キャッシュパスポートとエポスカードはモロッコで使える?現地ATMでディルハムを引き出せる?

Koutoubia

 モロッコはヨーロッパを挟んだアフリカ大陸の入り口。

 フランス等の植民地になっていたことから、西欧とアラビアのテイストが混ざった独特の街並みが広がっています。

 大道芸人も出没するマラケシュの熱気あふれる市場、アラビアン・モザイクで繊細に綺麗に彩られた宮殿、それに一度は行ってみたいかの有名なサハラ砂漠では「スターウォーズ」や「アラビアのロレンス」など数々の名作が撮影されたロケ地もあります。

 アラビア模様で飾られたグラスやスリッパ、タジン鍋、アルガンオイルなど女子にも人気のお土産も、盛沢山!

 

  

 こんなモロッコでキャッシュパスポートは使えるんでしょうか? 

Tポイントが海外でも貯められたり、現金引き出しやカード決済など多機能なキャッシュパスポート。モロッコでの使い勝手はどうなんでしょう?

 

また、クレジットカードと現金だけで、海外旅行に行くという手もあります。

その場合、おすすめなのが、旅人のカードとして有名なエポスカード。

無料で高額の旅行保険が付いてきます!

 

調べてみました。

旅行基礎情報なども一緒にお届けします。

 

 

 モロッコに、キャッシュパスポートを使えるATMはある?

  キャッシュパスポートでセルビア・ディナールの現金が引き出せるATMが、あるのかどうかを確認してみました。

 

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 カサブランカで試しに検索してみました。(2018年現在)

街中のあちらこちらで、キャッシュパスポートが使えるATMがありました!現金引出しに不自由はしなそうです。

 

使える金融機関としては主に

  • BANK ASSAFA JAMAA LFNA
  • BANQUE CENTRALE POPULAIRE 
  • CREDIT IMMOBILIER ET HOTELIER
  • CREDIT AGRICOLE MAROC
  • BANQUE MAROCAINE DU COMMERCE
  • 1755

 

など,がありました。

 

 市場が有名なマラケシュも、そこそこATMスポットがあります。

 

 

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マスターカードのATMロケーターのアプリをスマホにダウンロードすれば、上画面のように、地図上で簡単に最寄りのATMを検索できますので便利です。

 

モロッコでのお買い物の仕方

Tetouan تطوان, Morocco, The Market.


1ディルハム=約11.77円(2018年7月現在)

 

紙幣は、200、100、50、20ディルハム。

コインは、10、5、2、1ディルハムと

50、20、10サンチーム。

 

※100サンチーム=1ディルハムです。

 

 

モロッコでの現金両替はどこでするとよい?

 モロッコでは空港、銀行、民間の両替所などで現金両替ができます。

 

レートは、民間の両替所が一番いいです。

 カサブランカなどの大都市では、日本円からディルハムへの両替も受け付けてくれますが、全部の銀行で受け付けているわけではないので、何軒かまわることも覚悟しましょう。一番両替しやすいのは、ユーロです。

 ユーロは上級ホテルやレストランなどで支払いにそのまま使えることもあります。

 

 

 ちなみに、現地で現金が必要になった場合は、キャッシュパスポートだとATMでさくっと下ろせますので、列に並んだりする手間も省けます。

  

モロッコで使えるクレジットカードの種類

 モロッコでは、VISAやマスターカードの二大ブランドが安心です。

 キャッシュパスポートはマスターカード傘下ですので、加盟店でもちろんカードショッピングもできます!

 モロッコではスーパーマーケットや大きなショッピングセンター、格の高いレストラン等以外では、それほど普及はしていません。民間の個人商店や市場などでは現金支払いが一般的です。

 

 有名な都市部であれば、ATMはありますので、現金を引き出すことはできます。

(マスターカードのロケーターアプリをスマホに入れておくと便利)

 

 現金を引き出そうとする場合、クレジット・カードのキャッシング枠も使えるのですが、その場合は、利息が発生しまったり、また不正利用の被害にあってしまった場合、補償されにくいので、万全を期したい場合はあまりおすすめできません。

 クレジットカードのキャッシング枠はOFFにしていくのが、安全ではあります。

 

 

クレジットカードだけを持って海外に行くのもアリ?

 

 海外でも使えるクレジットカードを持っていれば、キャッシング機能を使えば、海外現地のATMから、現金を引き出すこともできますが、利息が付いてしまうなど、デメリットもあります。

 

 なので、個人的にはクレジットカードは現金引き出しではなく、カードショッピングに使うのがおススメですよ

 

 

手持ち現金と、カードショッピングで間に合いそうな場合は、クレジットカードだけを持っていけばいいですね

 

キャッシュパスポートは原則、日本では使えませんが、クレジットカードだと、日本でも普通に使えるため、残額処理の心配がないのは気軽です。

 

私は、日本でメインで使っているものと、海外旅行の時に主に使うサブのクレジットカードを持っています。

 

普段メインで使っているカードを、旅行中に紛失してしまったり、不正使用されてしまったら悲しいので・・・。

 

 では、海外に持っていくクレジットカードはどれがおすすめかと言いますと・・・ 

 

海外旅行ならエポスカードがおすすめの理由

 

 海外に持って行く用のクレジットカードを作るとしたら、エポスカードは相当おススメです!

 旅人に利便性の高いカードとして有名ですね。

 

VISAブランドなので、モロッコでもマスターカードと並んで加盟店は多いです。

 

嬉しいポイントとしては

  1. 年会費永年無料!
  2. 海外旅行保険が自動で付いてくる!
  3. 入会特典でポイントが貰える!

 というのが、大きいです。

 

まず、年会費永年無料なので、サブカードとして持っていても無料です。

 

さらに、旅人にとって素晴らしいことに、海外旅行保険が大変手厚いです。

2018年現在の、概要はこちら。

※ 最新の額はエポスNetでご確認くださいませ。

 

  • 傷害死亡・後遺障害      最高500万円
  • 傷害治療費用                 200万円(1事故の限度額
  • 疾病治療費用                 270万円(1疾病の限度額
  • 賠償責任(免責なし)   2000万円(1事故の限度額
  • 救援者費用                     100万円(1旅行・保険期間中の限度額
  • 携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額

※携行品損害は、1個・1組・1対あたり10万円限度。

※本内容は概要を説明したもので、実際の保険金お支払いの可否は、普通保険約款及び、特約等に基づきます。

※カード付帯保険サービスの内容は、予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

出典:エポスカードホームページ

 

 

 ゴールドカードでもないのに、ここまで高額の旅行保険が無料で付いてくるカードというのは少ないです。

 

 それから入会特典のポイントが貰えるのも嬉しい。

2018年秋現在だと、2000円分の入会ポイントが必ず貰えてしまいます!(*^▽^*)

これは凄い・・・。

現在のキャンペーン詳細は公式サイトからご確認ください。

 

 

 そして、エポスカードって、何気に、お友達紹介ポイントという制度もあったりします。

 自分がエポスカードに入会してから、友達を紹介すると、紹介者に1500ポイント、紹介され側に3000ポイント(入会ポイント含む)が付与されます!!

・・・てなわけで、一緒に旅行に行く友達がいたら、ぜひ紹介してあげてくださーい。

どっちにもお得になります。

(2018年秋現在のキャンペーン)

 

 このポイントは、クオカードなどの商品券と交換することもできます。

私もさっそく2000円分をクオカードに換えて、日々のコンビニやファミレスでの買い物・食事の足しにしています・・・(^^♪

 

モロッコでの電話のかけ方

 国際電話番号00+81(日本の国番号)+先頭のゼロを取った日本の市外局番と相手先番号です。

 ホテルの部屋や自分の携帯やスマホからかけます。

 

 国際電話は、「Teleboutique テレブティック」という看板が出ているお店でかけることができます。大都市では公衆電話もところどころに設置されています。

  ただスマホ全盛時代で、公衆電話の数は減っている昨今なので、スマホに海外用シムカードを入れておくのも手ですね。日本でレンタル携帯を借りていくという選択もあります。

 電話する予定がある場合、Skypeの月額プランを契約しておいてもお得です。

 

モロッコでの、旅の注意事項

  • モロッコはイスラム教の国なので、露出度の高い恰好は避けましょう。短パンではなく長ズボン。半袖はOKですが、胸元が開いていないものを選びましょう。また女性はスカーフなど頭に何か巻いてモスク見学すると良いです。
  • 蛇使いや、道案内の人が声をかけてくることがありますが、料金が発生します。無料ではありませんので注意しましょう。
  • 大都市の夜は、ヤク中や酔っ払いが歩いていたりしますので、夜はなるべく外出を避けましょう。
  • スマホ泥棒も多いです。写真を撮った後はすぐに、手の届かないところにしまうようにするのが安全です。
  • 水道の水はお腹に自信がない人は避けた方がいいでしょう。ミネラルウォーターがキオスクなどで売っています。
  • チップについては、レストランで領収書にサービス料が入っていなければ飲食代の5~10%が相場です。ホテルのポーターには、一日10ディルハムくらい。
  • 飲酒は、道端で飲むなどは避けましょう。ホテルの部屋や、バーの中で飲む分には大丈夫です。
  • モロッコではサッカーに熱狂的な男性が大勢います。スタジアムの近くでは、その一部が暴徒化することも・・・。なるべく近寄らないようにしましょう。
 
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