キャッシュパスポートとエポスカードはアラスカで使える?ATMでドルを引き出せる?

Caribou in Autumn - Animal - Wildlife - Alaska

 

  アラスカと言えば、何より広大な大自然!

  夏はアラスカ鉄道に乗るのもおススメです。全長700キロ以上ある鉄道路線。食堂車などもあり、車窓からは素晴らしい大自然が見渡せます。

 冬にはオーロラ観察。厳しく冷え込む夜中の晴天に踊る光のカーテンは忘れられないものになりそう。また夏はラフティングやトレッキング、冬はウインタースポーツも楽しめます。氷河を見に行く船のツアーもあります。

 野生の熊やムース、アザラシなどを見るチャンスも多いですが、動物園にも、寒い地域の動物たちが大集合しています。

 アラスカは、時に最高気温が30度くらいになることはあるが、夏でも平均気温は18度前後と、日本の暑くムシムシしたサウナ気候に比べると、大変快適です!

 夏休みの旅行は避暑にアラスカに行くというのもありですね。

 

 こんなアラスカでキャッシュパスポートは使えるんでしょうか?

 

Tポイントが海外でも貯められたり、現金引き出しやカードショッピングなど多機能なキャッシュパスポート。アラスカでの使い勝手はどうなんでしょう?

 

またクレジットカードと現金だけで、海外旅行に行くという手もあります。

海外旅行にお得なカードとして名高いのがエポスカード。

無料で高額の旅行保険が付いてきます!

 

調べてみました。

旅行基礎情報なども一緒にお届けします。

 

 アラスカに、キャッシュパスポートを使えるATMはある?

 キャッシュパスポートでチャットの現金が引き出せるATMが、あるのかどうかを確認してみました。

  

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 州都アンカレジで試しに検索してみました。(2018年現在)

 街のあちらこちらに沢山設置されていましたので、ATMでの現金引出しには便利に使えそうです。

 

ATMを使える主な金融機関としては、

  • 0C30 ALASKA USA
  • PAYMENT ALLIANCE INTERNATIONAL INC
  • AUTOMATED ATM SOLUTIONS INC
  • OFFICE DEPOT
  • MAX'S MINI CASH
  • PENTAGON NORTH INC
  • CARDTRONICS USA INC
  • KEY BANK
  • DENALI FCU
  • WELLINGTON TECHNOLOGIES INC

等がありました。

アンカレジ博物館やその他大型施設などでもATMマシーンが設置されていました。

 

マスターカードのATMロケーターのアプリをスマホにダウンロードすれば、上画面のように、地図上で簡単に最寄りのATMを検索できますので便利です。

 

アラスカでのお買い物の仕方

 

Sawyer Glacier - Tracy Arm Fjord Icebergs



 

1ドル=約111.4円(2018年7月現在)

 

紙幣は、1、5、10、20、50、100ドル。50、100ドルの高額紙幣はあまり流通していない。

コインは、1、5、10、25セントがある。1セントはペニー。5セントはニッケル。10セントはダイム、25セントはクオーターとも呼ばれている。

 

1ドルは100セントに相当する。

 

アラスカでの現金両替はどこでするとよい? 

 アラスカでは日本円からドルに両替することが出来ないため、日本で両替していきましょう。日本の両替は、民間両替所のレートが大抵一番安くなっています。

 

 現地で現金が必要になった場合は、キャッシュパスポートだとATMでさくっと下ろせますので、便利です。

 米ドルは、キャッシュパスポートにチャージしておける通貨9種類のうちの一つ。為替手数料は1%しか、かかりませんのでおすすめです。

(9通貨以外の通貨で現金引き出しする場合は、4%かかります)

 

アラスカで使えるクレジットカードの種類

 クレジットカードは、やはりアメリカの一部だけあって広く普及しています。マスターカード、ビザ、アメックスなどは、ほとんどのレストランや商店で使用可能。

 もちろんキャッシュパスポートは、マスターカードになっているので、カードショッピングもできます♪

 

 

クレジットカードだけを持って海外に行くのもアリ?

 

 海外でも使えるクレジットカードを持っていれば、キャッシング機能を使えば、海外現地のATMから、現金を引き出すこともできますが、利息が付いてしまうなど、デメリットもあります。

 

 なので、個人的にはクレジットカードは現金引き出しではなく、カードショッピングに使うのがおススメですよ

 

 

手持ち現金と、カードショッピングで間に合いそうな場合は、クレジットカードだけを持っていけばいいですね

 

キャッシュパスポートは原則、日本では使えませんが、クレジットカードだと、日本でも普通に使えるため、残額処理の心配がないのは気軽です。

 

私は、日本でメインで使っているものと、海外旅行の時に主に使うサブのクレジットカードを持っています。

 

普段メインで使っているカードを、旅行中に紛失してしまったり、不正使用されてしまったら悲しいので・・・。

 

 では、海外に持っていくクレジットカードはどれがおすすめかと言いますと・・・ 

 

海外旅行ならエポスカードがおすすめの理由

 

 海外に持って行く用のクレジットカードを作るとしたら、エポスカードは相当おススメです!

 旅人に利便性の高いカードとして有名ですね。

 

VISAブランドなので、アラスカでも加盟店は多いです。

 

嬉しいポイントとしては

  1. 年会費永年無料!
  2. 海外旅行保険が自動で付いてくる!
  3. 入会特典でポイントが貰える!

 というのが、大きいです。

 

まず、年会費永年無料なので、サブカードとして持っていても無料です。

 

さらに、旅人にとって素晴らしいことに、海外旅行保険が大変手厚いです。

2018年現在の、概要はこちら。

※ 最新の額はエポスNetでご確認くださいませ。

 

  • 傷害死亡・後遺障害      最高500万円
  • 傷害治療費用                 200万円(1事故の限度額
  • 疾病治療費用                 270万円(1疾病の限度額
  • 賠償責任(免責なし)   2000万円(1事故の限度額
  • 救援者費用                     100万円(1旅行・保険期間中の限度額
  • 携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額

※携行品損害は、1個・1組・1対あたり10万円限度。

※本内容は概要を説明したもので、実際の保険金お支払いの可否は、普通保険約款及び、特約等に基づきます。

※カード付帯保険サービスの内容は、予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

出典:エポスカードホームページ

 

 

 ゴールドカードでもないのに、ここまで高額の旅行保険が無料で付いてくるカードというのは少ないです。

 

 それから入会特典のポイントが貰えるのも嬉しい。

2018年秋現在だと、2000円分の入会ポイントが必ず貰えてしまいます!(*^▽^*)

これは凄い・・・。

現在のキャンペーン詳細は公式サイトからご確認ください。

 

 

 そして、エポスカードって、何気に、お友達紹介ポイントという制度もあったりします。

 自分がエポスカードに入会してから、友達を紹介すると、紹介者に1500ポイント、紹介され側に3000ポイント(入会ポイント含む)が付与されます!!

・・・てなわけで、一緒に旅行に行く友達がいたら、ぜひ紹介してあげてくださーい。

どっちにもお得になります。

(2018年秋現在のキャンペーン)

 

 このポイントは、クオカードなどの商品券と交換することもできます。

私もさっそく2000円分をクオカードに換えて、日々のコンビニやファミレスでの買い物・食事の足しにしています・・・(^^♪

 

 

アラスカでの電話のかけ方

 国際電話識別番号011+81(日本の国番号)+先頭のゼロを取った日本の市外局番と相手先番号です。

 ホテルの部屋や自分の携帯やスマホからかけます。

 

公衆電話はコイン式のものがあり、5、10、25セント硬貨を投入します。

 

日本であらかじめスマホに海外用シムカードを入れておくのも手ですね。日本でレンタル携帯を借りていくという選択もあります。

 電話する予定がある場合、Skypeの月額プランを契約しておいてもお得です。

 

アラスカでの、旅の注意事項

  • アメリカ本土に比べると、治安は格段によい。ただアンカレジなどの都市部では、アメリカ全体の平均よりも犯罪率が高い地域もあるため、荷物から目を離さず、夜は出歩かないようにしたい。
  • アラスカの田舎の方では、犯罪よりもむしろ、野生動物にも注意を払いましょう。熊やムースに人が襲われた例も過去にあります。
  • 水道水は飲用可能です。
  • アメリカ本土と同様のチップ制度があります。レストランでは飲食代の10%ほど、夜は15%、タクシーには10%、ポーターさんにも荷物一つ1ドルほどが目安です。
  • アラスカで自動車を運転する場合、高速道路では一日中時間を問わずヘッドライトを点灯しておく決まりになっています。また道路には野生動物が出没することも多いため、急に現れた時のため、スピードは控えめにしておくのがよいです。
  • 釣りをするさいには、フィッシング・ライセンスが必要です。 

 

 

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