キャッシュパスポートとエポスカードは、ドイツで使える?

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 ドイツといえば、千数百ものビール製造所があり、ソーセージやザワークラフトが有名。それに、壮麗極まるノイエバンシュタイン城があったり、見どころがありすぎるような国。

 80年代までベルリンの壁があったなんて信じられないような発展ぶり。

 

 こんなドイツでキャッシュパスポートは使えるんでしょうか? 

Tポイントが海外でも貯められたり、現金引き出しやカード決済など多機能なキャッシュパスポート。

ドイツでの使い勝手はどうなんでしょう?

調べてみました。

 

また、クレジットカードと現金だけで、海外旅行に出かけるという選択肢もあります。

その場合、旅人のカードとして有名なエポスカード。

高額の旅行保険が無料で付いてきます

 

このことについても調べました。

 

旅行基礎情報なども一緒にお届けします。

 

 

  ドイツに、キャッシュパスポートを使えるATMはある?

  キャッシュパスポートでユーロの現金が引き出せるATMが、あるのかどうかを確認してみました。

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ミュンヘンの名所、マリエン広場近辺で検索してみたところ、こんなに沢山ありました。(2017年現在)これは、ATM探しに不自由はしなそうです。

 

使える金融機関としては主に

  • HYPOVEREINS銀行
  • ミュンヘン銀行
  • ポスト銀行
  • SANTANDER銀行
  • IC CASH
  • ICASH
  • STADTSPARKASSE ミュンヘン
  • CIMMERZ銀行
  • REISE銀行

などなど、他にも沢山ありました。

街角ごとにATMがあるようなイメージです。

マスターカードのATMロケーターのアプリをスマホにダウンロードすれば、上画面のように、簡単に最寄りのATMを検索できますので便利です。

 

ドイツで、キャッシュパスポートを使った感想。

 

 ドイツでキャッシュパスポートを使った口コミを探してみました。

 

ドイツにはコンビニはないけど、大きな駅ならATMがあるし、銀行もATMコーナーは比較的夜まであいているので、見つけた時に現金を引き出せて便利でした。
試しにつかってみたので、あまり入金して行きませんでしたが、クレジットカードと違ってあとから請求も来ないし(当然ですが)、つい使いすぎることもなく(?)安心できました。あと、ドイツに留学している知人が、現地で日本円を両替するとレートがよくないといっていたので、レートも良いし、次回はもっと活用してみようと思います。

 

 ドイツではATMはやはり、街中に多く設置されているようです。手数料の点も有利なようですね。

 

ドイツに行くなら、ユーロでチャージしておけば、お得!

 キャッシュパスポートは「マルチ・カレンシー」、つまり多通貨に対応。現在はデフォルトで9種類の通貨をチャージすることができます。

 これはプリペイドカードの中でも最多。

 もちろん、ユーロも含まれています。

 ちなみに他の通貨は

  • 米ドル
  • 日本円
  • カナダドル
  • 豪ドル
  • NZドル
  • 香港ドル
  • 英ポンド
  • シンガポールドル

です。

 そして、EURO口座にチャージしていけば、圧倒的にお得です!なぜかといえば「為替手数料」が無料になるんです。

 為替手数料というのは、異なる通貨を交換する時にかかってくるものです。

 例えば、日本円口座にチャージしてあって、そこからドル建ての買い物をした場合などに、4%の手数料が課されます。

 なのですが、ユーロの口座にチャージして、ユーロで支出する分には、まったくこの為替手数料はかかってきません。現地で両替しようと思えば、銀行にしろホテルにしろ、いくらかは両替手数料を引かれることになります。なので、それが無料になるのは大きなポイント。

 ヨーロッパに行くのなら、ユーロで入金しておくのを忘れないようにして、お得に使っちゃいましょう。

 

 

 

ドイツでのお買い物の仕方

 

1ユーロ=約130円(2017年7月現在)

 

Day 87

  紙幣は、€500、200、100、50、20、10、5

  硬貨はドルが、€2、1と、¢(セント)が、¢50、20、10、5、2、1 。

 1ユーロは、100セントに当たります。

 

ドイツでの現金両替はどこでするとよい?

 両替手数料は、口コミにもあった通り、ドイツ現地の両替所では、レートが良くても手数料が高いことが多いようです。日本にいる時にあらかじめ両替してしまうか、ATMでの現金引き出しがおススメです。

 キャッシュパスポートだと、両替所を探して列に並んだりする手間も省けますので便利です。 

 

ドイツで使えるクレジットカードの種類

 マスターカード、VISAは広く普及しています。

 ただ、ドイツは意外とクレジットカードを使えないお店も多く、現金の持ち合わせはいつもあった方が良いです。高級レストランやホテルなどでは使えても庶民的なお店では、地元銀行のカードしか受け付けていないこともしばしば。

 

 

クレジットカードだけを持って海外に行くのもアリ?

 

 海外でも使えるクレジットカードを持っていれば、キャッシング機能を使えば、海外現地のATMから、現金を引き出すこともできますが、利息が発生してしまったり、キャッシング枠だと不正使用時に補償されないこともあるなど、いくつかデメリットもあります。

 

 なので、個人的にはクレジットカードは現金引き出しではなく、カードショッピングに使うのがおススメですよ

 

 

手持ち現金と、カードショッピングで間に合いそうな場合は、クレジットカードだけを持っていけばいいですね

 

キャッシュパスポートは原則、日本では使えませんが、クレジットカードだと、日本でも普通に使えるため、残額処理の心配がないのは気軽です。

 

私は、日本でメインで使っているものと、海外旅行の時に主に使うサブのクレジットカードを持っています。

 

普段メインで使っているカードを、旅行中に紛失してしまったり、不正使用されてしまったら悲しいので・・・。

 

 では、海外に持っていくクレジットカードはどれがおすすめかと言いますと・・・ 

 

海外旅行ならエポスカードがおすすめの理由

 海外に持って行く用のクレジットカードを作るとしたら、エポスカードは相当おススメです!

 旅人に利便性の高いカードとして有名ですね。

 

VISAブランドなので、ドイツでも加盟店は多いです。

 

嬉しいポイントとしては

  1. 年会費永年無料!
  2. 海外旅行保険が自動で付いてくる!
  3. 入会特典でポイントが貰える!

 というのが、大きいです。

 

まず、年会費永年無料なので、サブカードとして持っていても無料です。

 

さらに、旅人にとって素晴らしいことに、海外旅行保険が大変手厚いです。

2018年現在の、概要はこちら。

※ 最新の額はエポスNetでご確認くださいませ。

 

  • 傷害死亡・後遺障害      最高500万円
  • 傷害治療費用                 200万円(1事故の限度額
  • 疾病治療費用                 270万円(1疾病の限度額
  • 賠償責任(免責なし)   2000万円(1事故の限度額
  • 救援者費用                     100万円(1旅行・保険期間中の限度額
  • 携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額

※携行品損害は、1個・1組・1対あたり10万円限度。

※本内容は概要を説明したもので、実際の保険金お支払いの可否は、普通保険約款及び、特約等に基づきます。

※カード付帯保険サービスの内容は、予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

出典:エポスカードホームページ

 

 

 ゴールドカードでもないのに、ここまで高額の旅行保険が無料で付いてくるカードというのは少ないです。

 

 それから入会特典のポイントが貰えるのも嬉しい。

2018年秋現在だと、2000円分の入会ポイントが必ず貰えてしまいます!(*^▽^*)

これは凄い・・・。

現在のキャンペーン詳細は公式サイトからご確認ください。

 

 

 そして、エポスカードって、何気に、お友達紹介ポイントという制度もあったりします。

 自分がエポスカードに入会してから、友達を紹介すると、紹介者に1500ポイント、紹介され側に3000ポイント(入会ポイント含む)が付与されます!!

・・・てなわけで、一緒に旅行に行く友達がいたら、ぜひ紹介してあげてくださーい。

どっちにもお得になります。

(2018年秋現在のキャンペーン)

 

 このポイントは、クオカードなどの商品券と交換することもできます。

私もさっそく2000円分をクオカードに換えて、日々のコンビニやファミレスでの買い物・食事の足しにしています・・・(^^♪

 

ドイツでの電話のかけ方

 最安なのは、00+81(日本の国番号)+先頭のゼロを取った日本の市外局番と相手先番号です。

 公衆電話を使う場合は、コインタイプとカードタイプがあり、最低20セントからコインが使えます。テレフォンカードは5ユーロと10ユーロがあって、郵便局やキオスクなどで入手可能です。  

 

ドイツでの、旅の注意事項

  • レストランの料理は、日本人にはかなり量が多いです。特に一人で入る場合は「インビス」と呼ばれる軽食スタンドやフードコートを利用しましょう。トルコ料理や、和食、中華などが食べれるお店もあります。

 

  • レディファーストのルールがあるため、女性が通る場合は、男性はドアを支えてあげましょう。また、レストランやエレベーターでも先を譲るといいです。

 

  • レストランやホテルの代金には、大抵すでにサービス代が含まれているので、チップを渡すのは特にサービスが良かった時だけで大丈夫です。
 
  • 日本より犯罪は多いですから、バッグは車道側に持たない、お金はあちこちに分散して持っておく、夜間は一人歩きしない、などの注意が必要です
 
  • 七月下旬から1月下旬はバーゲンセールの季節。お土産を買うチャンスです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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