キャッシュパスポートは、スペインで使える?

Alhambra  .. Granada .. Spain

 スペインはサクラダ・ファミリア、それに13世紀頃までイスラム王朝の支配下にあったため、アラビアンな美しい建築も数多く残っています。 

 アルハンブラ宮殿なんか、有名ですね。それにローマ時代の遺跡があったり、

中東とヨーロッパが古代から混交している様子は、イタリアに少し似ています。

食べ物が美味しいのも共通点!

タパス(小皿料理、日本でいえば京都のおばんざい的な感覚かしらん)

とワインを楽しみたいですね・・・。

 世界中から最高のサッカー選手があつまる場所でもあるので、サッカーファンにも注目の地です。

 

 さて、こんなスペインでキャッシュパスポートは使えるんでしょうか?

調べてみました。

旅行基礎情報なども一緒にお届けします。

 

 

  スペインに、キャッシュパスポートを使えるATMはある?

  キャッシュパスポートでユーロの現金が引き出せるATMが、どれくらいあるのかを確認してみました。

 

 

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 ブラド美術館や王宮など見所満載の、首都マドリッド周辺で調べたところ、こんなに使えるATMがありました。街の至る所にあるので、ATM探しには困らなそうです。

 

使える金融機関としては主に

  • BBVA Financial Institution
  • LA CAIXA
  • BANKIA ON STREET
  • BBVA
  • BANKINTER
  • MASTERCAJAS S.A. BANCO DE CASTILLA-LA
  • 4B
  • BANCO PICHINCHA
  • GRUPO CAJAMAR
  • EURONET GASSTATION

 

など、沢山ありました。

マスターカードのATMロケーターのアプリをスマホにダウンロードすれば、上画面のように、簡単に最寄りのATMを検索できますので便利です。

 

スペインでキャッシュパスポートを使った感想

 

サクラダ・ファミリアのチケットをキャッシュパスポートでネット購入できたという口コミを発見。

キャッシュパスポートで決済可。
(スペインのwebサイトはセキュリティに厳しいようなので、chromeではなくIE使いました)

購入後メールが届きます。
このチケットはどうやらプリントアウトのサービスは無いようなので、現地で la caixa というATMを使って頑張って発券しなければならないようです(`・ω・´)

 

スペインに行くなら、ユーロをチャージしていけばお得!

  スペインはユーロ圏。

 というわけで、ユーロ圏ならキャッシュパスポートが、もっとお得に使えちゃいます。

 なぜかというと、キャッシュパスポートにはデフォルトで9つの通貨口座が用意されているのですが、その中の一つがユーロ口座。

 ユーロ口座に入金しておいて、ユーロ圏でお買い物や現金引き出しをすると、為替手数料が無料になるんです!

 為替手数料は、例えば米ドル口座にチャージしておいて、香港に行き、香港ドルで買い物をする場合など、通貨をまたいだ場合にかかってきます。

 けど、ユーロ一つをチャージしておけばスペインはもちろん、周辺のユーロ圏に足を伸ばした時にも、両替手数料無料で使えちゃうのでお得です。

 

クレジットカードで現金引き出しはキャッシングになってしまう。

 

 現地のATMから現金を引き出そうと思ったら、クレジットカードのキャッシング枠を使うという手もあるのですが、ちょっと心配なところがあります。

 クレジットだと、キャッシング=融資=借金扱いになってしまうので、どうしても次の返済日までに利息が発生してしまうんです。

 タイミングが悪ければ、数千円ほどになってしまいます。なるべく返済日まで短くなるタイミングで使えばよいのですが、なかなか旅行でそこまで考慮して現金入手はしづらいですよね。

 万が一返済を忘れてしまうと、意外と利子が膨らんで泣きそうになることも??

 

 

Tポイントが貯まる

 TSUTAYAやガスト、FamilyMart、書店など広い生活の範囲で使えるTポイント。

実は、キャッシュパスポートを使えば、海外でも貯められちゃうのです。しかも、国内と同レベルな、200円ごとに1ポイント。

 日本に帰国してから、ちょっとしたキャッシュバック気分が味わえるのも、何気なく良いところです。

 

>>キャッシュパスポートの詳細はこちら<<

 

 

スペインでのお買い物の仕方

 

1ユーロ=約129円(2017年8月現在)


Juan Carlos I - reverse of a 1 Euro coin and 2x 2 Euro coins



  紙幣は、€500、200、100、50、20、10、5

  硬貨はユーロが、€2、1と、¢(セント)が、¢50、20、10、5、2、1 。

 1ユーロは、100セントに当たります。

 

  ユーロの紙幣は、ユーロ圏でぜんぶ絵柄が一緒ですが、実はコインは各国それぞれオリジナルの絵柄が彫り込まれているんですよ。

 紙幣も、2013年からデザインがリニューアルされているので新旧を比べるのも楽しいかもしれません。

 

スペインでの現金両替はどこでするとよい?

  両替は空港やホテル、”Cambio”(両替)という看板が出ている銀行や両替商でできます。銀行は平日が朝9時から午後2時までと、日本よりは少し早くしまるところが多いです。

 両替商は祝日も営業していますが、手数料が高く、店先に掲げてあるレートよりも、実際のレートが悪いことも多いです。 

 キャッシュパスポートを使えば、両替してくれる場所を探して、列に並んだりする手間も省けます。

 キャッシュパスポートは、入金時点でのレートがそのまま適応されますので変動を気にしなくても大丈夫。スイスに行く場合は、ユーロをチャージしていくと周辺のEU諸国に立ち寄った時に便利です。

 

 

スペインでの電話のかけ方

 国際電話番号00+81(日本の国番号)+先頭のゼロを取った日本の市外局番と相手先番号です。

 

スペインでの、旅の注意事項

  • 大都市の観光名所や地下鉄、駅、バスターミナルなどではスリや置き引きが多い。誰かがものを落として手伝ってあげている間に仲間にすられたり、ケッチャップを付けて拭くふりをしながらする、花束などを売ろうとするふりをしつつするなど、何かに気を取らせるスリが多い。
  • 睡眠薬強盗や、暗がりでの引ったくりもあるので、深夜はもちろん、シエスタで人通りが少なくなる時間も注意が必要。
  • スペインは物価が安そうなイメージがあるが、ユーロ圏になってからは上がっていて、旅行では日本よりも割高になることが多い。
  • チップは高級店では、お会計の5~10パーセント、カジュアルなレストランなら、おつりの小銭などでOK.
  • 公衆トイレは、女性は「セニョーラス」のS,「男性は「カバジェロス」のCで表示されている場合もある。バルなどのトイレには鍵をかかっている時も。お店の人にいえば鍵を貸してくれる。
  • 「ありがとう=グラシアス」、「さようなら=アディオス」などと挨拶は大切。店員さんも親切にしてくれる。

 

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