キャッシュパスポートはミャンマーで使える?ATMで現地通貨チャットを引き出せる?

 

Praying couple @ Shwedagon

 

 

 ミャンマーには、大きく神秘的なパコダがいっぱい!日本の仏像とは違った、なんとも柔和なお顔をした寝仏さまの像にもたくさん会えます。

 ピイには、なんと眼鏡をかけた仏像もあって、視力回復の願掛けができますよ。またミャンマーは遺跡だけではなくて、白い砂浜が広がるビーチリゾートも。コントラストある旅が楽しめそうです。海辺では新鮮なシーフードも食べれます。

 2千もの仏塔が立ち並ぶ1000年前の古都バガンは世界三大仏教遺跡の一つでもあります。

 前兆1、2キロもある長くて柵のない木造の橋が池にかかる「ウー・ベイン」

 観光地には、縁日の屋台のように、お土産屋さんも並んでいてお祭り気分が盛り上がります。

 こんなミャンマーでキャッシュパスポートは使えるんでしょうか?

 

Tポイントが海外でも貯められたり、現金引き出しやカードショッピングなど多機能なキャッシュパスポート。ミャンマーでの使い勝手はどうなんでしょう?

 

調べてみました。

旅行基礎情報なども一緒にお届けします。

 

 ミャンマーに、キャッシュパスポートを使えるATMはある?

 キャッシュパスポートでチャットの現金が引き出せるATMが、あるのかどうかを確認してみました。

  

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 ヤンゴンで試しに検索してみました。(2018年現在)

 街のあちらこちらに沢山設置されていましたので、ATMでの現金引出しには便利に使えそうです。

 

ATMを使える主な金融機関としては、

  • CO-OPERATIVE BANK
  • MYANMAR APEX BANK

等がありました。 

  特にこーぺれいてぃぶ銀行は街のあちこちにあって、ミャンマーにこれほどATMが普及していたのは少し意外でした。

 

マスターカードのATMロケーターのアプリをスマホにダウンロードすれば、上画面のように、地図上で簡単に最寄りのATMを検索できますので便利です。

 

ミャンマーでのお買い物の仕方

Sunrise at Inle Lake


1ミャンマー・チャット=約0.08円(2018年7月現在)

 

紙幣は、50、100、200、500、1000、5000、10000チャットが流通している。

ピャーという単位もあり、1チャットは100ピャーに相当する。

ただミャンマーではインフレーションが進んでいて、ほとんど流通していない。

 

ミャンマーでの現金両替はどこでするとよい? 

 ミャンマー・チャットは、日本では両替を扱っているところがほぼないため、現地に入ってからの両替です。市内の両替所と空港ではレートに変わりありませんので空港が便利ですが、円は扱っていないため米ドルやユーロからの方が便利です。

 ヤンゴン市内の両替所には、日本円を扱っているところもあり、手数料も安いので一番お得ですが多少手間ですね。

 

 

 

 ちなみに、現金が必要になった場合は、キャッシュパスポートだとATMでさくっと下ろせますので、列に並んだりする手間も省けます。

   

ミャンマーで使えるクレジットカードの種類

 クレジットカードは、ミャンマーでは、まだそれほど普及していません。大きなホテルやレストラン、観光客向けのお土産屋さんなどで導入されている程度なので、街中の食堂や商店では、まだまだ現金払いになっています。

 もちろんキャッシュパスポートは、カードショッピングもできます♪

 

 現金を引き出そうとする場合、クレジット・カードのキャッシング枠も使えるのですが、その場合は、万が一返済が遅れると利息が膨らんでくる可能性や、また不正利用の被害にあってしまった場合、補償されにくいので、あまりおすすめできません。

 クレジットカードの通常のカード決済ショッピングでは、盗難やスキミングなどの被害にあっても、大抵は返金してもらえるのですが(60日以内報告の場合)

 キャッシング枠を不正利用された場合は、カード持ち主の管理がしっかりしていないという理由で、返金されない例が多いようです。

 また、キャッシュパスポートだと、銀行残高と紐づいているわけではなく、チャージしてある額までしか使えないのも安心なところです。  

 

ミャンマーでの電話のかけ方

 国際電話番号00+10~17(通信会社の番号)+81(日本の国番号)+先頭のゼロを取った日本の市外局番と相手先番号です。

 ホテルの部屋や自分の携帯やスマホからかけます。

 

公衆電話は設置されていません。

街角に電話屋さんがありますので、そこから電話して通話時間に応じた料金を支払う形になります。

 

日本であらかじめスマホに海外用シムカードを入れておくのも手ですね。日本でレンタル携帯を借りていくという選択もあります。

 電話する予定がある場合、Skypeの月額プランを契約しておいてもお得です。

 

ミャンマーでの、旅の注意事項

  • 屋台での料理は、衛生状態があまり管理されていないことも多いため、避けた方が無難。油揚げなら火が通っているから大丈夫かと思いきや、古い油を使いまわしている場合もある。
  • 都市部でも、道路が凸凹していたり、道端の排水溝には蓋がされていない箇所があったりなどインフラは整っていません。足元はよく見て歩きましょう!
  • 水道水は飲まない方がいいです。またレストランで出された生水も飲まないようにしましょう。ミネラルウオーターを買って飲むのが基本です。
  • デング熱など、蚊が媒介する病気があるため、蚊対策は万全に!肌はあまり出さないようにしましょう。
  • ミャンマーの寺院では土足厳禁どころか、靴下もぬいで裸足にならないといけません。足裏が汚れることもあるため、足を拭けるものを用意しておくと便利です。
  • バスの中など混雑している場所ではスリに注意しましょう。
  • ガイドをしてあげようと近づいてきて、無料かと思いきやあとから料金を請求されるパターンが多いです。ガイドは断るようにしましょう。

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