キャッシュパスポートとエポスカードは、ポーランドで使える?ズウォティが引き出せるATMはある?

Poland-01798 - Flowers

 ドイツとロシアの間にある国、ポーランド。

言葉の響きもどこかロシア語に似ています。

作曲家ショパンの故郷で、ショパンゆかりの地があちこちにあります。

そして消防署などまで可愛い花模様でペイントされた街、ザリピエや中世の面影を残すトルンなど見どころはいっぱい。

また人類の歴史上、見つめ続けてなくてはならないこととして、アウシュビッツ収容所跡地がある国でもあります。

 

 さて、こんなポーランドでキャッシュパスポートは使えるんでしょうか?

調べてみました。

 

また、クレジットカードと現金だけで、海外旅行に行くという手もあります。

その場合、おすすめなのが、旅人のカードとして有名なエポスカード。

無料で高額の旅行保険が付いてきます!

 

旅行基礎情報なども一緒にお届けします。

  ポーランドに、キャッシュパスポートを使えるATMはある?

 キャッシュパスポートでポーランドの通貨「ズウォティ」が引き出せるATMが、どれくらいあるのかを確認してみました。 

f:id:honeybushtea:20170913170302j:plain

  聖マリア教会や織物教会で有名な、歴史ある街並みを堪能できるクラクフ。こんなに使えるATMがありました。街のあちらこちらにあるので、ATM探しに不自由はしなそうです。

 

使えるATMネットワークとしては主に

  • RAIFFEISEN BANK POLSKA
  • EURONET POLSKA
  • EURO BANK SA
  • PKO BANK POLSKI
  • BANK MILLENIUM SA
  • CITIBANK
  • ING BANK SLASKI SA
  • PLANET CASH

など色々ありました。

マスターカードのATMロケーターのアプリをスマホにダウンロードすれば、上画面のように、簡単に最寄りのATMを検索できますので便利です。

 

キャッシュパスポートがおススメ出来るポイント

他のヨーロッパ諸国に行くなら、ユーロをチャージしていけばお得!

  ポーランド自体はユーロ圏ではないのですが、もしユーロが使われている国に立ち寄る場合は、キャッシュパスポートは便利です。

 なぜかというと、キャッシュパスポートにはデフォルトで9つの通貨口座が用意されているのですが、その中の一つがユーロ口座。

 ユーロ口座に入金しておいて、ユーロ圏でお買い物や現金引き出しをすると、為替手数料が無料になるんです!

 為替手数料は、例えば米ドル口座にチャージしておいて、香港に行き、香港ドルで買い物をする場合など、通貨をまたいだ場合にかかってきます。

 けれど、ユーロ一つをチャージしておけば周辺のユーロ圏に足を伸ばした時には、両替手数料無料で使えちゃうのでお得です。

 

クレジットカードで現金引き出しはキャッシングになってしまう。

 現地のATMから現金を引き出そうと思ったら、クレジットカードのキャッシング枠を使うという手もあるのですが、ちょっと心配なところがあります。

 クレジットだと、キャッシング=借金扱いになってしまうので、どうしても次の返済日までに利息が発生してしまいます。

 早く返済できれば、たいして額はかかりませんが、タイミングが悪ければ、数千円ほどになってしまいます。

 また万が一、キャッシング枠を不正利用された場合は、返金保障されないこともあるのもネックです。

 

その代わりに、クレジットカードの方が、手数料自体は安くなる場合が多いですが・・・。

 

個人的には、クレジットカードのキャッシング枠はOFFにしておくのが無難かと考えています。

 

Tポイントが貯まる

 TSUTAYAやガスト、FamilyMart、書店など広い生活の範囲で使えるTポイント。

実は、キャッシュパスポートを使えば、海外でも貯められちゃうのです。しかも、国内と同レベルな、200円ごとに1ポイント。

 日本に帰国してから、ちょっとしたキャッシュバック気分が味わえるのも、何気なく良いところです。

 

何よりも、両替商や銀行を探す手間が省ける!

 ATMでさくっとおろせちゃうので、両替所を回ったり、銀行を探して列に並ぶなどの手間がかかりません。時間と体力を温存して旅を楽しめるというのが、一番の魅力になるかと思います。現金両替するよりもレートが有利なことが多いです。

 

ポーランドでのお買い物の仕方

 ポーランドの通貨

1zloty(ズウォティ)=約30.9円(2017年9月現在)

Polish Zloty

  紙幣は、500、200、100、50、20、10ズウォティ。

  硬貨は、5、2、1ズウォティ。50,20、10、5、2、1グロシュ。

 

1ズウォティ=100grosz(グロシュ)と等しい。

 

ポーランドでの現金両替はどこでするとよい?

 銀行では外貨両替を扱っていないため、「KANTOR」という看板を出している、街の両替屋さんに行くことになります。ワルシャワやクラクフであれば、日本円を扱っているところもあります。また、現在のところ、ポーランド現地で両替する方が、レートは大分良いです。

 キャッシュパスポートを使えば、もっと便利です。最寄りのATMで下ろせば良いので。列に並んで待たされることもありません。入金時点でのレートがそのまま適応されますので変動を気にしなくていいのもポイント。

 

 

クレジットカードだけを持って海外に行くのもアリ?

 

 海外でも使えるクレジットカードを持っていれば、キャッシング機能を使えば、海外現地のATMから、現金を引き出すこともできますが、利息が付いてしまうなど、デメリットもあります。

 

 なので、個人的にはクレジットカードは現金引き出しではなく、カードショッピングに使うのがおススメですよ

 

 

手持ち現金と、カードショッピングで間に合いそうな場合は、クレジットカードだけを持っていけばいいですね

 

キャッシュパスポートは原則、日本では使えませんが、クレジットカードだと、日本でも普通に使えるため、残額処理の心配がないのは気軽です。

 

私は、日本でメインで使っているものと、海外旅行の時に主に使うサブのクレジットカードを持っています。

 

普段メインで使っているカードを、旅行中に紛失してしまったり、不正使用されてしまったら悲しいので・・・。

 

 では、海外に持っていくクレジットカードはどれがおすすめかと言いますと・・・ 

 

海外旅行ならエポスカードがおすすめの理由

 

 海外に持って行く用のクレジットカードを作るとしたら、エポスカードは相当おススメです!

 旅人に利便性の高いカードとして有名ですね。

 

VISAブランドなので、ポーランドでも加盟店は多いです。

 

嬉しいポイントとしては

  1. 年会費永年無料!
  2. 海外旅行保険が自動で付いてくる!
  3. 入会特典でポイントが貰える!

 というのが、大きいです。

 

まず、年会費永年無料なので、サブカードとして持っていても無料です。

 

さらに、旅人にとって素晴らしいことに、海外旅行保険が大変手厚いです。

2018年現在の、概要はこちら。

※ 最新の額はエポスNetでご確認くださいませ。

 

  • 傷害死亡・後遺障害      最高500万円
  • 傷害治療費用                 200万円(1事故の限度額
  • 疾病治療費用                 270万円(1疾病の限度額
  • 賠償責任(免責なし)   2000万円(1事故の限度額
  • 救援者費用                     100万円(1旅行・保険期間中の限度額
  • 携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額

※携行品損害は、1個・1組・1対あたり10万円限度。

※本内容は概要を説明したもので、実際の保険金お支払いの可否は、普通保険約款及び、特約等に基づきます。

※カード付帯保険サービスの内容は、予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

出典:エポスカードホームページ

 

 

 ゴールドカードでもないのに、ここまで高額の旅行保険が無料で付いてくるカードというのは少ないです。

 

 それから入会特典のポイントが貰えるのも嬉しい。

2018年秋現在だと、2000円分の入会ポイントが必ず貰えてしまいます!(*^▽^*)

これは凄い・・・。

現在のキャンペーン詳細は公式サイトからご確認ください。

 

 

 そして、エポスカードって、何気に、お友達紹介ポイントという制度もあったりします。

 自分がエポスカードに入会してから、友達を紹介すると、紹介者に1500ポイント、紹介され側に3000ポイント(入会ポイント含む)が付与されます!!

・・・てなわけで、一緒に旅行に行く友達がいたら、ぜひ紹介してあげてくださーい。

どっちにもお得になります。

(2018年秋現在のキャンペーン)

 

 このポイントは、クオカードなどの商品券と交換することもできます。

私もさっそく2000円分をクオカードに換えて、日々のコンビニやファミレスでの買い物・食事の足しにしています・・・(^^♪

 

ポーランドでの日本への電話のかけ方

 国際電話番号00+81(日本の国番号)+先頭のゼロを取った日本の市外局番と相手先番号です。

 

 ホテルからの電話は、公衆電話からよりも高くつきます。

公衆電話はテレフォンカードタイプで、テレフォンカードは、磁気タイプ(端を折って使います)と、厚みのあるICチップタイプがあります。

 

ポーランドの治安、旅の注意事項

  • ヨーロッパの中でも治安はいい方ですが、旅行者を狙うスリやひったくりは発生していて、特にワルシャワやクラクフにはプロの窃盗団がいますので、荷物からは目を離さず、金品は分散して持っておくようにしましょう。またATMを使う時には、暗証番号を盗もうとしている人がいないか注意しましょう。
  • バス等の中でグルで盗む者も。一人が話しかけて、その隙に仲間が財布などをすります。
  • ポーランドの鉄道はコンパートメントで小さな部屋のようになっているため、鍵をかけておいたり、夜間の乗車は避けましょう。
  • トイレは、●が女性用、▼が男性用のマークになっています。
  • 食事はバル(Bar)でとると、かなりリーズナブルな値段でたくさん食べることができます。
  • 六月から九月はハイシーズンのため、ホテル代が高いです。
  • 水道水は飲用に向いていないため、ペットボトルの水を購入しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサードリンク