キャッシュパスポートとエポスカードはシンガポールで使える?

SG - MerLion

 赤道にほど近い、マレー文化と華僑の文化、それにイスラム、インドと多国籍文化が行きかうシンガポール。街が清潔で裕福な国、というイメージ。

 治安も良くて旅行や出張には快適です。

 そんなシンガポールですが、キャッシュパスポートは使えるんでしょうか。

 

 また、クレジットカードと現金だけで旅に出るという選択肢もあります。

その場合、嬉しい特典があるのが、旅人のカードとして有名なエポスカード。

高額の旅行保険が自動で付いてきます!

 

調べてみました。

 

 

シンガポールに、キャッシュパスポートを使えるATMはある?

  キャッシュパスポートでユーロ通貨が引き出せる、マスターカードのATMを確認してみました。(キャッシュパスポートのページからATMロケーターアプリをダウンロードできます)

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2017年2月現在、マーライオン近辺にはこれだけありました!

 

使える主な銀行は、

  • AUSTRALIA  AND NEWZEALAND BANKING GROUP
  • OVERSEA-CHINESE BANKING CORPORATION LTD
  • DBS 銀行
  • シティバンク
  • UNITED OVERSEAS BANK LIMITED
  • MALAYAN BANKING BEHAD

 

 ATMは市街地に無数にあるようです。

 キャッシュパスポートのアプリをダウンロードすれば、上画面のように、簡単にATMを検索できますので便利です。

 ご自分がいかれる場所にATMがあるか、事前にチェックしておくと良いかもしれません。 

 

シンガポールに滞在される方には、特に「キャッシュパスポート」は便利!

なぜかというと、キャッシュパスポートに用意されている9つの口座のうち一つが

シンガポール・ドル口座なんです。(レア)

 なので、この口座に入金していけば、為替手数料4%を払わなくてすみますよ。

 

(為替手数料は、通貨をまたいだお買い物をすると発生します。

例えば、米ドル口座に入金してあって、香港で買い物をした時など。

米ドル口座から、香港ドルで支払った額が引き落とされますが、この時、交換手数料がかかってきます。

米ドル口座から米ドル、シンガポールドル口座からシンガポールドルで支払いする分には、手数料はかかりません♪)

 

 

 

シンガポールでキャッシュパスポートを使った感想

今回、3泊5日のマレーシア出張で初めて利用しました。入国してすぐにATMが空港内にあったため、両替所で列をなしている人達を横目に引き出し完了
空港内だけでなく、クアラルンプール市内(KL)のデパートやショッピングモールなど至るところで利用できました。少なくともKLメインでの観光や出張を考えている方は全く問題ありません。以前はCITIカードを使用していましたが、感覚としては同じです。

 以上のような口コミが見つかりました。

 

シンガポールでのお買い物の感想

1シンガポールドル=79.94円(2017年2月現在)

 

Singapore

 シンガポールドルは

紙幣が2,5,10,50,100、1000

硬貨は1、5、10、20、50セントと1ドルがあります。

 

シンガポールでの現金両替はどこでする?

  • チャンギ空港
  • 銀行
  • 街中の両替所
  • ホテル
  • ATM

 上記のような場所で両替ができます。

気を付けておきたいのは、日本の空港のレートはシンガポールでのレートより悪いことです。

また、上記ではホテルが一番レートが悪く、一番良いのはATMです。

クレジットカードでのキャッシングは利息も付きますし、後で返済手続きを忘れても大変。キャッシュパスポートはその点安心です。

 

シンガポールで使えるクレジットカードの種類

マスターカードかVISAが一般的で、JCBはまだあまり普及していません。

他には、アメリカンエクスプレスや、華僑の国だけあって銀聯カードも、かなり普及しているようです。

 

シンガポールでの電話のかけ方

 公衆電話には、チップ・ホンカード(5ドル、10ドルのカードがある)と、クレジットカードでの電話が、そして数少ないがコインでかけられるオレンジ色の電話機もあります。

 カード型であれば、国際電話は可能。

 ホテルの部屋からかけると、10パーセント前後の手数料と、7パーセントのGSTがかかることが多いです。

 

シンガポールから日本に電話する

 国際電話識別番号001+81(日本の国番号)+相手先番号(最初のゼロは取る)

 

クレジットカードだけを持って海外に行くのもアリ?

 

 海外でも使えるクレジットカードを持っていれば、キャッシング機能を使えば、海外現地のATMから、現金を引き出すこともできますが、先に書いたように、いくつかデメリットもあります。

 

 なので、個人的にはクレジットカードは現金引き出しではなく、カードショッピングに使うのがおススメですよ

 

 

手持ち現金と、カードショッピングで間に合いそうな場合は、クレジットカードだけを持っていけばいいですね

 

キャッシュパスポートは原則、日本では使えませんが、クレジットカードだと、日本でも普通に使えるため、残額処理の心配がないのは気軽です。

 

私は、日本でメインで使っているものと、海外旅行の時に主に使うサブのクレジットカードを持っています。

 

普段メインで使っているカードを、旅行中に紛失してしまったり、不正使用されてしまったら悲しいので・・・。

 

 では、海外に持っていくクレジットカードはどれがおすすめかと言いますと・・・ 

 

海外旅行ならエポスカードがおすすめの理由

 

 海外に持って行く用のクレジットカードを作るとしたら、エポスカードは相当おススメです!

 旅人に利便性の高いカードとして有名ですね。

 

VISAブランドなので、シンガポールでも加盟店は多いです。

 

嬉しいポイントとしては

  1. 年会費永年無料!
  2. 海外旅行保険が自動で付いてくる!
  3. 入会特典でポイントが貰える!

 というのが、大きいです。

 

まず、年会費永年無料なので、サブカードとして持っていても無料です。

 

さらに、旅人にとって素晴らしいことに、海外旅行保険が大変手厚いです。

2018年現在の、概要はこちら。

※ 最新の額はエポスNetでご確認くださいませ。

 

  • 傷害死亡・後遺障害      最高500万円
  • 傷害治療費用                 200万円(1事故の限度額
  • 疾病治療費用                 270万円(1疾病の限度額
  • 賠償責任(免責なし)   2000万円(1事故の限度額
  • 救援者費用                     100万円(1旅行・保険期間中の限度額
  • 携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額

※携行品損害は、1個・1組・1対あたり10万円限度。

※本内容は概要を説明したもので、実際の保険金お支払いの可否は、普通保険約款及び、特約等に基づきます。

※カード付帯保険サービスの内容は、予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

出典:エポスカードホームページ

 

 

 ゴールドカードでもないのに、ここまで高額の旅行保険が無料で付いてくるカードというのは少ないです。

 

 それから入会特典のポイントが貰えるのも嬉しい。

2018年秋現在だと、2000円分の入会ポイントが必ず貰えてしまいます!(*^▽^*)

これは凄い・・・。

現在のキャンペーン詳細は公式サイトからご確認ください。

 

 

 そして、エポスカードって、何気に、お友達紹介ポイントという制度もあったりします。

 自分がエポスカードに入会してから、友達を紹介すると、紹介者に1500ポイント、紹介され側に3000ポイント(入会ポイント含む)が付与されます!!

・・・てなわけで、一緒に旅行に行く友達がいたら、ぜひ紹介してあげてくださーい。

どっちにもお得になります。

(2018年秋現在のキャンペーン)

 

 このポイントは、クオカードなどの商品券と交換することもできます。

私もさっそく2000円分をクオカードに換えて、日々のコンビニやファミレスでの買い物・食事の足しにしています・・・(^^♪

 

 

 

シンガポールでの旅の注意事項

  •  シンガポールの治安は相当良いです。しかしやはり観光客を狙った置き引きやスリは発生していますので、荷物を席に置きっぱなしに行くなど、日本と同じように気を抜いていると危険です。
  •  シンガポールはとっても清潔な国。道路でのごみのポイ捨てはもちろん、唾の吐き捨ても禁止されています!・・・これは朗報!日本ではよく見かける、オッサンの「カアアーペッ!!」という、あのおぞましい行為を見かけなくてすみます。日本でも違法にしてほしい・・・。
  •  そしてちょっと厳しいなあと思うのは、公共の場所ではガムや飴を食べるのも禁止です。電車の中でちょっとキシリトールガムを・・・とかもダメです。なんとシンガポールへのガムの持ち込みも禁止されているのです。
  •  水道水は、WHOの基準を満たしているので、基本的には安全。けれど日本とは水質の違いもあるので、ペットボトル飲料が無難といえば無難です。
  •  2月19~20の旧正月は、中国系の商店は特にお休みになるところが多いです。
  •  レストランなどのでチップは、すでにサービス料が飲食代に入っているので基本不要です。

     

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