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キャッシュパスポートはイギリスで使える?

England

 イギリスといえばロンドン霧の都、名探偵シャーロックホームズと、英語圏でもアメリカやオーストラリアとは違った、古い古いヨーロッパの香が漂う国。

(brexitしちゃいましたが・・)さて、キャッシュパスポートは使えるんでしょうか?調べてみました。

 

 

イギリスにキャッシュパスポートを使えるATMはある?

キャッシュパスポートで英国ポンドが引き出せる、マスターカードのATMを確認してみました。(キャッシュパスポートのページからATMロケーターアプリをダウンロードできます) 

 ためしに、ロンドンの大英博物館近辺で探してみましたら、こんなにありました!

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使える銀行は主に

  • NATWEST銀行
  • ESBC銀行
  • SANTANDER   UCL university branh
  • RAPHAELS銀行
  • TRAVELEXのホテル

 

など、マスターカードの使えるところを見つけるのは簡単そうです。

 やはり、日本に比べてもカード社会が進んでいますからね••。

 

 キャッシュパスポートのアプリをダウンロードすれば、上画面のように、簡単にATMを検索できますので便利です。

 ご自分がいかれる場所にATMがあるか、事前にチェックしておくと良いかもしれません。 

キャッシュパスポートの公式ホームページを開いて、左端の列をスクロールしていくと、一番下に「Mastercard Nearby APP」の入り口がありますよ。

 

イギリスでのお買い物の仕方

通貨の種類

 イギリスは、(もうすぐ脱退しますが)ユーロ圏ですが通貨統合はしていないので、独自の英国ポンドを使用しています。

 紙幣は、5、10、20、50ポンド。

 硬貨は、1ペニー、2・5・10・20・50ペンス、1・2ポンド。

 1ポンドは100ペンスに相当します。

 

英国の物価

 マクドナルドのハンバーガーの値段は、89ペンス前後です。

カード使用について

イギリスはクレジットカードが普及しているので、かなり多くのお店でカードが使えます。現地通貨も、クレジットカードのキャッシング機能を使えば引き出せます。

・・・けれどカード犯罪や不正利用のリスクは日本よりも高いため、キャッシュパスポートの方が安心です。

 特にクレジットカードのキャッシング枠を万が一不正に利用されてしまった場合、暗証番号の管理を怠ったとして、補償してもらえないケースが多いので注意したいところ。外国へ持って行くカードは、万が一を考えて、キャッシング枠をオフにしておいた方がよいと思います。

 クレジットカードのPINコード(暗証番号)を入力しなければいけない場面が多いため、番号はあらかじめ思い出しておきましょう。

 

イギリスでの現金両替の仕方

  • スーパーマーケット(マークス&スペンサーのレートが良い)
  • 空港
  • ATMを使い、キャッシュパスポートかクレジットのキャッシングで。

 以上のような場所で両替できます。

 

イギリスでの電話のかけ方

イギリスから日本にかける場合

 00(国際電話識別番号)+81+日本の市外局番(先頭のゼロを取る)+相手先番号8ケタ

・ホテルの部屋からかける場合、高額の手数料を上乗せされる場合もあるので、

事前にいくらかかるか確認しておくのが無難です。

 

イギリスの治安

 やはり、日本よりは窃盗や、置き引き、そして恐喝(カツあげ)、睡眠薬強盗も多いようです。特にロンドンなどの都市部では注意しましょう。

 イギリスは二階建てのバスが有名ですが、二階は閉鎖空間になってしまっているので、夜など人が少ない時は避けた方が無難です。カツアゲされる可能性もあるようです。 

 

イギリスでの旅の注意事項

  •  ヒースロー空港は現在改築プロジェクトが進行中だ。このため、時折道路が閉鎖されることもある。バスやタクシーなどの車両で空港に向かう時は、余裕を持った時間で出発したほうが良さそう。
  •  駅のトイレは有料のことも多いので、差し迫ったときのために(;´・ω・)10、20、50の硬貨は持っておくとよい。
  •  イギリスの国営郵便は、時折郵便物が紛失するので有名のようだ・・・。特別書留で送れば、まだ安心だが、高い料金を取られてしまう
  •  イギリスは入国審査が厳しい。留学目的でも、半年未満の場合は、入国審査で、入学手続き書類や、授業料支払い証明、銀行残高証明、帰りの航空券などが求められる。不法就労じゃないことを厳重にチェックされるのである。
  •  Brexitの背景には移民問題もあった。この傾向を見ると、これから先、入国審査がゆるくなることはなさそうだ。事前に大使館や旅行会社経由などで、きっちりチェックしておきたい。
  •   ロンドンでは、ホームレスが物乞いをしていても、お金をあげてはいけない決まりになっている。公共のシェルターがふんだんにあるため、たいていあげたお金は麻薬を買うのに使われてしまう、という理由で違法になっている。

>>キャッシュパスポートの詳細はこちら<<