キャッシュパスポートとエポスカードはスリランカで使える?ATMで現地通貨ルピーを引き出せる?

Ruwanwelisaya stupa

 

 スリランカは紅茶の産地。紅茶が美味しいことでも有名です。巨大な岩山の上に作られた、下界から孤絶した宮殿跡、シーギリヤ・ロック、山全体が宝石のローズ・クオーツから成る、ローズ・クオーツマウンテン、古都の巨大な仏塔群。

 それに、インドの影響でアーユル・ヴェーダも盛んです。インドよりもリラックスした穏やかなトリートメントが受けられると評判です。

 またコロンボでは、英国やオランダ文化の混じる植民地時代の西洋風の街並みと現地の文化が混在する、独特の雰囲気が味わえます。

 こんなスリランカでキャッシュパスポートは使えるんでしょうか? 

 

Tポイントが海外でも貯められたり、現金引き出しやカードショッピングなど多機能なキャッシュパスポート。スリランカでの使い勝手はどうなんでしょう?

 

また、クレジットカードと現金だけで、海外旅行に行くという手もあります。

その場合、おすすめなのが、旅人のカードとして有名なエポスカード。

無料で高額の旅行保険が付いてきます!

 

調べてみました。

旅行基礎情報なども一緒にお届けします。

 

 スリランカに、キャッシュパスポートを使えるATMはある?

 キャッシュパスポートでスリランカの現金が引き出せるATMが、あるのかどうかを確認してみました。

 

 

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 コロンボで試しに検索してみました。(2018年現在)

 街のあちらこちらに点在していますので、ATMでの現金引出しには便利に使えそうです。

 

ATMを使える主な金融機関としては、

 

  • 香港&上海バンキングコーポレーション
  • セイロン商業銀行
  • NATIONAL SAVING BANK
  • STANDARD CHARTERED BANK
  • セイロン銀行
  • NATIONS TRUST BANK

 

等がありました。

 

マスターカードのATMロケーターのアプリをスマホにダウンロードすれば、上画面のように、地図上で簡単に最寄りのATMを検索できますので便利です。

 

スリランカでのお買い物の仕方

Possible 100 Rupee Note


1スリランカ・ルピー=約0.7円(2018年7月現在)

 

紙幣は2、5、10、20、50、100、200、500、1000、2000、5000ルピー。

コインは1、2、5、10ルピーが発行されています。

 

補助通貨として、50セント、25セントも存在していますが、現在はほとんど流通していません。

※1ルピーは100セントです。

 

スリランカでの現金両替はどこでするとよい?

 

 スリランカ・ルピーは、日本では今のところ両替出来るところは、ほとんどないようです。現地の空港や銀行、ホテルなどで現金両替ができます。

 空港や銀行、ATM引き出しでは、ほとんどレートは変わりません。

 ある程度大きいホテルでは両替受付ていますが、大抵、割高になってしまいます。 

 

 スリランカ・ルピーの両替は、日本に帰国してからは出来ませんので、現地で使い切ってしまうのをおススメします☆

 

 ちなみに、現金が必要になった場合は、キャッシュパスポートだとATMでさくっと下ろせますので、列に並んだりする手間も省けます。

 

  

スリランカで使えるクレジットカードの種類

 

 スリランカではVISAとマスターカードが主流。

 VISAの拠点であることからVISAの使える店の方が多いようです。

都市部のスーパーマーケットやホテル、観光客向けのお土産屋さんなどで使えます。

まだ個人商店などでは普及が進んでいないようです。

 もちろんキャッシュパスポートは、カードショッピングもできます♪

 

 現金を引き出そうとする場合、クレジット・カードのキャッシング枠も使えるのですが、その場合は、万が一返済が遅れると利息が膨らんでくる可能性や、また不正利用の被害にあってしまった場合、補償されにくいので、あまりおすすめできません。

 クレジットカードの通常のカード決済ショッピングでは、盗難やスキミングなどの被害にあっても、大抵は返金してもらえるのですが(60日以内報告の場合)

 キャッシング枠を不正利用された場合は、カード持ち主の管理がしっかりしていないという理由で、返金されない例が多いようです。

 また、キャッシュパスポートだと、銀行残高と紐づいているわけではなく、チャージしてある額までしか使えないのも安心なところです。  

 

クレジットカードだけを持って海外に行くのもアリ?

 

 海外でも使えるクレジットカードを持っていれば、キャッシング機能を使えば、海外現地のATMから、現金を引き出すこともできますが、利息が付いてしまうなど、デメリットもあります。

 

 なので、個人的にはクレジットカードは現金引き出しではなく、カードショッピングに使うのがおススメですよ

 

 

手持ち現金と、カードショッピングで間に合いそうな場合は、クレジットカードだけを持っていけばいいですね

 

キャッシュパスポートは原則、日本では使えませんが、クレジットカードだと、日本でも普通に使えるため、残額処理の心配がないのは気軽です。

 

私は、日本でメインで使っているものと、海外旅行の時に主に使うサブのクレジットカードを持っています。

 

普段メインで使っているカードを、旅行中に紛失してしまったり、不正使用されてしまったら悲しいので・・・。

 

 では、海外に持っていくクレジットカードはどれがおすすめかと言いますと・・・ 

 

海外旅行ならエポスカードがおすすめの理由

 

 海外に持って行く用のクレジットカードを作るとしたら、エポスカードは相当おススメです!

 旅人に利便性の高いカードとして有名ですね。

 

VISAブランドなので、スリランカでも加盟店は多いです。

 

嬉しいポイントとしては

  1. 年会費永年無料!
  2. 海外旅行保険が自動で付いてくる!
  3. 入会特典でポイントが貰える!

 というのが、大きいです。

 

まず、年会費永年無料なので、サブカードとして持っていても無料です。

 

さらに、旅人にとって素晴らしいことに、海外旅行保険が大変手厚いです。

2018年現在の、概要はこちら。

※ 最新の額はエポスNetでご確認くださいませ。

 

  • 傷害死亡・後遺障害      最高500万円
  • 傷害治療費用                 200万円(1事故の限度額
  • 疾病治療費用                 270万円(1疾病の限度額
  • 賠償責任(免責なし)   2000万円(1事故の限度額
  • 救援者費用                     100万円(1旅行・保険期間中の限度額
  • 携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額

※携行品損害は、1個・1組・1対あたり10万円限度。

※本内容は概要を説明したもので、実際の保険金お支払いの可否は、普通保険約款及び、特約等に基づきます。

※カード付帯保険サービスの内容は、予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

出典:エポスカードホームページ

 

 

 ゴールドカードでもないのに、ここまで高額の旅行保険が無料で付いてくるカードというのは少ないです。

 

 それから入会特典のポイントが貰えるのも嬉しい。

2018年秋現在だと、2000円分の入会ポイントが必ず貰えてしまいます!(*^▽^*)

これは凄い・・・。

現在のキャンペーン詳細は公式サイトからご確認ください。

 

 

 そして、エポスカードって、何気に、お友達紹介ポイントという制度もあったりします。

 自分がエポスカードに入会してから、友達を紹介すると、紹介者に1500ポイント、紹介され側に3000ポイント(入会ポイント含む)が付与されます!!

・・・てなわけで、一緒に旅行に行く友達がいたら、ぜひ紹介してあげてくださーい。

どっちにもお得になります。

(2018年秋現在のキャンペーン)

 

 このポイントは、クオカードなどの商品券と交換することもできます。

私もさっそく2000円分をクオカードに換えて、日々のコンビニやファミレスでの買い物・食事の足しにしています・・・(^^♪

 

 

スリランカでの電話のかけ方

 国際電話番号00+10~17(通信会社の番号)+81(日本の国番号)+先頭のゼロを取った日本の市外局番と相手先番号です。

 ホテルの部屋や自分の携帯やスマホからかけます。ホテルからの通話は割高です。

 

街角には公衆電話も設置されていて、キオスクや商店などで売っているプリペイドカードを使います。

 空港にある携帯電話会社のカウンターで、観光用プランを契約するか、日本であらかじめスマホに海外用シムカードを入れておくのも手ですね。日本でレンタル携帯を借りていくという選択もあります。

 電話する予定がある場合、Skypeの月額プランを契約しておいてもお得です。

 

スリランカでの、旅の注意事項

  • 水道水はお腹を壊す確率が高いため、飲まないようにしましょう。ミネラルウォーターを購入しましょう。ボトルには安全基準をクリアしているシールが貼ってあるものがありますので、そうしたものを選びましょう。
  • レストラン等ではサービス料がすでに値段に入っていることが多いので、特別に必要はありません。高級ホテルのポーターには、50~100ルピーほどが目安。
  • 公共の場での喫煙は禁止されています。
  • スリランカの料理は、そうとう辛いことが多いですので、注意しましょう。あらかじめ、辛さを控えてもらったり、お店の人に聞いて、辛くないメニューを選ぶのがいいかもしれません。
  • スリランカでは2009年に内戦が終結していて、現在は平和です。治安もかなり良いです。ただ、北部のムッライティーヴー県では日本の外務省が危険情報を出していますので、事前に情報をチェックして危ないエリアには入らないようにしましょう。
  • デパートや銀行、スーパー、サービスエリアなどでトイレが使えます。トイレットペーパーではなく、シャワーで洗浄するシステムが多く、便座は濡れていることも多いです。ペーパーを使う場合は、脇のごみ箱に捨てます。

 

 

 

 

 

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