エポスカードとキャッシュパスポートは、ポルトガルで使える?

croquis aquarellé: Amarante - Portugal

 大航海時代の繁栄も、今は鄙びた昔懐かしい街並みとして旅情をそそるポルトガル。日本よりも寒暖差が少なく、快適です。石畳の坂道をのぼるケーブルカー、洗濯物が干される細い石造りの路地・・、テンプル騎士団が馬のまま礼拝したという、円状の礼拝堂・・・などなど、みどころは満載。

 海洋国家なだけに、魚介類の料理が美味しいのも楽しみ。

 日本と同じように、ポルトガルではタコも食べます。

 それから、元祖カステラや卵ソーメン、ぼうろや、金平糖など、素朴なお菓子も味わいたいもの。

 さて、こんなポルトガルでキャッシュパスポートは使えるんでしょうか?

調べてみました。

 

また、クレジットカードと現金だけで、海外旅行に行くという手もあります。

その場合、おすすめなのが、旅人のカードとして有名なエポスカード

無料で高額の旅行保険が付いてきます!

 

旅行基礎情報なども一緒にお届けします。

 

 

  ポルトガルに、キャッシュパスポートを使えるATMはあ

る?

  キャッシュパスポートでユーロの現金が引き出せるATMが、どれくらいあるのかを確認してみました。

 

 

f:id:honeybushtea:20170819113058j:plain

 

 リスボン中心部で調べたところ、こんなにたくさんありました。街の角々にあるので、ATM探しに不自由はしなそうです。

 

使える金融機関としては主に

  • ポルトガル商業銀行
  • MONTEPIO GERAL CAIXA WCONOMICA DE LISBOA
  • EURONET360
  • SOCIEDADE INTERBANCARIA CTT
  • BANKO SANTANDER TOTTA S.A.
  • NOVO BANCO
  • BANCO BIC PORTGUESE SA
  • BANCO BPI S.A.

など、沢山ありました。

マスターカードのATMロケーターのアプリをスマホにダウンロードすれば、上画面のように、簡単に最寄りのATMを検索できますので便利です。

  

ポルトガルに行くなら、ユーロをチャージしていけばお得!

  ポルトガルはユーロ圏。

 というわけで、ユーロ圏ならキャッシュパスポートが、もっとお得に使えちゃいます。

 なぜかというと、キャッシュパスポートにはデフォルトで9つの通貨口座が用意されているのですが、その中の一つがユーロ口座。

 ユーロ口座に入金しておいて、ユーロ圏でお買い物や現金引き出しをすると、為替手数料が無料になるんです!

 為替手数料は、例えば米ドル口座にチャージしておいて、香港に行き、香港ドルで買い物をする場合など、通貨をまたいだ場合にかかってきます。

 けど、ユーロ一つをチャージしておけば,

ポルトガルはもちろん、周辺のユーロ圏に足を伸ばした時にも、両替手数料無料で使えちゃうのでお得です。

 

クレジットカードで現金引き出しはキャッシングになってしまう。

 

 現地のATMから現金を引き出そうと思ったら、クレジットカードのキャッシング枠を使うという手もあるのですが、ちょっと心配なところがあります。

 クレジットだと、キャッシング=融資=借金扱いになってしまうので、どうしても次の返済日までに利息が発生してしまうんです。

 すぐに返せれば、それほどの額はかかりませんが少し面倒な点です。

クレジットカードの方が全般的に手数料は、安くなりますが。

 

Tポイントが貯まる

 TSUTAYAやガスト、FamilyMart、書店など広い生活の範囲で使えるTポイント。

実は、キャッシュパスポートを使えば、海外でも貯められちゃうのです。しかも、国内と同レベルな、200円ごとに1ポイント。

 日本に帰国してから、ちょっとしたキャッシュバック気分が味わえるのも、何気なく良いところです。

 

 

ポルトガルでのお買い物の仕方

 

1ユーロ=約129円(2017年8月現在)

Day 87


  紙幣は、€500、200、100、50、20、10、5

  硬貨はユーロが、€2、1と、¢(セント)が、¢50、20、10、5、2、1 。

 1ユーロは、100セントに当たります。

 

 ポルトガルでは、「ユーロ」を「エウロ」、「セント」は「センティモ」と発音します。

 

  ユーロの紙幣は、ユーロ圏でぜんぶ絵柄が一緒ですが、コインは各国オリジナルの絵柄になっているので集めると楽しいです。

 

ポルトガルでの現金両替はどこでするとよい?

  両替は空港やホテル、”Cambio”(両替)という看板が出ている銀行や両替商でできます。銀行は平日が朝8:30時から午後3時までと、日本と大体同じような窓口営業時間です。休日は、お休み。

 手数料として、大体一回あたり10ユーロほどかかります。

 両替商はだと、手数料は少し安くなり、土日も営業しています。

 

 キャッシュパスポートを使えば、両替してくれる場所を探して、列に並んだりする手間も省けます。

 また、ATM引き出し手数料は200円+現地のATM手数料 になるので、銀行の10ユーロ手数料はお得になる可能性も高いです。

 キャッシュパスポートは、入金時点でのレートがそのまま適応されますので変動を気にしなくても大丈夫。

 

ポルトガルでの電話のかけ方

 国際電話番号00+81(日本の国番号)+先頭のゼロを取った日本の市外局番と相手先番号です。

 

クレジットカードだけを持って海外に行くのもアリ?

 

 海外でも使えるクレジットカードを持っていれば、キャッシング機能を使えば、海外現地のATMから、現金を引き出すこともできますが、利息が付いてしまうなど、デメリットもあります。

 

 なので、個人的にはクレジットカードは現金引き出しではなく、カードショッピングに使うのがおススメですよ

 

 

手持ち現金と、カードショッピングで間に合いそうな場合は、クレジットカードだけを持っていけばいいですね

 

キャッシュパスポートは原則、日本では使えませんが、クレジットカードだと、日本でも普通に使えるため、残額処理の心配がないのは気軽です。

 

私は、日本でメインで使っているものと、海外旅行の時に主に使うサブのクレジットカードを持っています。

 

普段メインで使っているカードを、旅行中に紛失してしまったり、不正使用されてしまったら悲しいので・・・。

 

 では、海外に持っていくクレジットカードはどれがおすすめかと言いますと・・・ 

 

海外旅行ならエポスカードがおすすめの理由

 

 海外に持って行く用のクレジットカードを作るとしたら、エポスカードは相当おススメです!

 旅人に利便性の高いカードとして有名ですね。

 

VISAブランドなので、ポルトガルでも加盟店は多いです。

 

嬉しいポイントとしては

  1. 年会費永年無料!
  2. 海外旅行保険が自動で付いてくる!
  3. 入会特典でポイントが貰える!

 というのが、大きいです。

 

まず、年会費永年無料なので、サブカードとして持っていても無料です。

 

さらに、旅人にとって素晴らしいことに、海外旅行保険が大変手厚いです。

2018年現在の、概要はこちら。

※ 最新の額はエポスNetでご確認くださいませ。

 

  • 傷害死亡・後遺障害      最高500万円
  • 傷害治療費用                 200万円(1事故の限度額
  • 疾病治療費用                 270万円(1疾病の限度額
  • 賠償責任(免責なし)   2000万円(1事故の限度額
  • 救援者費用                     100万円(1旅行・保険期間中の限度額
  • 携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額

※携行品損害は、1個・1組・1対あたり10万円限度。

※本内容は概要を説明したもので、実際の保険金お支払いの可否は、普通保険約款及び、特約等に基づきます。

※カード付帯保険サービスの内容は、予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

出典:エポスカードホームページ

 

 

 ゴールドカードでもないのに、ここまで高額の旅行保険が無料で付いてくるカードというのは少ないです。

 

 それから入会特典のポイントが貰えるのも嬉しい。

2018年秋現在だと、2000円分の入会ポイントが必ず貰えてしまいます!(*^▽^*)

これは凄い・・・。

現在のキャンペーン詳細は公式サイトからご確認ください。

 

 

 そして、エポスカードって、何気に、お友達紹介ポイントという制度もあったりします。

 自分がエポスカードに入会してから、友達を紹介すると、紹介者に1500ポイント、紹介され側に3000ポイント(入会ポイント含む)が付与されます!!

・・・てなわけで、一緒に旅行に行く友達がいたら、ぜひ紹介してあげてくださーい。

どっちにもお得になります。

(2018年秋現在のキャンペーン)

 

 このポイントは、クオカードなどの商品券と交換することもできます。

私もさっそく2000円分をクオカードに換えて、日々のコンビニやファミレスでの買い物・食事の足しにしています・・・(^^♪

 

 

ポルトガルでの、旅の注意事項

  • 水道水も飲用可能だけれど、お腹が弱い人は売店で売られているペットボトルのミネラルウォーターを利用するとよい。
  • ポルトガルは、ヨーロッパでは治安は良好な方だがリスボン、ポルトなどの大都市ではスリや置き引き、引ったくりに気を付けたい。特に混み合った電車やバスに乗る時には、スリに注意。
  • 公衆トイレは少ないためレストランや美術館で行っておきたい。ドアに鍵をかかっている場合は店員さんに借りよう。また入り口に係員がいる時は、50セントほどのチップを渡して入る。
  • 教会は信仰の場なので、大声で話したり、露出の多い恰好はつつしもう。
  • ポルトガルの自動車は、けっこう乱暴運転である。車を走らせる時には日本よりも注意したい。
  • 古城や、修道院、貴族のお屋敷を改装した「ボザーダ」というホテルは、国が運営しているせいか、ゴージャスなのに割安だ。人気なので宿泊したい場合は早めに予約しておくとよい。カフェやレストランが併設されていて、泊まらなくても中に入れることが多い。

 

 

スポンサードリンク