フィジーで、キャッシュパスポートは使える?観光に、数カ月の語学留学に。

Viti Levu, Fiji

 フィジーは、オーストラリアの東にある島国。

約322もの大小の島々から成り、底まで透き通るようなビーチや、マングローブ、フレンドリーな人々、しかもハワイなどの有名リゾートほど混雑していないことから、昔から現世から引きこもる贅沢なステイに使われてきた。

 そして最近では、フィリピンよりもさらに価格を抑えて、安く英語留学できる場所としても人気が出ている。

 さて、こんなフィジーでキャッシュパスポートは使えるかどうか、調べてみた。

 

 

  フィジーに、キャッシュパスポートを使えるATMはある?

  キャッシュパスポートで現地通貨が引き出せるATMが、あるのかを確認してみました。

 

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 試しに、空港もあるナンディで調べたところ、ATMを発見。数は、日本や欧米の街中ほど多くはなさそうですが、語学留学会社のブログなどでも、ナンディタウンには幾つもATMがあるので便利と書いてあったため、中心街に行けば不自由はしなそうです、

 

 

 マスターカードのATMロケーターのアプリをスマホにダウンロードすれば、上画面のように、簡単に最寄りのATMをGoogleマップ上で検索できますので便利です。

  

クレジットカードよりも安心で、Tポイントも貯められる。

  クレジットカードよりも、キャッシュパスポートをおススメする理由を書いておきます。

 現地のATMから現金を引き出そうと思ったら、クレジットカードのキャッシング枠を使うという手もあるのですが、安全面からは、ちょっと心配なところがあります。

 まず、キャッシングだと、金利がかかってきてしまうため、返済が遅れるほど利子が高く付いてきます、

 さらに、盗難やスキミングをされた時の用心のため、です。

 残念ながら特にフィジーでは、2016年頃より、カード類のスキミングが激増しているようです。(窃盗団が活動しているという説あり)

 キャッシュパスポートの場合は、銀行の預金残高と結び付いているわけではないので、例え誰かに不正利用された場合でも、預金残高ぜんぶが狙われるということがありません。カードへのチャージは万が一盗られても大丈夫なくらいの金額にとどめておくのが無難かもしれません。

 また、クレジットカードのキャッシング枠はオフにしておくのが無難です、

 なぜかというと、クレジットカードのキャッシング枠は、不正使用された場合に、使い込まれた額が返金されないことが多いのです!

 カード持ち主が、ちゃんと暗証番号などを管理していなかったということにされてしまうようです。

(通常のカードショッピング枠ならば、加盟店が本人かどうか、きちんと確認していなかった、ということで加盟店責任になって、お金は戻って来ることが多いのですけど・・・とはいえ、60日以内に使われた額・・など期限がありますので、明細は毎月チェックしましょう!)

  現金引き出し手段としては、キャッシュパスポートの方が安全といえます。

 スマホから簡単に、取引履歴も確認できますので、細めにチェックして、怪しいものがあったら、すぐにお客様サポートに連絡して停止してもらうといいですね。 

 一枚使用できなくなっても、キャッシュパスポートの場合は最初からスペアカードが付いてくるので(違う暗証番号がふられている)、お買い物に困ることはありません。

 

 とはいえ、現地状況を見つつ、カード類を使うのは最小限度にとどめておくのが無難といえるかもしれません。

 高級レストランやホテルなどでも、スキミングの例があるようです、

 

Tポイントが貯まる

 TSUTAYAやガスト、FamilyMart、書店など広い生活の範囲で使えるTポイント。

実は、キャッシュパスポートを使えば、海外でも貯められちゃうのです。しかも、国内と同レベルな、200円ごとに1ポイント。

 日本に帰国してから、ちょっとしたキャッシュバック気分が味わえるのも、何気なく良いところです。

 

 

フィジーでのお買い物の仕方

 

1フィジードル=約55円(2017年7月現在)

 

Fiji $5


紙幣はF$100、F$50、F$20、F$10、F$5。硬貨はF$2、F$1、F¢50、F¢20、F¢10、F¢5。 

紙幣は、100、50、20、10、5フィジードル

硬貨は、2、1フィジードル に、50、20、10、5セント。

 1フィジードルは、100フィジーセントに当たります。

 

フィジーでの現金両替はどこでするとよい?

 空港や街中の両替所でできます。

空港は24時間営業しているので便利ですが、レートは町の両替商の方が良いです。

フィジードルから日本円に戻す時のレートの方が悪いので、

現金はなるべく使い切っていくようにすると良いです。

 

 キャッシュパスポートを使えば、両替所を探して、列に並んだりする手間も省けて便利です。

 

フィジーで使えるクレジットカードの種類

 ビザやマスターカードが一番普及しています。

 高級ホテルや、観光客向けの施設などでは、カード決済ができる店舗が多いですが、個人商店などでは使えないところも結構あります。

 

フィジーでの電話のかけ方

 

 日本への通話は、国際電話番号00+81(日本の国番号)+先頭のゼロを取った日本の市外局番と相手先番号です。

 公衆電話には、コイン式とカード式があります。テレフォンカードは、スーパーや雑貨店で買えますが、電話の数は多くないので、

現地でケータイを入手するといいでしょう。約80フィジードルほどと格安です。

 

 日本との通話はスカイプなどの手段を使うのが一番格安ですむでしょう。

 

フィジーでの、旅情報

  • 基本的に治安はそれほど悪くないが、夜間の一人歩きは避けたい。また、引ったくりもあるので、リゾート地だからといって気は抜かずに、盗まれにくい形のかばん(リュックなど)にしておくのが良いだろう。
  • 野良犬が多い。背を向けて逃げると、かえって追いかけてくるので注意。
  • やはり、ナンディなどの繁華街よりも、閑静なリゾート地の方が治安は良い。
  • フィジーは実は他民族の国。
  • 「こんにちは」は「ブラ」、「ありがとう」は「ピナカ」。現地の人々は気さくに「ブラ」と声をかけてきてくれる。
  • カバという胡椒科の木を使った儀式が有名。木の器に、カバを煎じて飲む。これは休戦の時や客を迎える際に伝統的に行われていたらしい。この飲み物には沈静作用があって、高揚した気分を沈めてくれる。まさに休戦にふさわしい飲み物だ。観光客用にも、よく行われる儀式なので一度体験すると面白いかもしれない。

 

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