キャッシュパスポートは、マレーシアで使える?リンギットが引き出せるATMは?

kuala lumpur city centre


 マレーシアは、バリ島のインドネシアや、セブのフィリピンと異なり、あまり観光のイメージはありません。

 でも実は、多文化がミックスしていて、街もあればジャングルもある、相当エキサイティングな国なんです。

 15世紀から渡ってきた中華系の人たち、マレー人たち、インド系の人々が混じり合い、料理も独自のものが発達しています。飲茶からナシゴレンまで食べれます。

 それにポルトガルやオランダの植民地だったことから、ヨーロッパ式コロニアル形式の街並みも残されています。

 ボルネオ島に行けば、テングザルやサイチョウなど、珍しい鳥や動物がたくさんいるジャングルがそこに・・・。

 この何でもアリ感は凄いです。 

 さて、こんなマレーシアでキャッシュパスポートは使えるんでしょうか?

調べてみました。

旅行基礎情報なども一緒にお届けします。

 

 

  マレーシアに、キャッシュパスポートを使えるATMはある?

  キャッシュパスポートでマレーシア・リンギットの現金が引き出せるATMが、どれくらいあるのかを確認してみました。

 

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マレーシアの首都で160万人以上が住む大都市、クアラルンプール。ショッピングに食にカラフルな楽しいストリートが広がっていますが、

 こんなに使えるATMがありました。街の角々にあるので、ATM探しには困らなそうです。

 

使える金融機関としては主に

  • RHB銀行
  • AFFIN銀行
  • CIMB銀行
  • HONG LEON銀行
  • MAY銀行
  • PUBLIC銀行
  • BANK SIMPANAN MASIONAL

など色々ありました。

 

 

マスターカードのATMロケーターのアプリをスマホにダウンロードすれば、上画面のように、簡単に最寄りのATMを検索できますので便利です。

  

クレジットカードで現金引き出しはキャッシングになってしまう。

 

 現地のATMから現金を引き出そうと思ったら、クレジットカードのキャッシング枠を使うという手もあるのですが、ちょっと心配なところがあります。

 クレジットだと、キャッシング=融資=借金扱いになってしまうので、どうしても次の返済日までに利息が発生してしまうんです。

 タイミングが悪ければ、数千円ほどになってしまいます。なるべく返済日まで短くなるタイミングで使えばよいのですが、なかなか旅行でそこまで考慮して現金入手はしづらいですよね。

 万が一返済を忘れてしまうと、意外と利子が膨らんで泣きそうになることも??

 

 またキャッシュパスポートの場合は、銀行の預金残高と結び付いているわけではないので、例え盗難された場合でも、預金残高ぜんぶが狙われるということがありません。

  クレジットカードも予備で持っておくと、何かの時に便利ですが、海外では日本よりもカード犯罪は多いです。

 万全を機すのであれば、クレジットカードのキャッシング枠はオフに設定しておかれることをおススメします。

 

Tポイントが貯まる

 TSUTAYAやガスト、FamilyMart、書店など広い生活の範囲で使えるTポイント。

実は、キャッシュパスポートを使えば、海外でも貯められちゃうのです。しかも、国内と同レベルな、200円ごとに1ポイント。

 日本に帰国してから、ちょっとしたキャッシュバック気分が味わえるのも、何気なく良いところです。

 

>>キャッシュパスポートの詳細はこちら<<

 

 

マレーシアでのお買い物の仕方

 

1マレーシアリンギット=約25.4円(2017年8月現在)

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  紙幣は、マレーシア・リンギット(RM)100、50、20、10、5、1

  硬貨はマレーシア・センが、50、20、10、5 

 

 1リンギットは、100センです。

  

マレーシアでの現金両替はどこでするとよい?

  両替には手数料がかかってきます。

 人件費が高いほど、やはり手数料もかかります。

 そんなわけで、日本で両替すると手数料が高くなりますので、マレーシア現地の方が有利です。ホテルでは高く、空港や観光地の両替商では、さほど変わりません。

 リゾートや大きな都市では大抵日本円を扱っていますが、地方に行くと日本円からリンギットへの両替は扱っていないことも。米ドルがあると安心。

 両替商ごとにレートが異なってくるため、何店か比べるのが良いでしょう。

 

 ただ、キャッシュパスポートを使えば、最寄りATMでサクッと現金を下ろせるので、両替してくれる場所を探して、列に並んだりする手間も省けて便利です。

 キャッシュパスポートは、入金時点でのレートがそのまま適応されますので変動を気にしなくても大丈夫。

 

マレーシアで使えるクレジットカードの種類

 マスターカード、VISAが普及しています。またJCBが使える店も、そこそこ多いです。

  小さなお店でも使えることがありますが、スキミング対策を考えると、大きなホテルや観光客向け施設など、信用できそうな場所以外では使わないのが無難です。

マレーシアでの電話のかけ方

 国際電話番号00+81(日本の国番号)+先頭のゼロを取った日本の市外局番と相手先番号です。

 

 ホテルの電話を使う場合は、客室備え付けのものより、ロビーにある電話を使う方が安くなります。

 公衆電話はコイン式とテレフォンカード式があります。カード式は、そのカードに対応する会社の電話機しか使えない。

 

マレーシアでの、旅の注意事項

  • サバ州など、外務省が危険情報を出していた地域もあるため、出発前には外務省の危険情報をチェックしていこう。
  • 水道水は飲めることにはなっているが、お腹に自信のない人はペットボトルの水を購入した方が安心だ。
  • 国民の6割はイスラム教徒。短パンやタンクトップなど肌の露出が多い服装は控えよう。
  • ボルネオ島のサバ州、サラワク州、ラブアン島に出入りする場合は、入国審査と同じような手続きを踏まないといけない。これは、この地域が独立性が高いことに由来している。
  • 中華系の父とマレー系の母の結婚から生まれたという「ニョニャ(お母さん)料理」は、中華と、ハーブやスパイスたっぷりのマレー料理を合わせた、独特のとても美味な料理。ぜひ食べたい。
  • 「旅社」と看板が出ている中には、売春宿があったりもするので注意。
  • 置き引きやオートバイでのひったくりは特に都市部で発生している。荷物は道路側に抱えない、買い物や両替のさいも、常に目をそらさない、など注意。
  • いかさま賭博も横行している。声をかけてくるのは女性や、一見柔和そうな中高年男性であることも多い。ともかく、賭博には参加せず、怪しげな雰囲気がしたら同行は断ろう。

 

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