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キャッシュパスポートはインドで使える?

India - Taj

 カレーとヨガ、アユールヴェーダ、それに非暴力不服従のガンジー、IT大国。エネルギーが渦巻く国インドです。

 ちょっと社会システムは混沌としているイメージもありますが(汗)果たしてキャッシュパスポートは使えるんでしょうか?

 旅行基礎情報、治安情報と共にお届けします。

 

 

インドに、キャッシュパスポートを使えるATMはある?

  キャッシュパスポートで台湾通貨が引き出せる、マスターカードのATMを確認してみました。(キャッシュパスポートのページからATMロケーターアプリをダウンロードできます)

 

2017年2月現在、ニューデリー中心部にも沢山ありました!

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試しに、ニューデリーの中心部であるコンノート・プレイスの近辺で検索してみました。ビルが立ち並ぶ、賑やかなショッピングエリアです♪

 

インドでキャッシュパスポート使える場所は主に

  • IDBI銀行
  • ALLAHABAD銀行
  • AXIS銀行
  • YES銀行
  • INDIAN OVERSEAS銀行
  • INDUSIND銀行
  • インド銀行
  • インド中央銀行

その他多数あって、キャッシュパスポートを使うには困らなそうです。

 キャッシュパスポートのアプリをダウンロードすれば、上画面のように、簡単にATMを検索できますので便利です。

 ご自分がいかれる場所にATMがあるか、事前にチェックしておくと良いかもしれません。 

キャッシュパスポートの公式ホームページを開いて、左端の列をスクロールしていくと、一番下に「Mastercard Nearby APP」の入り口がありますよ。

インドで、キャッシュパスポートを使った感想

 インドのデリー、ダラムサラ、リシュケシュ、バラナシのATMで問題なく現地通貨を引き出せました。

  ネットで探したところ、上記のような口コミを発見しました。

 

インドでのお買い物の仕方

インドの通貨

 インドの通貨はルピー(Rs)です。

 1ルピーは、2017年2月現在、1.7円です。

 

 インドでは、2016年11月に、高額紙幣1000ルピー札と、500ルピー札が廃止されました。不正資金のストックを防止するためということですが、かなり混乱を招いてはいるようです。

 そこで現在使えるのは、100、50.20、10、5のお札と、10、5、2、1の硬貨になっています。

インドでの現金両替の仕方

 キャッシュパスポートを使ってATMで現金を引き出すのが便利ですが、その他の手段としては

  • 銀行
  • 空港
  • 街中の両替所
  • 中級以上のホテル

があります。銀行は混みあっていて、かなり待たされることが多いようです。また、街中の両替所では交渉次第でレートが決まることもあるようです。インドっぽい・・。

 また、ホテルのレートは良くないですが、銀行や両替所などが閉まっている時、素早く換金できるのは便利かもしれません。

 ATMを利用すれば、大抵24時間営業していて、入り口に警備員がいることも多いので、さらに安心です。

 

インドで使えるクレジットカードの種類

 観光客向けのお店や、グレードの高いホテルでは、VISAカードマスターカードは大抵受け付けています。

 ただ、まだまだアメリカンエクスプレスや、JCBは普及していないところが多いです。

 

 現金を引き出すには、クレジットカードのキャッシング枠を使うという手もありますが、利率がかかってしまう上に、キャッシングをオンにしておくと不正利用された時に補償されにくいというリスクがありますので、海外ではできたらキャッシング機能はオフにしておくのがおススメです。

 キャッシュパスポートなら、事前にチャージした額までしか使えませんのでセキュリティ度は高くなります。

インドではおつりを貰えないこと多し!

 インドでは、おつり用の硬貨を用意している人々は少な目なようで、特にリキシャーや、個人商店など小さなお店では、高額紙幣は受け取ってくれません。駅の窓口や高級レストランなどで買い物をするときに、なるべく小銭を作っておくのが便利。

インドでの電話のかけ方

 街中で「I.S.D」「S.T.D」「P.C.O」などと書かれている看板が、電話屋さん。

日本に国際電話をかける場合は「I.S.D」(International Subscriber Dialling)になる。

 ホテルの客室からだと、高額の手数料が上乗せされることが多いので注意が必要だ。

インドから日本にかける場合は、

 00+81+日本の市外局番(頭のゼロは付けない)+8桁の番号 になる。

 

インドの治安、旅の注意事項

 インドの旅では何かしらのトラブルに会う確率はそれなりに高いです。けれどもそのほとんどが盗難や詐欺など。夜中の一人歩きや、人気のない場所の一人歩きは慎むなどに気を付けて、気を引き締めていれば、そこまで危険ではありません。

偽の観光局窓口に注意!

 政府の観光局が閉まっているなどと嘘を行ったり、駅などで安いツアーあるよ、などと客を引っ張って、ぼったくる業者が報告されてます。向こうからアプローチしてくる業者には、取り合わない方が危険は少ないでしょう。

 ただ、それほど高くないチップだけで、観光名所を案内してくれる、ちゃんとした個人ガイドさんもいるようです。見極めと、事前の料金交渉が大切かも。

睡眠薬強盗

 電車の中などで、仲良く話しかけてきて、お菓子や飲み物をすすめてくれます。けれど実は、この中に睡眠薬が入れられていて、眠り込んだすきに金品や貴重品をごっそり取られる、といった犯罪の手口もあるようです。

 あまりにいつもツッケンドンにしているのも難しいですが、本当に見きわめが大切です・・。確信がない場合は、「口内炎が・・」とかなんとかいって断る勇気も必要かも。

大麻は非合法

 インドは、かつてヒッピーの聖地でもあったようなイメージがあり、開放的でドラッグにも寛容な気がしてしまいますが、捕まると刑務所に入れられますので、軽い気持ちで手を出さないようにしましょう。

 

その他インドでの注意事項

  •  生水は飲むのはNG!高い確率で下痢になります。ペットボトルの水が簡単に入手できますので、そういったドリンクか、火を通した飲み物だけを飲むようにしましょう。
  •  インドの人はけっこう適当です。道を尋ねて、笑顔で教えてくれたら、方向が全然違っていたとか、5分で着くはずが25分かかった・・・などなど。彼らは、とりあえず何か答えてあげよう、という親切心から、良く分からないけど答えてくれているということもあるようで・・・。地図とグーグルマップは必携かも。
  •  インドには、禁酒の州もあります。ゴアですら、ビーチでお酒を飲むのは禁止になっていますので注意しましょう。
  •  日本みたいに、お店の人が丁寧すぎるほどに丁寧なことはなく、インドではお客さんにたいしても、かなりぶっきらぼうなことも多いです。こういう文化なので慣れましょう・・・。
  •  Wi-Fi網はあまり発達していません。中級ホテルでも、客室までは電波が届いていなくて使えなかったり、不安定で頻繁に途切れることもしばしば。ネットは不可欠という方は、海外用のモバイルルーターをレンタルしたり、シムカードを海外用に入れ替えるという手もあります。
  •   インドは埃っぽいので、コンタクトレンズだと目に砂が飛び込んできて泣く泣く旅をするはめになることも・・・。眼鏡👓は用意していきましょう。
  •  インドは暑いですが、デパートの中では逆にキンキンに冷えていたり、いがいと夜は冷え込む地域もあります。一枚上に羽織れるものもあった方がいいです。

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