エポスカードとキャッシュパスポートは、ハンガリーで使える?

 

 

Hungary-02184 - Hungarian Parliament Building


 ハンガリーは、もともとアジア人の血が混じっているといわれ、黒髪の人が多いです。衣装や料理なども、どことなく東洋的なテイストが入っていて、西洋文化が東洋文化に触れていく境目あたりにある国でもあるかもしれません。

 日本人にとっては料理が美味しい!

 そして、トカイの貴腐ワインも有名ですね。17世紀にオスマントルコとの戦乱で、ブドウの収穫が遅れてしまい、黴が生えてしまったとか。

 それでも、勿体ないから醸造したところ、蜂蜜を入れたように甘くておいしいワインが出来たという話。

 ドナウ川沿いに立つ壮麗な建築群、数多くの温泉も見所。

東部では、ハンガリー人のオリジンであるといわれる遊牧民族のショーも見られます。

 

 さて、こんなハンガリーでキャッシュパスポートは使えるんでしょうか?

調べてみました。

 

また、クレジットカードと現金だけで、海外旅行に行くという手もあります。

その場合、おすすめなのが、旅人のカードとして有名なエポスカード

無料で高額の旅行保険が付いてきます!

 

旅行基礎情報なども一緒にお届けします。

 

 

  ハンガリーに、キャッシュパスポートを使えるATMはある?

  キャッシュパスポートでハンガリー・フォリントが引き出せるATMが、どれくらいあるのかを確認してみました。

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 ブダペストの中心部、聖イシュトヴァーン大聖堂で検索したところ、こんなに使えるATMがありました。街の角々にあるので、ATM探しには困らなそうです。

 

使える金融機関としては主に

  • SOPRON BANK
  • K&H  BANK
  • ブダペスト銀行
  • EURONET 360
  • OTP
  • MKB BANK ZRT
  • RAIFFEISEN BANK ZRT.
  • シティバンク
  • MKB BANK 
  • SBERBANK HUNGARY LTD.

など色々ありました。

 

マスターカードのATMロケーターのアプリをスマホにダウンロードすれば、上画面のように、簡単に最寄りのATMを検索できますので便利です。

  

クレジットカードで現金引き出しはキャッシングになってしまう。

 

 現地のATMから現金を引き出そうと思ったら、クレジットカードのキャッシング枠を使うという手もあるのですが、ちょっと心配なところがあります。

 クレジットだと、キャッシング=融資=借金扱いになってしまうので、どうしても次の返済日までに利息が発生してしまうんです。すぐに返せば、あまりかかりませんが少し面倒なところです。

クレジットカードの方が手数料は全般的に安くつく場合が多いのですが。

 

Tポイントが貯まる

 TSUTAYAやガスト、FamilyMart、書店など広い生活の範囲で使えるTポイント。

実は、キャッシュパスポートを使えば、海外でも貯められちゃうのです。しかも、国内と同レベルな、200円ごとに1ポイント。

 日本に帰国してから、ちょっとしたキャッシュバック気分が味わえるのも、何気なく良いところです。

 

ハンガリーでのお買い物の仕方

 

1HUF(ハンガリーフォリント)=約42円(2017年8月現在)


money


  紙幣は、(HUF)2万、1万、5000、2000、1000、500フォリント

  硬貨は、200、100、50、20、10、5 

 

 ハンガリーでは、ユーロを受け取ってくれるお店もありますが、個人商店やスーパーマーケットなど、観光客向けでないところでは、フォリントしか使えないことが多いです。

 

ハンガリーでの現金両替はどこでするとよい?

  ホテルや空港、銀行、街の両替商で両替できます。

 地方に行くと、日本円は取り扱っていない場合もあるので、心配な時はユーロや米ドルなどを所持しておくといいです。

 レートについては、ホテル・空港は高く、銀行と両替商は大差ありません。

両替商は、業者によっていろいろで、観光客向けの通りだと割高だったり、路地裏のお店だと割安だったりします。

 ただレートが安くても、手数料が高い場合もあるので、手数料についても事前に確認が必要です。 

 

 キャッシュパスポートを使えば、両替してくれる場所を探して、列に並んだりする手間も省けて便利です。

 キャッシュパスポートは、入金時点でのレートがそのまま適応されますので変動を気にしなくても大丈夫。ユーロをチャージしていくと周辺のEU諸国に立ち寄った時に便利です。

 

ハンガリーで使えるクレジットカードの種類

 マスターカード、VISAが普及しています。その次に、アメリカン・エクスプレス、ダイナーズ、JCBの加盟店も多くあります。

 

ハンガリーでの電話のかけ方

 国際電話番号00+81(日本の国番号)+先頭のゼロを取った日本の市外局番と相手先番号です。

 公衆電話では、テレフォンカード式とコーリングカードが普及しています。

校舎は、T-Cornという会社が発行しているもので、T-Corn店舗で買えます。スクラッチしてカードの銀色をはがすとピンコードが出てくるので、それを入力して電話をかけます、

 

クレジットカードだけを持って海外に行くのもアリ?

 

 海外でも使えるクレジットカードを持っていれば、キャッシング機能を使えば、海外現地のATMから、現金を引き出すこともできますが、利息が付いてしまうなど、デメリットもあります。

 

 なので、個人的にはクレジットカードは現金引き出しではなく、カードショッピングに使うのがおススメですよ

 

 

手持ち現金と、カードショッピングで間に合いそうな場合は、クレジットカードだけを持っていけばいいですね

 

キャッシュパスポートは原則、日本では使えませんが、クレジットカードだと、日本でも普通に使えるため、残額処理の心配がないのは気軽です。

 

私は、日本でメインで使っているものと、海外旅行の時に主に使うサブのクレジットカードを持っています。

 

普段メインで使っているカードを、旅行中に紛失してしまったり、不正使用されてしまったら悲しいので・・・。

 

 では、海外に持っていくクレジットカードはどれがおすすめかと言いますと・・・ 

 

海外旅行ならエポスカードがおすすめの理由

 

 海外に持って行く用のクレジットカードを作るとしたら、エポスカードは相当おススメです!

 旅人に利便性の高いカードとして有名ですね。

 

VISAブランドなので、ハンガリーでも加盟店は多いです。

 

嬉しいポイントとしては

  1. 年会費永年無料!
  2. 海外旅行保険が自動で付いてくる!
  3. 入会特典でポイントが貰える!

 というのが、大きいです。

 

まず、年会費永年無料なので、サブカードとして持っていても無料です。

 

さらに、旅人にとって素晴らしいことに、海外旅行保険が大変手厚いです。

2018年現在の、概要はこちら。

※ 最新の額はエポスNetでご確認くださいませ。

 

  • 傷害死亡・後遺障害      最高500万円
  • 傷害治療費用                 200万円(1事故の限度額
  • 疾病治療費用                 270万円(1疾病の限度額
  • 賠償責任(免責なし)   2000万円(1事故の限度額
  • 救援者費用                     100万円(1旅行・保険期間中の限度額
  • 携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額

※携行品損害は、1個・1組・1対あたり10万円限度。

※本内容は概要を説明したもので、実際の保険金お支払いの可否は、普通保険約款及び、特約等に基づきます。

※カード付帯保険サービスの内容は、予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

出典:エポスカードホームページ

 

 

 ゴールドカードでもないのに、ここまで高額の旅行保険が無料で付いてくるカードというのは少ないです。

 

 それから入会特典のポイントが貰えるのも嬉しい。

2018年秋現在だと、2000円分の入会ポイントが必ず貰えてしまいます!(*^▽^*)

これは凄い・・・。

現在のキャンペーン詳細は公式サイトからご確認ください。

 

 

 そして、エポスカードって、何気に、お友達紹介ポイントという制度もあったりします。

 自分がエポスカードに入会してから、友達を紹介すると、紹介者に1500ポイント、紹介され側に3000ポイント(入会ポイント含む)が付与されます!!

・・・てなわけで、一緒に旅行に行く友達がいたら、ぜひ紹介してあげてくださーい。

どっちにもお得になります。

(2018年秋現在のキャンペーン)

 

 このポイントは、クオカードなどの商品券と交換することもできます。

私もさっそく2000円分をクオカードに換えて、日々のコンビニやファミレスでの買い物・食事の足しにしています・・・(^^♪

 

ハンガリーでの、旅の注意事項

  • 特にブダペストでは観光客を狙ったスリ、詐欺、置き引きが増えている。バッグを切られて中身を盗られたり、電車内で取り囲み、財布を強奪するなども。
  • ぼったくりタクシーが横行しているので、直接タクシー会社に連絡して呼んだりう、ホテルのフロントに頼んで呼んでもらおう。観光地で客引きしてくるタクシーの場合は用心した方がよい。
  • 両替は、許可をとった業者しか出来ないことになっている。路上で声をかけてくる闇両替業者と取引すると、旅行者までハンガリーの法律で罰されてしまうので注意。
  • 偽警官があらわれ、パスポートと現金を見せろといったら注意。現金を見せろ、と言ってきたらまず泥棒だと思った方がよい。その場合言葉が分からないふりをしたり、近くの警察署に行くのも手。
  • ハンガリー語で「メニュー」とは「定食」のことなので、うっかりレストランで「メニュー、プリーズ」などと注文してしまうと、がっつりと量がある定食が運ばれてくる。

 

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