントとしては

  1. 年会費永年無料!
  2. 海外旅行保険が自動で付いてくる!
  3. 入会特典でポイントが貰える!

 というのが、大きいです。

 

まず、年会費永年無料なので、サブカードとして持っていても無料です。

 

さらに、旅人にとって素晴らしいことに、海外旅行保険が大変手厚いです。

2018年現在の、概要はこちら。

※ 最新の額はエポスNetでご確認くださいませ。

 

  • 傷害死亡・後遺障害      最高500万円
  • 傷害治療費用                 200万円(1事故の限度額
  • 疾病治療費用                 270万円(1疾病の限度額
  • 賠償責任(免責なし)   2000万円(1事故の限度額
  • 救援者費用                     100万円(1旅行・保険期間中の限度額
  • 携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額

※携行品損害は、1個・1組・1対あたり10万円限度。

※本内容は概要を説明したもので、実際の保険金お支払いの可否は、普通保険約款及び、特約等に基づきます。

※カード付帯保険サービスの内容は、予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

出典:エポスカードホームページ

 

 

 ゴールドカードでもないのに、ここまで高額の旅行保険が無料で付いてくるカードというのは少ないです。

 

 それから入会特典のポイントが貰えるのも嬉しい。

2018年秋現在だと、2000円分の入会ポイントが必ず貰えてしまいます!(*^▽^*)

これは凄い・・・。

現在のキャンペーン詳細は公式サイトからご確認ください。

 

 

 そして、エポスカードって、何気に、お友達紹介ポイントという制度もあったりします。

 自分がエポスカードに入会してから、友達を紹介すると、紹介者に1500ポイント、紹介され側に3000ポイント(入会ポイント含む)が付与されます!!

・・・てなわけで、一緒に旅行に行く友達がいたら、ぜひ紹介してあげてくださーい。

どっちにもお得になります。

(2018年秋現在のキャンペーン)

 

 このポイントは、クオカードなどの商品券と交換することもできます。

私もさっそく2000円分をクオカードに換えて、日々のコンビニやファミレスでの買い物・食事の足しにしています・・・(^^♪

 

 

 

アラブ首長国連邦での、旅の豆知識

  • ドバイやアブダビというと、スーパーリッチで、物価は高そうですよね。けれど、缶ジュースは30円弱など、庶民向けのフードコートや市場は、相当安いです。マンゴーやパッションフルーツなども日本から見れば、破格の値段で売っています。富裕でなくても、十分に食生活が楽しめます。
  • 夏は最高気温が50度になることもあるアラブ首長国連邦。それだけに涼しいことが一番という意識があるようで、レストランや空港など室内は冷房がキンキンに効いていることも多いです。カーディガンなどはおりものは必携です。
  • トイレが汚れていることもあるので、除菌ウェットティッシュなどがあると便利。
  • サングラスは、強烈な太陽の日差しから目を守るためにはもちろん、4月から7月の砂嵐対策にも活躍します。
  • ラマダン期間中は、日中の飲食はもちろん煙草も禁止になっています。公共の場ではこれらの行為は慎みましょう・・・。
  • 大晦日の、ドバイの花火の豪華さは世界で有名。今のところ、世界で一番数多くの花火があがります。
  • 可愛い子どもがいると、ついついなでたくなってしまうものですが、UAEでは、これはいけません。大切な子どもを家族以外のものが気軽に触る習慣はないのです。タッチしないようにしましょう。
  • 灼熱の夏には、短パンなどで歩き回りたくなりますが、イスラム教国家では、肌の露出はマナー違犯になります。また強い日差しから身を守るためにも、布で身体を守った方が合理的です。
  • タクシーは、高い値段をふっかけてくる運転手もいるので、メーターがちゃんとう動いているか、行先までいくらか事前に確認するのがよいでしょう。お釣りを渡さないケースもあるが、粘れば渡してくれます。
  • 12月末頃からは、冬になり、気温は12度くらいまで下がることも。また暑い国だけに暖房設備が部屋にない場合がほとんどです。冬に滞在するのであれば何か寒さ対策は必須です。

 

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