キャッシュパスポートは、オーストリアで使える?ウィーンのATMを地図で調べてみた。

Vienna Opera Lighttrails

 

 オーストリアは小国ですが、文化大国。

何といっても、音楽は有名ですね。モーツァルト、ベートーベン、ハイドン、シューベルト、マーラー、シュトラウスなど、そうそうたる作曲家達が活躍した音楽の都。コンサートホールも、彼らの足跡もあちこちに残っています。

 また、動物園まで併設した、超ゴージャスなシェーンブルン宮殿もあります。

美貌の女帝、マリア・テレジアに、「ベルサイユの薔薇」でも知られるマリー・アントワネット、さらに美貌で知られたエリザベトなど、優雅な女性たちでも知られています。

 またスウィーツでは、超濃厚なチョコレートケーキ「ザッハトルテ」が有名ですね。

 

 さて、こんなオーストリアでキャッシュパスポートは使えるんでしょうか?

調べてみました。

旅行基礎情報なども一緒にお届けします。

 

 

  オーストリアに、キャッシュパスポートを使えるATMはある?

  キャッシュパスポートでユーロの現金が引き出せるATMが、どれくらいあるのかを確認してみました。

 

 

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 ウィーンのシェーンブルン宮殿周辺で調べたところ、こんなに使えるATMがありました。街の至る所にあるので、ATM探しには困らなそうです。

 

使える金融機関としては主に

  • WSK BANK
  • BAWAG PSK
  • UNICREDIT BANK AUSTRIA AG
  • SCHELHAMMER & SCHATTERA AG
  • PSA PAYMENT SERVICES
  • RAIFFEISENLANDES BANK
  • ERSTE BANK
  • FIRST DATA AUSTRIA
  • EASY BANK
  • EURONET360

 

など、沢山ありました。

マスターカードのATMロケーターのアプリをスマホにダウンロードすれば、上画面のように、簡単に最寄りのATMを検索できますので便利です。

 

キャッシュパスポートがおすすめできる理由

オーストリアに行くなら、ユーロをチャージしていけばお得!

  オーストリアはユーロ圏。

 というわけで、ユーロ圏ならキャッシュパスポートが、もっとお得に使えちゃいます。

 なぜかというと、キャッシュパスポートにはデフォルトで9つの通貨口座が用意されているのですが、その中の一つがユーロ口座。

 ユーロ口座に入金しておいて、ユーロ圏でお買い物や現金引き出しをすると、為替手数料が無料になるんです!

 為替手数料は、例えば米ドル口座にチャージしておいて、香港に行き、香港ドルで買い物をする場合など、通貨をまたいだ場合に、両替手数料としてかかってきます。

 けど、ユーロ一つをチャージしておけばスペインはもちろん、周辺のユーロ圏に足を伸ばした時にも、両替手数料無料で使えちゃうのでお得です。

 

クレジットカードで現金引き出しはキャッシングになってしまう。

 現地のATMから現金を引き出そうと思ったら、クレジットカードのキャッシング枠を使うという手もあるのですが、ちょっと心配なところがあります。

 クレジットだと、キャッシング=融資=借金扱いになってしまうので、どうしても次の返済日までに利息が発生してしまうんです。

 タイミングが悪ければ、数千円ほどになってしまいます。なるべく返済日まで短くなるタイミングで現金を引き出せばよいのですが、旅行中には旅程が最優先になるので、なかなかそこまで気を使って節約するのは面倒なものです。

 

Tポイントが貯まる

 TSUTAYAやガスト、FamilyMart、書店など広い生活の範囲で使えるTポイント。

実は、キャッシュパスポートを使えば、海外でも貯められちゃうのです。しかも、国内と同レベルな、200円ごとに1ポイント。

 日本に帰国してから、ちょっとしたキャッシュバック気分が味わえるのも、何気なく良いところです。

 

>>キャッシュパスポートの詳細はこちら<<

 

 

オーストリアでのお買い物の仕方

 

1ユーロ=約129円(2017年8月現在)


 

2 Euro Coin - Bertha von Suttner, Austria

 



  紙幣は、€500、200、100、50、20、10、5

  硬貨はユーロが、€2、1と、¢(セント)が、¢50、20、10、5、2、1 。

 1ユーロは、100セントに当たります。

 なお、ドイツ語では「ユーロ」は「オイロ」、「セント」は「ツェント」と発音しますので、慣れるようにしましょう(笑)

 

  ユーロの紙幣は、ユーロ圏でぜんぶ絵柄が一緒ですが、実はコインは各国それぞれオリジナルの絵柄が彫り込まれているんですよ。

 紙幣も、2013年からデザインがリニューアルされているので新旧を比べるのも楽しいかもしれません。

 

オーストリアでの現金両替はどこでするとよい?

  両替は空港や中級以上のホテル、銀行や両替商でできます。

 ホテルは便利ですが、手数料が高いところがほとんど。

 ウィーン中心部の銀行では、モーツァルトハウスの近くにもあるBankhaus Schelhammer und Schatteraというところが、レートが良いという評判です。

 キャッシュパスポートを使った場合は、両替してくれる場所を探して、列に並んだりする手間が省けるのがよいところ。

 また、キャッシュパスポートは、入金時点でのレートがそのまま適応されますので変動を気にしなくても大丈夫。

 オーストリアに行く場合は、ユーロをチャージしていくと周辺のEU諸国に立ち寄った時に便利です。

 

オーストリアでの日本への電話のかけ方

 国際電話番号00+81(日本の国番号)+先頭のゼロを取った日本の市外局番と相手先番号です。

 

オーストリアでの、旅の注意事項

  • オーストリアのケーキは、日本に比べてかなり甘いものが多い。美味しいし、珍しいからといって、ついつい食べ過ぎると、気持ち悪くなってくることもあるので注意しよう。
  • サマーバケーションの観光シーズンは、スリや置き引きも旅行者を狙って多数集まって来る。特に都市部の、混雑する場所では注意が必要だ。行列に並んでいる時にも、手荷物からは目を離さないでいよう。ケチャップをつけて、それを落とすすきに盗難するという古典的手口もまだ使われているようだ。
  • オペラ座周辺、公園周辺では、観光客狙いで偽警官が出没することもある。パスポートや財布の提示を求めて、隙をついてお金を盗む。本物の警官がパスポートを見せろということはあっても、財布は見せろと言ってくることはまずない。そうした台詞が出たら、警戒が必要だ。
  • モーツアルトなどのコスプレをしたチケット売りが熱心にチケットを売ってくる。しつこい時もある。
  • オーストリアの森や公園の芝生は気持ちよくて、つい寝そべりたくなるが、毒を持ったダニが潜んでいることがある。森林を散歩する時には、なるべく肌を覆った服装をしよう。
  • 水道水は、ほとんどがアルプスからの湧き水を使っているので、そのまま飲んでも美味しいことが多い。
  • レストランなど外食の料金には、すでにサービス料込の場合が多いので、チップは特別に払わなくてもよいが、店の格が良かったり、上質なサービスを受けた時には、食事代の5~10パーセントを置いておくとよい。

 

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