エポスカードとキャッシュパスポートはイタリアで使える?

Italy

 海外で便利に使えるカード、キャッシュパスポート。

イタリアでも便利に使えるでしょうか?調べてみました。

 イタリアといえば美食の国。私も旅行に行った時、どこのレストランに入っても美味しくて感動しました。

 特にスイーツは絶品。町のお菓子屋さんのクッキーや、シチリア名物のカンノーロがやたらと美味で、このためにだけもう一回来たい!と思ったほど。

 

また、クレジットカードと現金だけで、海外旅行に行くという手もあります。

その場合、おすすめなのが、旅人のカードとして有名なエポスカード。

無料で高額の旅行保険が付いてきます!

 

 

イタリアに、キャッシュパスポートを使えるATMはある?

  キャッシュパスポートでユーロ通貨が引き出せる、マスターカードのATMを確認してみました。(キャッシュパスポートのページからATMロケーターアプリをダウンロードできます)

 

2017年2月現在、ローマ中心部にはこれだけありました!

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 ローマの人気観光地、トレビの泉近辺で検索してみました。地図を覆い尽くさんばかりの勢いでATMがみつかりましたので、ちょっと市場で何か買うのに小銭がほしいときなど、かなり便利に使えそうです。

 使える銀行などは、主に

  • popolare de novara銀行
  • EURONET 360
  • SELLA S.P.A ROMA銀行
  • pop di bergamo S.P.A 銀行
  • MONTE DEI PASCHI DI SIENA
  • banca nazionale del lavoro銀行
  • pop di milano SCRL銀行

 その他、沢山ありました。

キャッシュパスポートのアプリをダウンロードすれば、上画面のように、簡単にATMを検索できますので便利です。

 ご自分がいかれる場所にATMがあるか、事前にチェックしておくと良いかもしれません。 

 

 

イタリアでキャッシュパスポートを使った感想

 

  • スリが多くて有名なので気を付けてたけど、地下鉄の中で美人なお姉さん率いる窃盗団?にハンドバッグを狙われた。もしもスキミングなどの被害にあうと、クレジットカードは厄介。キャッシュパスポートを持っていって正解だった。

 以上のような感想がみつかりました。

 

イタリアでのお買い物の仕方

 

1ユーロ =120円(2017年2月現在)

 

イタリアはご存知ユーロ圏です。

紙幣は、5、10、20、50、100、200、500ユーロ

(イタリア語読みではエウロ)

硬貨は、1,2,5、10、20、50セント(チェンテージモ)

1、2ユーロ

があります。

 

同じユーロでも、実は国によってオリジナルのコインを発行しているんですよ!

模様が違います。イタリアのコインには円形闘技場などが彫り込まれています。ヨーロッパを周遊するさいは、各国の硬貨を集めてみるのも楽しいと思います♪

 

イタリアでの現金両替はどこでする?

 

  • 空港
  • 銀行
  • 民間の両替所(CAMBIOという看板が出ています)
  • ホテル
  • ATM 

 上のような場所で両替できます。イタリア現地のホテルや両替所では、レートが悪いです。できれば日本国内で用意しておくほうが損しません。

 また現地ATMは便利ですが、クレジットカードのキャッシング枠を使うというのも、何か抵抗がある場合は、やはりキャッシュパスポートがおすすめです。

 カードのキャッシング枠は、万一不正利用された場合、返金されないケースもありますので、海外に行く時はオフにしておくのが安全です。

クレジットは現金引出しではなく、カードショッピングに使うのがおすすめです。

 

イタリアで使えるクレジットカードの種類

 

  イタリアでは、クレジットカードは日本よりも普及しています。

ただ、VISAとマスターカードが主流で、JCBは使えないことも頻繁にあるようです。(ローマではJCBの支店が頑張ってお店を出しているので、まだ使える店が多い)

 

100ユーロ以上の高額紙幣は、おつりの関係からかお店で受け取り拒否される例もあるみたいですので、そんな時にキャッシュパスポートやクレジットでの支払いは便利です。また、空港など受け取ってくれる場所で、高額紙幣はこまめに崩しておくと、ちょっとしたお買い物をするのに便利です。

 

イタリアでの電話のかけ方

 公衆電話は、テレフォンカード専用機が多いです。コイン式を使う場合は、途中で切れないように、硬貨を多めに投入しておいて、あとから返却ボタンを押すのが〇。

イタリアから日本に電話する

00(国際電話識別番号)+81(日本の国番号)+相手先番号(先頭のゼロは取る)

 

クレジットカードだけを持って海外に行くのもアリ?

 

 海外でも使えるクレジットカードを持っていれば、キャッシング機能を使えば、海外現地のATMから、現金を引き出すこともできますが、利息が付いてしまうなど、デメリットもあります。

 

 なので、個人的にはクレジットカードは現金引き出しではなく、カードショッピングに使うのがおススメですよ

 

 

手持ち現金と、カードショッピングで間に合いそうな場合は、クレジットカードだけを持っていけばいいですね

 

キャッシュパスポートは原則、日本では使えませんが、クレジットカードだと、日本でも普通に使えるため、残額処理の心配がないのは気軽です。

 

私は、日本でメインで使っているものと、海外旅行の時に主に使うサブのクレジットカードを持っています。

 

普段メインで使っているカードを、旅行中に紛失してしまったり、不正使用されてしまったら悲しいので・・・。

 

 では、海外に持っていくクレジットカードはどれがおすすめかと言いますと・・・ 

 

海外旅行ならエポスカードがおすすめの理由

 

 海外に持って行く用のクレジットカードを作るとしたら、エポスカードは相当おススメです!

 旅人に利便性の高いカードとして有名ですね。

 

VISAブランドなので、イタリアでも加盟店は多いです。

 

嬉しいポイントとしては

  1. 年会費永年無料!
  2. 海外旅行保険が自動で付いてくる!
  3. 入会特典でポイントが貰える!

 というのが、大きいです。

 

まず、年会費永年無料なので、サブカードとして持っていても無料です。

 

さらに、旅人にとって素晴らしいことに、海外旅行保険が大変手厚いです。

2018年現在の、概要はこちら。

※ 最新の額はエポスNetでご確認くださいませ。

 

  • 傷害死亡・後遺障害      最高500万円
  • 傷害治療費用                 200万円(1事故の限度額
  • 疾病治療費用                 270万円(1疾病の限度額
  • 賠償責任(免責なし)   2000万円(1事故の限度額
  • 救援者費用                     100万円(1旅行・保険期間中の限度額
  • 携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額

※携行品損害は、1個・1組・1対あたり10万円限度。

※本内容は概要を説明したもので、実際の保険金お支払いの可否は、普通保険約款及び、特約等に基づきます。

※カード付帯保険サービスの内容は、予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

出典:エポスカードホームページ

 

 

 ゴールドカードでもないのに、ここまで高額の旅行保険が無料で付いてくるカードというのは少ないです。

 

 それから入会特典のポイントが貰えるのも嬉しい。

2018年秋現在だと、2000円分の入会ポイントが必ず貰えてしまいます!(*^▽^*)

これは凄い・・・。

現在のキャンペーン詳細は公式サイトからご確認ください。

 

 

 そして、エポスカードって、何気に、お友達紹介ポイントという制度もあったりします。

 自分がエポスカードに入会してから、友達を紹介すると、紹介者に1500ポイント、紹介され側に3000ポイント(入会ポイント含む)が付与されます!!

・・・てなわけで、一緒に旅行に行く友達がいたら、ぜひ紹介してあげてくださーい。

どっちにもお得になります。

(2018年秋現在のキャンペーン)

 

 このポイントは、クオカードなどの商品券と交換することもできます。

私もさっそく2000円分をクオカードに換えて、日々のコンビニやファミレスでの買い物・食事の足しにしています・・・(^^♪

 

 

イタリアでの旅の注意事項

  • イタリアのスーパーや市場で買い物する時は、マイバッグがあると便利です。市場では果物を素のまま渡されたり、スーパーの袋が薄くて破けちゃう、なんていうこともあるみたい。日本で買い物したときのコンビニの袋などをいくつか持っていくと便利。
  • イタリアのトイレは、トイレットペーパーがよく切れています(;´・ω・)ポケットティッシュを持ち歩くようにしましょう。
  • イタリアでは「禁煙法」があり、カフェやレストランはもちろん、公共の場所では喫煙できないようになっています。
  • とにかくスリが多いので有名なイタリア。観光客を装って、写真をとってほしいと寄ってきてその間に財布をとったり、私服警官のふりをして気を引き付けているうちにすったりと、思わぬ手口がありますので、とにかく寄ってくる人がいるときには、財布からは手を離さないでおくとよいかも。
  • ミサンガ売りのお兄さんがよくいます。中には、無理やり腕にミサンガをつけてきてお金をとろうとする人もいるみたいなので、断固ことわりましょう。(もちろん、欲しかったら買ってあげてもいいとは思いますが・・)

 

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