キャッシュパスポートとエポスカードはチリで使える?ATMでペソを引き出せる?サンチャゴやイースター島ではどう?

Ahu Nau Nau

 チリといえば、世界七不思議で有名なモアイ像のあるイースター島!色んなかたちのモアイがいます。

 イースター島にはサンチャゴ空港から飛行機が出ていますが、でもそれ以外にもチリには見どころが沢山あります。

 南北に非常に長いチリ。

 パルパライソなどスペイン統治時代の建物が残る街並みや、大理石が侵食されてマーブル模様になった美しい水色の洞窟が見られる湖、ヘネラル・カレール、

それに200の島々が点在するチロエ諸島には数百年前に作られた木造の教会群が!

 そして南のアルプス地帯には、アウトドアブランドの名前にも使われているパタゴニア地方がそびえています・・。

 

 イースター島だけではなく、チリの色々な場所を廻ってみると、充実した旅になりそうです。 

 

 こんなチリでキャッシュパスポートは使えるんでしょうか? 

Tポイントが海外でも貯められたり、現金引き出しやカード決済など多機能なキャッシュパスポート。チリでの使い勝手はどうなんでしょう?

 

また、クレジットカードと現金だけで、海外旅行に行くという手もあります。

その場合、おすすめなのが、旅人のカードとして有名なエポスカード。

無料で高額の旅行保険が付いてきます!

 

調べてみました。

旅行基礎情報なども一緒にお届けします。

 

 

  チリに、キャッシュパスポートを使えるATMはある?

  キャッシュパスポートでチリ・ペソの現金が引き出せるATMが、あるのかどうかを確認してみました。

 

 

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 パルパライソで試しに検索してみました。(2018年現在)

街中にたくさん、キャッシュパスポートが使えるATMがありました!現金引出しに不自由はしなそうです。

 

使える金融機関やスーパーとしては主に

  • BANCO SANTANDER
  • BANCO DEL ESTADO DE CHILE
  • SUPERMERCADO SANTA ISABEL
  • SERVIESTADO SAN DIEGO
  • SUPERMERCADO MAYORISTA
  • SUCURSAL SAN JAVIER
  • SUC

などがありました。

 銀行だけでなく、スーパーマーケット店内にもATMが設置されているところが多いです。

 

 

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 かなり洗練された大都市のサンチャゴも、このようにたくさんATMがあります!これは便利。

 

イースター島でも、ATMは二つほど存在しています。

 

 もちろん全土で、普通にマスターカード加盟店でカードショッピングもできます☆

 

マスターカードのATMロケーターのアプリをスマホにダウンロードすれば、上画面のように、地図上で簡単に最寄りのATMを検索できますので便利です。

 

チリでのお買い物の仕方

Chilean Pesos, Chile, South America


1チリペソ=約0.17円(2018年6月現在)

 

現在流通している紙幣は、

1,000、2,000、5,000、10,000 、20,000円札になります。

500ペソ紙幣も、現在発行はされていませんが、まだ使えます。

 

コインは1、5、10、50、100、500があります。

 

 

尚、米ドルも普及しているため、ペソではなく米ドルでお買い物をしても良いでしょう。ただ、田舎のホテル等では、米ドルが使えないこともあるので、行きたい場所の情報を事前に調べておくとよいです。

イースター島でも米ドルが使えます!おつりはペソで来るみたいですけどね。

 

チリでの現金両替はどこでするとよい?

 

 チリでは空港、ホテル、民間の両替商などで現金両替ができます。

レートが安いのは、町中の両替商です。道路を歩いていると、「カンビオ?」と声をかけてくるのが両替業者。レートは交渉可能です。

 チリのペソから日本円に戻せる場所は少なく、レートも良くないので、ペソに変えるのは使い切れるだけにしておいた方がよいです。

 

 キャッシュパスポートだと、両替所を探して列に並んだりする手間も省けますので便利です。ただチリのATM手数料は高いので、なるべくまとめて引き出しちゃいたいものです。

  

チリで使えるクレジットカードの種類

 チリは、意外かもしれませんがクレジットカードはかなり普及しています。

サンチャゴも大都会。なので都市部では便利に使えます。

スーパーマーケットや切符売り場で使えることも多いです。

 クレジットカードはマスターカードやVISAが多く使われています。

 

 有名な都市部であれば、ATMの数は多くありますので、現金を引き出す分にはたくさんの場所があります。

(マスターカードのロケーターアプリをスマホに入れておくと便利)

 現金を引き出そうとする場合、クレジット・カードのキャッシング枠も使えるのですが、その場合は、利息が発生してしまったり、不正利用の被害にあってしまった場合、補償されないこともあるため、個人的にはあまりおすすめしません。

 クレジットカードのキャッシング枠はOFFにしておくのが一番安全ではあります。

 

クレジットカードだけを持って海外に行くのもアリ?

 

 海外でも使えるクレジットカードを持っていれば、キャッシング機能を使えば、海外現地のATMから、現金を引き出すこともできますが、利息が付いてしまうなど、デメリットもあります。

 

 なので、個人的にはクレジットカードは現金引き出しではなく、カードショッピングに使うのがおススメですよ

 

 

手持ち現金と、カードショッピングで間に合いそうな場合は、クレジットカードだけを持っていけばいいですね

 

キャッシュパスポートは原則、日本では使えませんが、クレジットカードだと、日本でも普通に使えるため、残額処理の心配がないのは気軽です。

 

私は、日本でメインで使っているものと、海外旅行の時に主に使うサブのクレジットカードを持っています。

 

普段メインで使っているカードを、旅行中に紛失してしまったり、不正使用されてしまったら悲しいので・・・。

 

 では、海外に持っていくクレジットカードはどれがおすすめかと言いますと・・・ 

 

海外旅行ならエポスカードがおすすめの理由

 

 海外に持って行く用のクレジットカードを作るとしたら、エポスカードは相当おススメです!

 旅人に利便性の高いカードとして有名ですね。

 

VISAブランドなので、チリでも加盟店は多いです。

 

嬉しいポイントとしては

  1. 年会費永年無料!
  2. 海外旅行保険が自動で付いてくる!
  3. 入会特典でポイントが貰える!

 というのが、大きいです。

 

まず、年会費永年無料なので、サブカードとして持っていても無料です。

 

さらに、旅人にとって素晴らしいことに、海外旅行保険が大変手厚いです。

2018年現在の、概要はこちら。

※ 最新の額はエポスNetでご確認くださいませ。

 

  • 傷害死亡・後遺障害      最高500万円
  • 傷害治療費用                 200万円(1事故の限度額
  • 疾病治療費用                 270万円(1疾病の限度額
  • 賠償責任(免責なし)   2000万円(1事故の限度額
  • 救援者費用                     100万円(1旅行・保険期間中の限度額
  • 携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額

※携行品損害は、1個・1組・1対あたり10万円限度。

※本内容は概要を説明したもので、実際の保険金お支払いの可否は、普通保険約款及び、特約等に基づきます。

※カード付帯保険サービスの内容は、予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

出典:エポスカードホームページ

 

 

 ゴールドカードでもないのに、ここまで高額の旅行保険が無料で付いてくるカードというのは少ないです。

 

 それから入会特典のポイントが貰えるのも嬉しい。

2018年秋現在だと、2000円分の入会ポイントが必ず貰えてしまいます!(*^▽^*)

これは凄い・・・。

現在のキャンペーン詳細は公式サイトからご確認ください。

 

 

 そして、エポスカードって、何気に、お友達紹介ポイントという制度もあったりします。

 自分がエポスカードに入会してから、友達を紹介すると、紹介者に1500ポイント、紹介され側に3000ポイント(入会ポイント含む)が付与されます!!

・・・てなわけで、一緒に旅行に行く友達がいたら、ぜひ紹介してあげてくださーい。

どっちにもお得になります。

(2018年秋現在のキャンペーン)

 

 このポイントは、クオカードなどの商品券と交換することもできます。

私もさっそく2000円分をクオカードに換えて、日々のコンビニやファミレスでの買い物・食事の足しにしています・・・(^^♪

 

 

チリでの電話のかけ方

 国際電話番号00+81(日本の国番号)+先頭のゼロを取った日本の市外局番と相手先番号です。

 ホテルの部屋や自分の携帯やスマホからかけます。

 

公衆電話の場合は、


3桁(通信会社のコード番号 188(188 Movistar)、171(Claro Chile)、123(Entel 123)、115(Carrier 115)など)

0(国際電話識別番号)


81
+先頭のゼロを取った日本の市外局番と相手先番号です。

 

 公衆電話は、空港や都市部の街角に設置されていて、テレホンカード式とコイン式(主に100ペソコインを使う)があります。

 ただ、近年その数は減っていますので、スマホに海外用シムカードを入れていくのが楽ですね。

 

チリでの、旅の注意事項

  • イースター島(国立公園)の入場券は空港で買うと割引。
  • イースター島は雨が降りやすい気候で、しかも風が強いのでレインコートを持って行きましょう。風雨の影響でフライトが遅れる場合もあるので、移動には時間に余裕を持たせましょう。
  • チリは南米では比較的治安のいい国ですが、スリや置き引きは発生しています。荷物からは常に目を離さず、地下鉄、駅など混雑している場所では特に気を付けましょう。
  • 近年は、犯罪が増加傾向のため、地方都市や観光地でも注意は必要。特に夜間は出歩かないようにしましょう。
  • 宿やロッカーに荷物を入れておいて鍵を壊されて盗難されるケースも。貴重品は常に身に付けておきましょう。
  • 水道水は飲用可能ですが、カルキなどの匂いが強いためミネラルウォーターを買うのがベスト。
  • チリはチップの習慣があります。レストランでは飲食代の10%ほどが目安。荷物運びのポーターさんには1~2ドルほどが目安。
  • チリでは公衆トイレがあまりないので、レストランやショッピングモールを利用します。都市部では水で紙を流せるところが多いです。長距離バスもトイレ付のものが選べます。
 

 

 

 

 

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