キャッシュパスポートとエポスカードはアイルランドで使える?ATMで現地通貨ユーロを引き出せる?

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 アイルランドはギネスビールやコニャックでも有名ですが、雄大な大自然が広がってもいます。大きな岩がゴロゴロする不思議な高原には、なんと紀元前5000年という太古の遺跡も残されているんです。

 また首都ダブリンは、ジェイムス・ジョイスなどの文学者の故郷としても有名ですね。

 古城がホテルとしても改装されていて、ロマンチックな室内に、乗馬体験なども出来るとか。旅すると色々お土産話のネタができそうな場所です。 

 こんなアイルランドでキャッシュパスポートは使えるんでしょうか? 

Tポイントが海外でも貯められたり、現金引き出しやカード決済など多機能なキャッシュパスポート。アイルランドでの使い勝手はどうなんでしょう?

 

また、クレジットカードと現金だけで、海外旅行に行くという手もあります。

その場合、おすすめなのが、旅人のカードとして有名なエポスカード。

無料で高額の旅行保険が付いてきます!

 

調べてみました。

旅行基礎情報なども一緒にお届けします。

 

 

  アイルランドに、キャッシュパスポートを使えるATMはある?

  キャッシュパスポートでユーロの現金が引き出せるATMが、あるのかどうかを確認してみました。

 そう、アイルランドはイギリスに地理的には密接してますが、あくまで通貨はポンドではなく、ユーロなんですよね!(北アイルランドは除く)

 

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 首都ダブリンで試しに検索してみました。(2018年現在)

街中のいたるところで、キャッシュパスポートが使えるATMがありました!現金引出しに不自由はしなそうです。

 

使える金融機関やスーパーとしては主に

  • アルスター銀行
  • EURONET 360
  • EASYCASH
  • YOURCASH LIMITED
  • AIB
  • SUCURSAL SAN JAVIER
  • SUC

などがありました。

 銀行だけでなく、スーパーマーケット店内にもATMが設置されているところが多いです。

 

マスターカードのATMロケーターのアプリをスマホにダウンロードすれば、上画面のように、地図上で簡単に最寄りのATMを検索できますので便利です。

 

アイルランドでのお買い物の仕方

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1ユーロ=約127円(2018年6月現在)

 

紙幣は、€500、200、100、50、20、10、5

  硬貨はユーロが、€2、1と、¢(セント)が、¢50、20、10、5、2、1 。

 1ユーロは、100セントに当たります。

 

ユーロの紙幣は、ユーロ圏でぜんぶ絵柄が一緒ですが、実はコインは各国それぞれオリジナルの絵柄が彫り込まれているんですよ。一国に旅行に行くだけでも、ユーロ圏内色んな国のコインが流通しています。

 ぜひ、色んな国のコインを集めて楽しんでください!

 紙幣も、2013年からデザインがリニューアルされているので新旧を比べるのも楽しいかもしれません。

 

それから、500~100€の高額紙幣は、あまり歓迎されませんので、細かめにしていきましょう。(空港やホテルなど、旅行者が多い場所では平気と思いますが)

 

また、北アイルランドではユーロではなく、ポンドが使われています。

ですが、アイルランドが独自に発行したものなので、模様はイギリスのものと違うオリジナルです。イギリスのポンドは北アイルランドでも普通に使えますが、北アイルランドのポンドはイギリスでは受取を嫌がられることもあるとか・・・。

 なので、基本はアイルランド内で使い切るか、お土産に持って帰りましょう・・(^^;

 

1アイルランドポンド=約162円(2018年6月現在)

 

アイルランドでの現金両替はどこでするとよい?

 

 アイルランドでは空港、ホテル、銀行などで現金両替ができます。

 

現地で日本円からユーロへの変換はレートが良くない、また民間の両替所は少なく、銀行の窓口も遅くまでは空いていないため、日本で両替していってしまうのが便利です。

 現地で現金が必要になった場合は、キャッシュパスポートだと、列に並んだりする手間も省けます。

  

アイルランドで使えるクレジットカードの種類

 アイルランドでは、クレジットカードは日本以上に普及しています。

スーパーマーケットや駅やレストランなどあらゆるところで流通しています。

 クレジットカードはマスターカードやVISAが多く使われています。JCBは対応していないところも多いです。キャッシュパスポートはマスターカード傘下ですので、加盟店でもちろんカードショッピングもできます!

 

 有名な都市部であれば、ATMの数は多くありますので、現金を引き出す分にはたくさんの場所があります。

(マスターカードのロケーターアプリをスマホに入れておくと便利)

 

 現金を引き出そうとする場合、クレジット・カードのキャッシング枠も使えるのですが、その場合は、利息が発生してしまったり、不正利用の被害にあってしまった場合、補償されないケースもあり、あまりおすすめできません。

 クレジットカードのキャッシング枠はOFFにしておくのが一番無難ではあります。

 

クレジットカードだけを持って海外に行くのもアリ?

 

 海外でも使えるクレジットカードを持っていれば、キャッシング機能を使えば、海外現地のATMから、現金を引き出すこともできますが、利息が付いてしまうなど、デメリットもあります。

 

 なので、個人的にはクレジットカードは現金引き出しではなく、カードショッピングに使うのがおススメですよ

 

 

手持ち現金と、カードショッピングで間に合いそうな場合は、クレジットカードだけを持っていけばいいですね

 

キャッシュパスポートは原則、日本では使えませんが、クレジットカードだと、日本でも普通に使えるため、残額処理の心配がないのは気軽です。

 

私は、日本でメインで使っているものと、海外旅行の時に主に使うサブのクレジットカードを持っています。

 

普段メインで使っているカードを、旅行中に紛失してしまったり、不正使用されてしまったら悲しいので・・・。

 

 では、海外に持っていくクレジットカードはどれがおすすめかと言いますと・・・ 

 

海外旅行ならエポスカードがおすすめの理由

 

 海外に持って行く用のクレジットカードを作るとしたら、エポスカードは相当おススメです!

 旅人に利便性の高いカードとして有名ですね。

 

VISAブランドなので、アイルランドでも加盟店は多いです。

 

嬉しいポイントとしては

  1. 年会費永年無料!
  2. 海外旅行保険が自動で付いてくる!
  3. 入会特典でポイントが貰える!

 というのが、大きいです。

 

まず、年会費永年無料なので、サブカードとして持っていても無料です。

 

さらに、旅人にとって素晴らしいことに、海外旅行保険が大変手厚いです。

2018年現在の、概要はこちら。

※ 最新の額はエポスNetでご確認くださいませ。

 

  • 傷害死亡・後遺障害      最高500万円
  • 傷害治療費用                 200万円(1事故の限度額
  • 疾病治療費用                 270万円(1疾病の限度額
  • 賠償責任(免責なし)   2000万円(1事故の限度額
  • 救援者費用                     100万円(1旅行・保険期間中の限度額
  • 携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額

※携行品損害は、1個・1組・1対あたり10万円限度。

※本内容は概要を説明したもので、実際の保険金お支払いの可否は、普通保険約款及び、特約等に基づきます。

※カード付帯保険サービスの内容は、予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

出典:エポスカードホームページ

 

 

 ゴールドカードでもないのに、ここまで高額の旅行保険が無料で付いてくるカードというのは少ないです。

 

 それから入会特典のポイントが貰えるのも嬉しい。

2018年秋現在だと、2000円分の入会ポイントが必ず貰えてしまいます!(*^▽^*)

これは凄い・・・。

現在のキャンペーン詳細は公式サイトからご確認ください。

 

 

 そして、エポスカードって、何気に、お友達紹介ポイントという制度もあったりします。

 自分がエポスカードに入会してから、友達を紹介すると、紹介者に1500ポイント、紹介され側に3000ポイント(入会ポイント含む)が付与されます!!

・・・てなわけで、一緒に旅行に行く友達がいたら、ぜひ紹介してあげてくださーい。

どっちにもお得になります。

(2018年秋現在のキャンペーン)

 

 このポイントは、クオカードなどの商品券と交換することもできます。

私もさっそく2000円分をクオカードに換えて、日々のコンビニやファミレスでの買い物・食事の足しにしています・・・(^^♪

 

 

アイルランドでの電話のかけ方

 国際電話番号00+81(日本の国番号)+先頭のゼロを取った日本の市外局番と相手先番号です。

 ホテルの部屋や自分の携帯やスマホからかけます。

 

 

 公衆電話からかける場合は、現地で国際電話専用テレフォンカードを使えばお得。郵便局、スーパー、コンビニからかけられます。

 またインターネットカフェの中にも、IP電話をかけられるようになっている場所も。

 

スマホに海外用シムカードを入れておくのも手ですね。

 

アイルランドでの、旅の注意事項

  • アイルランドはヨーロッパの中では、治安がいい方です。けれど日本に比べればスリや置き引きは多いので特に都市部の人混みなどでは注意が必要。
  • スマホ泥棒が多く発生しています。自転車などで通話中の手元から電話をひったくっていったり、時にはポケットに手を突っ込んでくることもあるようです。スマホは手を出しにくい場所に入れておきましょう。
  • 首都ダブリンは、特に北のエリアに治安の悪い地域がありますので、事前に立ち入らない方がいい地域を見ておくとよいです。
  • アイルランドの水道はミネラル分の多い硬水で飲用可能です。味が苦手な方やお腹に自信のない方は、ペットボトルの水を利用するとよいでしょう。
  • チップは、レストランではサービス料が請求書に書いていない場合は、10~15%ほどが目安。タクシーでも、乗車料金の10~15%が目安です。タクシーの支払いは降りてから窓越しに払います。
  • 飲食店や公共スペースではほぼ禁煙です。
  • 一般商店は、日本より閉まる時間は早く、夕方六時ごろにしまってしまいます。日曜日や祝日は休みのところも多いです。
  • トイレに、トイレットペーパーがない場所もありますので、流せるティッシュを持って行くと便利。

 

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