キャッシュパスポートとエポスカードはカタールで使える?ATMで現地通貨リヤルを引き出せる?

Doha, Qatar

 

 カタールは、最近ではハイクオリティでコスパも抜群のカタール航空で有名です。またワールドカップが開かれるサッカースタジアムもよく知られています。

 中東メディアでは世界的に有名な放送京、アルジャジーラの本拠地でもあります。

 しかし砂漠ツアーがあったり、ゴージャスな海辺のリゾート島があったり、色々と見どころも沢山。先進的なモダン都市とアラビア風の伝統が溶け込んだ独特の景観になっています。

 2009年に完成した壮大なモスクや、イスラム美術博物館は、見どころが満点でしかも無料です。さすが石油産出国・・・リッチな香りもそこここに。

 こんなカタールでキャッシュパスポートは使えるんでしょうか? 

 

Tポイントが海外でも貯められたり、現金引き出しやカードショッピングなど多機能なキャッシュパスポート。カタールでの使い勝手はどうなんでしょう?

 

また、クレジットカードと現金だけで、海外旅行に行くという手もあります。

その場合、おすすめなのが、旅人のカードとして有名なエポスカード。

無料で高額の旅行保険が付いてきます!

 

調べてみました。

旅行基礎情報なども一緒にお届けします。

 

 カタールに、キャッシュパスポートを使えるATMはある?

 キャッシュパスポートでリヤルの現金が引き出せるATMが、あるのかどうかを確認してみました。

 

 

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 首都ドーハで試しに検索してみました。(2018年現在)

 街のあちらこちらに沢山設置されていましたので、ATMでの現金引出しには便利に使えそうです。

 

ATMを使える主な金融機関としては、

 

  • カタール国際銀行
  • アラブ銀行
  • アリ銀行
  • カタール イスラミック銀行
  • カタール商業銀行
  • HSBC銀行 中東有限会社
  • ドーハ銀行

等がありました。

 

マスターカードのATMロケーターのアプリをスマホにダウンロードすれば、上画面のように、地図上で簡単に最寄りのATMを検索できますので便利です。

 

カタールでのお買い物の仕方

Agfa Liquid MIA



1カタール・リヤル=約30.7円(2018年7月現在)

 

紙幣は、1、5、10、50、100、500リヤル

コインは、1、5、10、25ディルハム。

 

コインは、ほとんど流通していない状態だ。

1リヤルは100ディルハムに等しい。

 

 

カタールでの現金両替はどこでするとよい?

 

 カタール・リヤルは、日本の銀行で取り扱っているところもありますが、レートは割高になってしまいます。さらに現地で円からリヤルへの交換は、ほぼ出来るところがない状況です。

 このため、いったん円をドルやユーロに両替しておいて、それを現地で両替するのが一番よいです。

 

現地の空港や銀行、ホテルなどで現金両替ができます。

民間の両替所はかなり割高です。空港の両替所が便利でレートもわるくありません。

 

 ちなみに、現金が必要になった場合は、キャッシュパスポートだとATMでさくっと下ろせますので、列に並んだりする手間も省けます。

   

カタールで使えるクレジットカードの種類

 

 カタールではVISAとマスターカードが広く普及しています。

 どちらかを持っていけば安心です。

 スーパーマーケットや多くの商店でカードショッピングを受け付けています。

 もちろんキャッシュパスポートは、カードショッピングもできます♪

 

 現金を引き出そうとする場合、クレジット・カードのキャッシング枠も使えるのですが、その場合は、万が一返済が遅れると利息が膨らんでくる可能性や、また不正利用の被害にあってしまった場合、補償されにくいので、あまりおすすめできません。

 クレジットカードの通常のカード決済ショッピングでは、盗難やスキミングなどの被害にあっても、大抵は返金してもらえるのですが(60日以内報告の場合)

 キャッシング枠を不正利用された場合は、カード持ち主の管理がしっかりしていないという理由で、返金されない例が多いようです。

 また、キャッシュパスポートだと、銀行残高と紐づいているわけではなく、チャージしてある額までしか使えないのも安心なところです。  

 

クレジットカードだけを持って海外に行くのもアリ?

 

 海外でも使えるクレジットカードを持っていれば、キャッシング機能を使えば、海外現地のATMから、現金を引き出すこともできますが、利息が付いてしまうなど、デメリットもあります。

 

 なので、個人的にはクレジットカードは現金引き出しではなく、カードショッピングに使うのがおススメですよ

 

 

手持ち現金と、カードショッピングで間に合いそうな場合は、クレジットカードだけを持っていけばいいですね

 

キャッシュパスポートは原則、日本では使えませんが、クレジットカードだと、日本でも普通に使えるため、残額処理の心配がないのは気軽です。

 

私は、日本でメインで使っているものと、海外旅行の時に主に使うサブのクレジットカードを持っています。

 

普段メインで使っているカードを、旅行中に紛失してしまったり、不正使用されてしまったら悲しいので・・・。

 

 では、海外に持っていくクレジットカードはどれがおすすめかと言いますと・・・ 

 

海外旅行ならエポスカードがおすすめの理由

 

 海外に持って行く用のクレジットカードを作るとしたら、エポスカードは相当おススメです!

 旅人に利便性の高いカードとして有名ですね。

 

VISAブランドなので、カタールでも加盟店は多いです。

 

嬉しいポイントとしては

  1. 年会費永年無料!
  2. 海外旅行保険が自動で付いてくる!
  3. 入会特典でポイントが貰える!

 というのが、大きいです。

 

まず、年会費永年無料なので、サブカードとして持っていても無料です。

 

さらに、旅人にとって素晴らしいことに、海外旅行保険が大変手厚いです。

2018年現在の、概要はこちら。

※ 最新の額はエポスNetでご確認くださいませ。

 

  • 傷害死亡・後遺障害      最高500万円
  • 傷害治療費用                 200万円(1事故の限度額
  • 疾病治療費用                 270万円(1疾病の限度額
  • 賠償責任(免責なし)   2000万円(1事故の限度額
  • 救援者費用                     100万円(1旅行・保険期間中の限度額
  • 携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額

※携行品損害は、1個・1組・1対あたり10万円限度。

※本内容は概要を説明したもので、実際の保険金お支払いの可否は、普通保険約款及び、特約等に基づきます。

※カード付帯保険サービスの内容は、予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

出典:エポスカードホームページ

 

 

 ゴールドカードでもないのに、ここまで高額の旅行保険が無料で付いてくるカードというのは少ないです。

 

 それから入会特典のポイントが貰えるのも嬉しい。

2018年秋現在だと、2000円分の入会ポイントが必ず貰えてしまいます!(*^▽^*)

これは凄い・・・。

現在のキャンペーン詳細は公式サイトからご確認ください。

 

 

 そして、エポスカードって、何気に、お友達紹介ポイントという制度もあったりします。

 自分がエポスカードに入会してから、友達を紹介すると、紹介者に1500ポイント、紹介され側に3000ポイント(入会ポイント含む)が付与されます!!

・・・てなわけで、一緒に旅行に行く友達がいたら、ぜひ紹介してあげてくださーい。

どっちにもお得になります。

(2018年秋現在のキャンペーン)

 

 このポイントは、クオカードなどの商品券と交換することもできます。

私もさっそく2000円分をクオカードに換えて、日々のコンビニやファミレスでの買い物・食事の足しにしています・・・(^^♪

 

 

カタールでの電話のかけ方

 国際電話番号00+10~17(通信会社の番号)+81(日本の国番号)+先頭のゼロを取った日本の市外局番と相手先番号です。

 ホテルの部屋や自分の携帯やスマホからかけます。

 

公衆電話は設置されていません。

ただ、国内通話であればホテルの部屋から無料でかけられます。

日本であらかじめスマホに海外用シムカードを入れておくのも手ですね。日本でレンタル携帯を借りていくという選択もあります。

 電話する予定がある場合、Skypeの月額プランを契約しておいてもお得です。

 

カタールでの、旅の注意事項

  • 水道水はお腹を壊す確率が高いため、飲まないようにしましょう。ミネラルウォーターを購入しましょう。ボトルには安全基準をクリアしているシールが貼ってあるものがありますので、そうしたものを選びましょう。
  • チップの習慣は特にありません。
  • 水道水は海水や地下水を濾過して淡水に変えたもので作られていて、引用可能です。
  • 30日間有効の観光ビザは、ハマド国際空港で取得できます。
  • カタールの人は写真撮影を嫌がることが多いです。人を取る場合には、許可を取ってからにしましょう。
  • イスラム教の国ですのでお酒を公の場で飲んではいけません。ホテルの部屋で、ひっそりと飲みましょう。
  • 毎年八月後半から9月後半のどこかにかけてはラマダンで断食月となる。レストランなども休業してしまうため、ラマダン期に旅行に行くのは避けたい。
  • トイレは、ペーパーでなく水で洗う式のため、観光客向け以外のスポットではトイレットペーパーが無いところも多い。
  • カタールで特に夜間は、女性一人で歩くのは避けた方がいい。文化として、女性が一人で歩いていると目立つため狙われやすいです。(ただカタール自体は、治安に力が入れられていて警察官も多く配備されていてかなり安全ではあります。)また、バスターミナルや駅など人の多い場所ではスリや置き引きに注意しましょう。 
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