キャッシュパスポートとエポスカードはアイスランドで使える?ATMで現地通貨クローナを引き出せる?

Kirkjufell - Iceland

 

 アイスランドといえば歌手のビョーク、そしてシガー・ロスの出身地!

期待にたかがわず、神秘的な風景が堪能できます。夏は白夜が続き、冬はオーロラのカーテンが星空に舞う・・・。火山と氷河で作られた独特な国土。

 夏でも最高気温は15度くらい、涼みに行くにはピッタリです!そして意外と冬でも、そこまで冷え込むことはありません。日本の北端の方がだいぶ寒いくらいです。

美しい氷河湖  ヨークルスアゥルロゥンは数々の映画のロケ地にもなっています。火山が多いということは、日本と同じで温泉も楽しめます。

 そして鯨を見るホエールウォッチングツアー、また道産子のような毛の長い馬に乗る乗馬体験もできます。何よりも息を呑むほど美しい自然の景色が広がっています。

 こんなアイスランドでキャッシュパスポートは使えるんでしょうか? 

 

Tポイントが海外でも貯められたり、現金引き出しやカード決済など多機能なキャッシュパスポート。アイスランドでの使い勝手はどうなんでしょう?

 

また、クレジットカードと現金だけで、海外旅行に行くという手もあります。

その場合、おすすめなのが、旅人のカードとして有名なエポスカード。

無料で高額の旅行保険が付いてきます!

 

 

調べてみました。

旅行基礎情報なども一緒にお届けします。

 

 アイスランドに、キャッシュパスポートを使えるATMはある?

 キャッシュパスポートでアイスランドの現金が引き出せるATMが、あるのかどうかを確認してみました。

 

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 レイキャビクで試しに検索してみました。(2018年現在)

 やはりヨーロッパの国だけあって、沢山街中にはATMがありました。

 

マスターカードのATMロケーターのアプリをスマホにダウンロードすれば、上画面のように、地図上で簡単に最寄りのATMを検索できますので便利です。

 

アイスランドでのお買い物の仕方

Northern Lights over Black church at Budir, Iceland


1アイスランド・クローナ=約1円(2018年7月現在)

 

紙幣は500、1000、2000、5000、10000クローナ

コインは1、5、10、50、100クローナが発行されています。

 

 ちなみに、物価は北欧価格ということで、他のヨーロッパ諸国と比較すると、かなり高いですので覚悟しましょう・・。

 

 

アイスランドでの現金両替はどこでするとよい?

 

 アイスランド・クローナは、日本では今のところ両替出来るところは、ほとんどないようです。現地の空港や銀行、街中の両替所などで現金両替ができます。

  ただ民間両替所の数は、他の国と比べると少ないです。

 

 

 またクローナは、近隣のEU諸国でも両替しにくい通貨なので、現金にした分は使い切ってしまうと良いでしょう。

 

 ちなみに、現金が必要になった場合は、キャッシュパスポートだとATMでさくっと下ろせますので、列に並んだりする手間も省けます。

 

  

アイスランドで使えるクレジットカードの種類

 

 アイスランドはクレジットカード社会!

小さな村や、屋外屋台でも、カードが使えることは多いです。ブランドはマスターカードやVISAならまず大丈夫。

 キャッシュパスポートはマスターカードですので、カードショッピングも安心です♪

 

 現金を引き出そうとする場合、クレジット・カードのキャッシング枠も使えるのですが、その場合は、万が一返済が遅れると利息が膨らんでくる可能性や、また不正利用の被害にあってしまった場合、補償されにくいので、あまりおすすめできません。

 クレジットカードの通常のカード決済ショッピングでは、盗難やスキミングなどの被害にあっても、大抵は返金してもらえるのですが(60日以内報告の場合)

 キャッシング枠を不正利用された場合は、カード持ち主の管理がしっかりしていないという理由で、返金されない例が多いようです。

 また、キャッシュパスポートだと、銀行残高と紐づいているわけではなく、チャージしてある額までしか使えないのも安心なところです。 

 

クレジットカードだけを持って海外に行くのもアリ?

 

 海外でも使えるクレジットカードを持っていれば、キャッシング機能を使えば、海外現地のATMから、現金を引き出すこともできますが、利息が付いてしまうなど、デメリットもあります。

 

 なので、個人的にはクレジットカードは現金引き出しではなく、カードショッピングに使うのがおススメですよ

 

 

手持ち現金と、カードショッピングで間に合いそうな場合は、クレジットカードだけを持っていけばいいですね

 

キャッシュパスポートは原則、日本では使えませんが、クレジットカードだと、日本でも普通に使えるため、残額処理の心配がないのは気軽です。

 

私は、日本でメインで使っているものと、海外旅行の時に主に使うサブのクレジットカードを持っています。

 

普段メインで使っているカードを、旅行中に紛失してしまったり、不正使用されてしまったら悲しいので・・・。

 

 では、海外に持っていくクレジットカードはどれがおすすめかと言いますと・・・ 

 

海外旅行ならエポスカードがおすすめの理由

 

 海外に持って行く用のクレジットカードを作るとしたら、エポスカードは相当おススメです!

 旅人に利便性の高いカードとして有名ですね。

 

VISAブランドなので、アラスカでも加盟店は多いです。

 

嬉しいポイントとしては

  1. 年会費永年無料!
  2. 海外旅行保険が自動で付いてくる!
  3. 入会特典でポイントが貰える!

 というのが、大きいです。

 

まず、年会費永年無料なので、サブカードとして持っていても無料です。

 

さらに、旅人にとって素晴らしいことに、海外旅行保険が大変手厚いです。

2018年現在の、概要はこちら。

※ 最新の額はエポスNetでご確認くださいませ。

 

  • 傷害死亡・後遺障害      最高500万円
  • 傷害治療費用                 200万円(1事故の限度額
  • 疾病治療費用                 270万円(1疾病の限度額
  • 賠償責任(免責なし)   2000万円(1事故の限度額
  • 救援者費用                     100万円(1旅行・保険期間中の限度額
  • 携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額

※携行品損害は、1個・1組・1対あたり10万円限度。

※本内容は概要を説明したもので、実際の保険金お支払いの可否は、普通保険約款及び、特約等に基づきます。

※カード付帯保険サービスの内容は、予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

出典:エポスカードホームページ

 

 

 ゴールドカードでもないのに、ここまで高額の旅行保険が無料で付いてくるカードというのは少ないです。

 

 それから入会特典のポイントが貰えるのも嬉しい。

2018年秋現在だと、2000円分の入会ポイントが必ず貰えてしまいます!(*^▽^*)

これは凄い・・・。

現在のキャンペーン詳細は公式サイトからご確認ください。

 

 

 そして、エポスカードって、何気に、お友達紹介ポイントという制度もあったりします。

 自分がエポスカードに入会してから、友達を紹介すると、紹介者に1500ポイント、紹介され側に3000ポイント(入会ポイント含む)が付与されます!!

・・・てなわけで、一緒に旅行に行く友達がいたら、ぜひ紹介してあげてくださーい。

どっちにもお得になります。

(2018年秋現在のキャンペーン)

 

 このポイントは、クオカードなどの商品券と交換することもできます。

私もさっそく2000円分をクオカードに換えて、日々のコンビニやファミレスでの買い物・食事の足しにしています・・・(^^♪

 

 

アイスランドでの電話のかけ方

 国際電話番号00+10~17(通信会社の番号)+81(日本の国番号)+先頭のゼロを取った日本の市外局番と相手先番号です。

 ホテルの部屋や自分の携帯やスマホからかけます。

 

アイスランドに公衆電話はないため、観光用プリペイドSIMを使用するか、日本であらかじめスマホに海外用シムカードを入れておくのも手ですね。日本でレンタル携帯を借りていくという選択もあります。

 電話する予定がある場合、Skypeの月額プランを契約しておいてもお得です。

 

アイスランドでの、旅の注意事項

  • アイスランドは豊富な湧き水から、世界でも有数の、美味しい水道水が飲めるといいます。ミネラルウォーターをわざわざ買わなくても良さそうです。
  • アイスランドは物価が高いですが、特にタクシー。なるべく別の公共交通機関を利用しましょう。
  • アイスランドでは飲酒があまり盛んではなく、限られたお店でしか販売できません。スーパーマーケットで売っている一件ビール等に見えるものは、ノン・アルコールか、アルコールが極端に低いものです。
  • 意外なことに、アイスランドにはチップの習慣はありませんので、そのあたり、気を回す必要はないので楽です。
  • アイスランドは人口が33万人と少ないうえに高度な福祉国家であることもあり、治安は非常に良いです。けれど都市部では、近年外国人による窃盗団が出没していますので、油断せず、荷物からは目を離さないようにして、貴重品も外から手の届かないところに管理しておきましょう。
  • 公衆トイレはほぼないため、レストランやカフェで休憩した時に行っておきましょう。公共施設(図書館や市役所など)で借りることもできます。

 

 

 

 

 

 

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