キャッシュパスポートとエポスカードはセルビアで使える?ATMでディナールを引き出せる?

Serbia-0419 - Serbian Countryside


 セルビアといえば、オンライン英会話講師で、セルビア人の先生が沢山いますよね。その先生達から、セルビアの風土や食べ物、自然など観光地の話を聞いて、旅に行きたくなってしまった人も多いのでは?

 紀元前三世紀頃から人が住んでいた、ヨーロッパでの最古の都市、ベオグラード。ドナウ川の川岸はまるで海辺のよう。雰囲気たっぷりの橋がかかっています。中世からの要塞や塔もあります。

 そしてセルビアは自然が豊かなことでも知られています。曲がりくねった大蛇のような 人口湖。またターラ国立公園ではラフティングが楽しめたり、巨大鍾乳洞を探検できたり・・・。

  セルビアは経済不況で若い人たちは特に仕事がなくて大変なようです。しかしそれでも治安はいい国。観光に行って応援してあげたくなりますね。

 こんなセルビアでキャッシュパスポートは使えるんでしょうか? 

Tポイントが海外でも貯められたり、現金引き出しやカード決済など多機能なキャッシュパスポート。セルビアでの使い勝手はどうなんでしょう?

 

また、クレジットカードと現金だけで、海外旅行に行くという手もあります。

その場合、おすすめなのが、旅人のカードとして有名なエポスカード。

無料で高額の旅行保険が付いてきます!

 

調べてみました。

旅行基礎情報なども一緒にお届けします。

 

 

 セルビアに、キャッシュパスポートを使えるATMはある?

  キャッシュパスポートでセルビア・ディナールの現金が引き出せるATMが、あるのかどうかを確認してみました。

 

 

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 首都ベオグラードで試しに検索してみました。(2018年現在)

街中のいたるところで、キャッシュパスポートが使えるATMがありました!現金引出しに不自由はしなそうです。

 

使える金融機関としては主に

  • POSTAL  SAVINGS BANK
  • TELENOR BANKA AD BEOGRAD 
  • ADDIKO BANK BEOGRAD
  • PIRAEUS BANK AD
  • AIK BANKA AD BEOGRAD
  • KOMERCJIALNA BANKA 
  • RAIFFEISEN BANKA
  • VOJVODJANSKA BANKA
  • ERSTE BANK A.D NOVI SAD BANK
  • UNICREDIT BANK SERBIA
  • NLB BANKA
  • ATM VIDIKOVAC BGD
  • ATM OBALSKIH BGD

など,、かなりたくさん銀行の種類がありました。

 

 

マスターカードのATMロケーターのアプリをスマホにダウンロードすれば、上画面のように、地図上で簡単に最寄りのATMを検索できますので便利です。

 

セルビアでのお買い物の仕方

Serbian Currency; 100 dinar bill (front)


1セルビアディナール=約1.09円(2018年7月現在)

 

紙幣は、5000、2000、1000、500、200、100、50、20、10ディナール

コインは20、10、5、2、1ディナールが発行されています。

 

セルビアでの現金両替はどこでするとよい?

  セルビアでは空港、銀行、郵便局、民間の両替所などで現金両替ができます。

両替窓口は「EXCHANGE」またはセルビア語で「MENJAČNICA」と書かれている店舗です。

 レートが一番有利なのは、街にある両替所です。

 

 そして、日本円からディナールへの両替はほとんど受付していません。なので、日本でユーロを入手しておいて、それを両替するということになります。

 

 ちなみに、現地で現金が必要になった場合は、キャッシュパスポートだとATMでさくっと下ろせますので、列に並んだりする手間も省けます。

  

セルビアで使えるクレジットカードの種類

 セルビアでは、VISAやマスターカードの二大ブランドは、かなり使える店舗が増えてきたところです。

 キャッシュパスポートはマスターカード傘下ですので、加盟店でもちろんカードショッピングもできます!

 

 有名な都市部であれば、ATMの数は多くありますので、現金を引き出す分にはたくさんの場所があります。

(マスターカードのロケーターアプリをスマホに入れておくと便利)

 

 現金を引き出そうとする場合、クレジット・カードのキャッシング枠も使えるのですが、その場合は、利息が発生してしまったり、また不正利用の被害にあってしまった場合、補償されにくいので、あまりおすすめできません。

 クレジットカードのキャッシング枠はOFFにしておくのが一番安心と考えられます。  

 

クレジットカードだけを持って海外に行くのもアリ?

 

 海外でも使えるクレジットカードを持っていれば、キャッシング機能を使えば、海外現地のATMから、現金を引き出すこともできますが、利息が付いてしまうなど、デメリットもあります。

 

 なので、個人的にはクレジットカードは現金引き出しではなく、カードショッピングに使うのがおススメですよ

 

 

手持ち現金と、カードショッピングで間に合いそうな場合は、クレジットカードだけを持っていけばいいですね

 

キャッシュパスポートは原則、日本では使えませんが、クレジットカードだと、日本でも普通に使えるため、残額処理の心配がないのは気軽です。

 

私は、日本でメインで使っているものと、海外旅行の時に主に使うサブのクレジットカードを持っています。

 

普段メインで使っているカードを、旅行中に紛失してしまったり、不正使用されてしまったら悲しいので・・・。

 

 では、海外に持っていくクレジットカードはどれがおすすめかと言いますと・・・ 

 

海外旅行ならエポスカードがおすすめの理由

 

 海外に持って行く用のクレジットカードを作るとしたら、エポスカードは相当おススメです!

 旅人に利便性の高いカードとして有名ですね。

 

VISAブランドなので、セルビアでも加盟店は多いです。

 

嬉しいポイントとしては

  1. 年会費永年無料!
  2. 海外旅行保険が自動で付いてくる!
  3. 入会特典でポイントが貰える!

 というのが、大きいです。

 

まず、年会費永年無料なので、サブカードとして持っていても無料です。

 

さらに、旅人にとって素晴らしいことに、海外旅行保険が大変手厚いです。

2018年現在の、概要はこちら。

※ 最新の額はエポスNetでご確認くださいませ。

 

  • 傷害死亡・後遺障害      最高500万円
  • 傷害治療費用                 200万円(1事故の限度額
  • 疾病治療費用                 270万円(1疾病の限度額
  • 賠償責任(免責なし)   2000万円(1事故の限度額
  • 救援者費用                     100万円(1旅行・保険期間中の限度額
  • 携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額

※携行品損害は、1個・1組・1対あたり10万円限度。

※本内容は概要を説明したもので、実際の保険金お支払いの可否は、普通保険約款及び、特約等に基づきます。

※カード付帯保険サービスの内容は、予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

出典:エポスカードホームページ

 

 

 ゴールドカードでもないのに、ここまで高額の旅行保険が無料で付いてくるカードというのは少ないです。

 

 それから入会特典のポイントが貰えるのも嬉しい。

2018年秋現在だと、2000円分の入会ポイントが必ず貰えてしまいます!(*^▽^*)

これは凄い・・・。

現在のキャンペーン詳細は公式サイトからご確認ください。

 

 

 そして、エポスカードって、何気に、お友達紹介ポイントという制度もあったりします。

 自分がエポスカードに入会してから、友達を紹介すると、紹介者に1500ポイント、紹介され側に3000ポイント(入会ポイント含む)が付与されます!!

・・・てなわけで、一緒に旅行に行く友達がいたら、ぜひ紹介してあげてくださーい。

どっちにもお得になります。

(2018年秋現在のキャンペーン)

 

 このポイントは、クオカードなどの商品券と交換することもできます。

私もさっそく2000円分をクオカードに換えて、日々のコンビニやファミレスでの買い物・食事の足しにしています・・・(^^♪

 

 

セルビアでの電話のかけ方

 国際電話番号00+81(日本の国番号)+先頭のゼロを取った日本の市外局番と相手先番号です。

 ホテルの部屋や自分の携帯やスマホからかけます。

 

 公衆電話からかける場合は、テレフォンカード式になっています。

 ただスマホ全盛時代で、公衆電話の数は減っている昨今なので、スマホに海外用シムカードを入れておくのも手ですね。

 電話する予定がある場合、Skypeの月額プランを契約しておいてもお得です。

 

セルビアでの、旅の注意事項

  • セルビアは内戦があったところなので危険かというイメージがありますが、実は現在はヨーロッパの中でも治安のいい国です。しかし置き引きやスリなどは当然日本より多いです。カフェなどでも決して鞄を置いてトイレに行ったり、目を離してはいけません。混雑する場所ではリュックは前に抱えるようにしましょう。
  • フーリガンには要注意です。サッカーのユニフォームを着て騒いでいる一団がいたら近寄らないようにしましょう。フーリガンは人種差別主義者のこともありますので難癖をつけられる可能性もあります。
  • コソボとの紛争が過去にありました。コソボとの国境沿いには行かない方が無難です。またセルビアからコソボに直接入国することは出来ません。
  • ベオグラードの空港から市内までのタクシーはチケット式になっていますので、窓口で買いましょう。客引きで直接声をかけてくる場合は、ぼったくられる場合があります。メーターをちゃんと確認しているか、また料金はいくらかかるのか事前に聞きましょう。
  • チップの習慣はそれほど広まっていません。サービスが特別に良かった時だけ、幾らか置いていくと喜ばれる程度です。タクシーの場合は、お釣りの小銭を渡してもいいでしょう。
  • セルビアでは標高が高いところが多く、夏でも朝晩は冷え込むことも。カーディガンや薄手のセーターなど羽織れるものを用意しておきましょう。
  • コソボやアルバニアとの軋轢があるため、政治的な話題は避けるのが無難です。
 
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